HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの伯耆富士・大山

ヘクソカズラ(屁糞蔓)

2017-11-14 | 草 果実・種子
何処まで広がっているのだろう。そういうヘクソカズラもある。花が咲いてすぐに蔓を引きちぎられたヘクソカズラがまた伸びている。絡みあったまま地面に落ちているのもある。(2017.11.11 和坂)☆(2017.11.02 林崎町)☆ヘクソカズラ(屁糞蔓) アカネ科ヘクソカズラ属 Paederia scandens(2017.10.31 森林植物園)☆▲ 藤沢で撮ったもう一つのヘクソカズラ花筒の内側の赤 . . . 本文を読む
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キク(交雑種・黄)

2017-11-14 | 秋 黄色
イソギクやシオギクには舌状花は無い。白い舌状花が出るのはハナイソギクと区別されて呼ばれる。黄色の舌状花が出るのはサトイソギクと呼ばれる…と聞く。地域限定で自生…との書き込みも多い。交雑種が地域限定…などとは思えない。この交雑菊には黄色の短い舌状花がある。ただ葉の様子はイソギクとは思えない。(2017.11.10 林)-------------------- . . . 本文を読む
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ミズキ(水木)

2017-11-14 | 秋 赤・桃色
花も果実もここでは撮っていない。それでも毎年のように秋の葉を撮っている。今年もやはり秋の葉を撮っている。▲ 冬芽も上がり始めている。ミズキ(水木) ミズキ科ミズキ属 Swida controversa(2017.11.10 明石西公園)☆藤沢で撮った果実--------------------------------------------------------------新林 木場 光則寺 小 . . . 本文を読む
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ヤツデ(八つ手)

2017-11-14 | 秋 白色
同じものばかり撮っても意味が無いですね…とよく言われる。撮ること自体に意味など感じる筈も無いし、わざわざ意味づけする事も無い。面白いから…というだけのことで、同じものを何度も撮っている。▲ ヤツデ、八つ手と書かれるけれど葉は奇数に細裂する…のだが。この葉は余り見かけない数、8つに細裂している。▲ ヤツデの蕾の頃は茶色の毛に包まれている。▲ 毛を少しずつ落としながら花軸が伸びて来ると開花が近い。▲  . . . 本文を読む
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モチノキ(黐の木)

2017-11-14 | 秋 樹木 果実・葉
果実が色づいた。モチノキの果実はすぐに黒ずんだり、蜘蛛の巣が張ったり。汚れやすいし、葉も汚れやすい。まだ未熟だけれど、取り敢えず…。(2017.11.11 明石西公園)☆モチノキ(黐の木) モチノキ科モチノキ属 Ilex integra(2017.09.21 明石西公園)☆ ▲ モチノキは雌雄別株 左は雌花、右は雄花---------------------------------- . . . 本文を読む
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ユッカ(アツバキミガヨラン 厚葉君が代蘭)

2017-11-14 | 秋 白色
『… ユッカは下から順に咲いてゆく …』『… ユッカは健気に咲いている …』ユッカを見ると、必ず想起してしまうフレーズ。もう50年以上も前の冬だ。(2017.11.11 立石)☆ユッカ(アツバキミガヨラン) キジカクシ(←リュウゼツラン)科ユッカ属 Yucca gloriosa葉が垂れ気味になるキミガヨランは分類上ではアツバキミガヨランの変種とされている。Yucca gloriosa var.re . . . 本文を読む
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立石のツマグロヒョウモン

2017-11-14 | 番外編 昆虫・鳥など
菊が咲きはじめた秋だけれどまだまだコスモスが揺れている。ツマグロヒョウモンが飛び交っている。菊には幾つもの虻。(2017.11.11 立石)--------------------------------------------------------------須磨のツマグロヒョウモン 六甲のアサギマダラ ウマノスズクサ ジャコウアゲハ続編 . . . 本文を読む
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

2017-11-14 | 草 果実・種子
2017.11.10 画像追加 . . . 本文を読む
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アメリカネナシカズラ(亜米利加根無し葛)

2017-11-14 | 草 果実・種子
2017.11.10  画像追加 . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)ハナイソギク(交雑種・白)

2017-11-14 | 秋 白色
イソギクには舌状花は無い。10年近く前にはここには典型的なイソギクが育っていた。ユキヤナギの植栽の下に、近所の方が植えたそうだ。近くには栽培菊も植えられていたから直ぐに交雑種が誕生した。最初は花弁があるかなしかのものだったから「ハナイソギク」としていた。ところが何年前、かなり白の舌状花の長いものが現れた。今ではイソギクに近い姿で花弁のごく短いものはほぼ消滅、この種類が広がっている。何年か前にはイソ . . . 本文を読む
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