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目指すは道の駅完全制覇?

岬の分教場~二十四の瞳映画村

2017-01-03 13:55:46 | 旅行

2016年12月24日 11時53分 道の駅 小豆島オリーブ公園(香川5)を出発。
国道436号→県道28号→県道249号
岬の分教場

12時16分 到着。
香川県小豆郡小豆島町田浦甲(たのうらこう)にあります。

目の前は、田浦漁港です。

映画「二十四の瞳」のロケ地となった田浦分校です。

1902年(明治35年)田浦尋常小学校として建築されました。その後、1910年(明治43年)から苗羽小学校田浦分校として使用し、1971年(昭和46年)3月に閉鎖されました。

教室は当時のまま、机やオルガン、子どもたちの作品などが残っているそうですよ。入場料は220円です。有料なのでパスしました。あはははぁ。

県道249号をそのまま、みちなりに進むと巨大な猫の手が… おいおい。

12時21分 二十四の瞳映画村の駐車場に到着。

入村料は750円です。

映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築し、大正・昭和初期の小さな村が再現されています。

村の案内図↓

二十四の瞳天満宮の鳥居を抜けて

振り返ると わぁ~レトロ

先生と生徒の銅像

松竹座↓は、村にあるたった一軒の映画館です。

上映スケジュールは、1日に3回です。
上映されているのは、もちろん「二十四の瞳」だけです。
「シン・ゴリラ」も「君の名は。」も上映していません。

そーと、ドアを開けて中に入ると… 誰もいません。
え~!客席は40席あります。

映画村の奥は、海を見渡す高台になっています。

海の横手に

小学校の校庭が広がっています。カップルが竹馬を楽しんでます。わぁ~ すごく上手ですね。

あっ まったく一緒だ。苗羽小学校田浦分校が再現されています。

スリッパを履いて校舎へ

1年生の教室

教壇

教員室へ

裸電球がなんとも いい感じ。

ロケで田中裕子さんが使用した自転車があります。

木造の校舎って温もりを感じます。

では、ここで「二十四の瞳」のストーリーを紹介しますね。1928年(昭和3年)、大石先生は瀬戸内海に浮かぶ美しい小豆島の分教場に赴任します。ある日、先生は子供のいたずらによる落とし穴に落ちてアキレス腱を断裂、学校を休んでしまいます。先生に会いたい一心で子供たちは遠い道のりを泣きながら見舞いに行きます。
う~ん 無理。
古い町並みを抜けて

チリリン屋さんでコーヒー牛乳。

うま~

ゴクゴク 一気飲み。
空きビンは返却しないとダメだそうです。とっほほほ。
記念に持って帰りたかったです。

さようなら~

というわけで ふたたび エンジェルロードへ

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