HAYASHI-NO-KO

穗高連峰(北穂) 南岳から

オステオスペルマム・

2017-04-06 | 紫色 春

毎年だが、この花を撮る度に参考にしている過去のページがある。
【オステオスペルマムとディモルホセカ】

Osteospermum 和名はアフリカンデージー 
花色は白、ブルー、ピンク 葉はヘラ状でやや肉厚
葉先が尖り葉縁には鋸歯、葉は輪生状に互生
Dimorphotheca 和名アフリカキンセンカ 
シヌアータ(D.sinuata)光沢のある黄橙色の花 基部は黒色を帯びる
プルビアリス(D.pluvialis) 花色は白 基部が青紫を帯び裏は紫色

そう書いたのは8年も前の事になる。
結局は毎年、これはどちら?に行き当たる。
つまりは、栽培する事に興味のない人はどちらでも良いことなのだと思っている。
尤も、栽培されている方もこれはどちら?なのかも知れない。














(2017.04.02 林)


























オステオスペルマム・ キク科オステオスペルマム属 Osteospermum SSP.
ディモルホセカ  キク科ディモルホセカ属 Dimorphotheca pluvialis
(2017.03.16 船上)

【ディモールホセカ(Dimorphotheca)とオステオスペルマム(Osteospermum)】
植物学上では、生殖的な違いで別属として分類されている。
ディモルホセカは舌状花・管状花の両方が種子を作り
オステオスペルマムは舌状花しか種子は出来ない。
従来はディモルホセカは一年草、オステオスペルマムは多年草とされていたのも
この種子生成の違いからでもあったかも知れない。

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ディモルホセカ 去年のオステオスペルマム

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