HAYASHI-NO-KO

立山・浄土山から五色ヶ原 薬師岳

今日の海

2017-11-19 | 番外編
西風が強い海では多くのウインドサーファー。風はまだ冷たくはないけれど、海は冷たく寒いだろう。それでも好きな事をやっているのだから苦にはならないのだろう。そう思いながら、そうか、私だって強い風の中で好きな事やってる…と独りごちていた。少し西に走った辺りでカメラを構えていたらそれで遠くまで撮れますか??と、ウエットスーツの若者。聞くとお仲間がボードから落ちて、そのまま見当たらなくなった& . . . 本文を読む
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今日の海

2017-11-19 | 番外編
西風が強かったし、雲が次々と流れて日射しを遮る時間が長かった。まだ冬には時間があるのだろうけれど、北では雪が降り始めている。こんな日に突然、だったけれどハマヒサカキが気になった。先日、海を見はるかす松江公園でイソギクを撮った帰り道に見つけたからだ。海沿いの高台を走ってそこに辿り着くのに一時間以上かかってしまった。その原因がこの画像だ。▲ 遠景は明石海峡大橋と淡路島▲ この海でひとり、ボードから落ち . . . 本文を読む
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ヒイラギ(柊)

2017-11-19 | 秋 白色
ヒイラギの葉は、古木になり年数が経つと刺がなくなるものも出て来ると聞く。ところがこの木は樹高2㍍足らず。刺のない葉の方が多い雌株。ヒイラギは雌雄異株だが、花は似ている。雄株の雄花はおしべが目立つ。この木は雌株、めしべが目立つ。▲ 刺のある葉と刺のない葉 ▼▲ 花は殆ど同じ造り、雌花にもおしべはあるが、めしべが目立つ。▲ おしべは花粉を出さない…のだろう。葯は開花後、早い時期に茶色くな . . . 本文を読む
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サクラ ジュウガツザクラ(十月桜)

2017-11-19 | 秋 赤・桃色
須磨でほんの数輪咲いているのを撮った。ボタンヅルやマルバノキの花を存分に撮った森林では秋草の小径に咲くこの花を遠目に撮った。今日は10年近く借りていたアパートの横にある若宮神社の境内で久し振りのジュウガツザクラを撮った。ジュウガツザクラ(十月桜) Cerasus × subhirtella 'Autumnalis'エドヒガンとマメザクラとの交配種コヒガンザクラ(小彼岸桜/Cerasus . . . 本文を読む
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タデアイ(蓼藍)

2017-11-19 | 秋 赤・桃色
ちょうど一年前、この畑で撮った筈だ。今日もこの姿を撮りながら、牧村さんの人なつっこい笑顔が浮かんだ。西公園の花壇にはもうこのタデアイは出て来ない。タデアイ(蓼藍) タデ科イヌタデ属 Persicaria tinctoria(= Polygonum tinctorum)(2017.11.16  松江)☆▲ 藍染めに使うのは春先に広がった葉、秋にはこんな姿になってしまう。イヌタデとの交雑にも . . . 本文を読む
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シロザ(白藜)

2017-11-19 | 草 果実・種子
シロザは雌性先熟、めしべが見えなくなっていたからそろそろ果実。そう思ってのぞいた畑では、果実が赤味を帯び始めていた。 ▲ まだおしべが見える花も…。シロザ(白藜) ヒユ(←アカザ)科アカザ属 Chenopodium album アカザ(藜) Chenopodium album var. centrorubrum(2017.11.16 松江)昔は同じアカザ属のホウ . . . 本文を読む
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イヌホオズキ(犬酸漿)

2017-11-19 | 秋 白色
何時も咲いている。いつでも撮れる。だから今日も撮っている。先日、アメリカイヌホオズキを撮ったから撮っている。▲ イヌホオズキ、役に立たないと蔑称の意味で犬らしい。もう一つのバカナスに至っては、雑草類にたいしての人間の深層意識の表れでしか無い。▼(2017.11.16 松江)☆イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科ナス属 Solanum nigrumオオイヌホオズキ(大犬酸漿) Solanum nigres . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊) ハナイソギク(交雑種・白)

2017-11-19 | 秋 白色
イソギクには舌状花は無い。白い舌状花があるものは、イエギク(栽培菊)との交雑種でハナイソギクと呼ぶ…かつてそう教わった。その通りの姿のものばかりだと良いのだけれど交雑した菊は次々と目の前に現れて今ではこれが何々です…と言い切れない。確かこれはハナイソギクと呼んでいたものだなぁ~そういう種類が幾つか見つかる程度になっている。だからこの画像の菊もその一つだと思う。その程度の . . . 本文を読む
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