HAYASHI-NO-KO

劔岳 早月尾根分岐からの南望

ギシギシ(羊蹄)

2017-06-20 | 過去ログ

スイバとギシギシの区別は雌雄異株か雌雄同株かです。
そんな説明をされても、分かりはしない。
目の前にあるものて説明して貰わないと。
ギシギシには幾つかの種類があります。
それも見た目でわかるように説明して貰わないと。
そう言うことだろう。
興味の程度がわからない人にあれこれ説明するのは大変なことだ。
だから興味のある方には現物を目の前にして説明しないといけない。

尤も、興味の無い方には無用な話だけれど
時にはそこから興味が沸くこともある…のだそうだ。


近くの株は果実も出来て赤茶色に変色している。
この株はまだ緑、花もしっかり咲き続けている。



ここでは両性花ばかりだが、時に雌花も咲いている。







内花被片が閉じて鋸歯と、瘤体が目立ちはじめる。



時折、茶色くなってしまったおしべの残骸が覗く。
これも汚らしい…と言われる所以。



もうしばらくこのまま捨て置かれるともっと汚らしくなる。





ギシギシ(羊蹄)
 タデ科ギシギシ属 Rumex japonicus
(2017.06.17 林崎町)
--------------------------------------------------------------
ギシギシ ナガバギシギシ アレチギシギシ スイバ 「羊蹄」のこと

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ナガミヒナゲシ(長実雛芥子... | トップ | アカバナユウゲショウ(赤花... »

コメントを投稿

過去ログ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。