HAYASHI-NO-KO

裏劔

ハマヒサカキ(浜姫榊)

2017-11-20 | 秋 白色
ヒサカキは山で嗅ぐと春のにおいだと感じる。ところが里で嗅ぐとどうもガス臭い…と言われる。どうしたわけだろう、人の勝手な思いだろうけれど金木犀の匂いにも人それぞれの感じ方。これは秋に花が咲くハマヒサカキ、臭いはヒサカキと変わりない。▲ 受粉した花は、花弁を落としめしべの柱頭を残して萼片に包まれる。▲ 開花直後の雌花、蕾が幾つも控えている。▼▲ 果実は去年できたもの、同じ枝に今年の花が咲 . . . 本文を読む
コメント (4)

シャリンバイ(車輪梅)

2017-11-20 | 秋 樹木 果実・葉
シャリンバイに関しては今も苦々しいネット上での記憶が残る。敢えてそのことを冬芽のページに書き込んだのは去年。また今年も嫌な記憶が浮かぶ季節になった。高木になるシャリンバイだが、ここではかなり強く剪定されている。▲ 何故かシロバナサクラタデの花穂が見える。▲ 春に咲いた花の果実、径1㌢程度だが集まって成る。▲ 赤紫からやがて黒紫。▲ 葉の形状から以前はマルバシャリンバイと呼ばれていたもの。シャリンバ . . . 本文を読む
コメント

ノジギク(野路菊)

2017-11-20 | 【独り言】
名札にそう書いてありました…花の名前は名札が正しければその通りが良いのだろう。自分ではわからなくても、名札にそう書いてありました…で済む。あれこれ自分の知識を引き出したりして、それは違います…など言わぬが花。所詮誰かが付けた名前だ。ただ正しくない名前を正しいと言い張る事はいけないだろうから疑問を感じたのなら面倒でも少しくらいは調べなくてはいけない。だから調 . . . 本文を読む
コメント

ニワウルシ(庭漆・シンジュ/神樹)

2017-11-20 | 秋 樹木 果実・葉
2017.11.11 画像追加 . . . 本文を読む
コメント

クコ(枸杞)

2017-11-20 | 秋 樹木 果実・葉
先日よりもっと風が強く、海も荒れていた。それでもウインドサーフィンの帆が波間を走っていた。人のいない墓地にはクコの赤い実が虫食いの葉の中に残っていた。 (2017.11.19 林)☆去年もこの場所で、野路菊と一緒に撮った枸杞の赤い実。今日は海が荒れていた。クコ(枸杞) ナス科クコ属 Lycium chinense(2017.11.16 松江)☆去年のクコ--------------------- . . . 本文を読む
コメント

イソギク(磯菊)

2017-11-20 | 【独り言】
もう十年以上も昔、退職後の時間を持て余さないように?とカメラ持って花を撮り始めた頃鎌倉の大巧寺でイソギクを見つけた。その時には舌状花が全く無い菊もあるのだ…と思った。それから程なくして、白い舌状花を持つハナイソギクを紹介して貰った。葉はイソギクと同じだった。ところがあちこちでイソギク似の花を見るに付け花弁の種類、葉の様子までが全く違った種類を見かけるようになった。それら全てが「ハ . . . 本文を読む
コメント

今日の海

2017-11-20 | 番外編
ウインドサーフィン風景を収めに来た訳でも無いのに、小一時間撮っていた。その海辺に今度は親子三人。おやじさんはこの荒れた海で釣りをするつもりだろうか竿を持っている。子どもたちは打ち寄せる波を面白がって見ている。こんな光景はどこかで見たことがある…。そうだ、カメラとつきあい始めた高校時代は子どもたちばかりを撮っていたなぁ~と急に懐かしい「G三連」の顔が浮かんだし、春爛漫の諫早が浮かんだ。 . . . 本文を読む
コメント