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目指すは道の駅完全制覇?

沈下橋では車に気をつけて!

2016-10-19 21:10:03 | 旅行

2016年10月9日 6時30分起床、ぐっすり眠れました。
2日目のスタートです。
まずは、朝食ですね。定番の和食、久しぶりに納豆をいただきました。

朝食は、無料です。ごちそうさまでした。
7時23分 準備を済ませて、愛媛県南宇和郡愛南町のホテルを出発。

お世話になりました。
国道56号→県道50号→国道441号
高瀬沈下橋
8時14分 到着。高知県四万十市高瀬にあります。

うわ~ こりゃ~無理。とても車では、渡る気にはなりませんね。
落ちるわ~ あはははぁ。
四万十川で3番目に長い沈下橋です。

全長232.3m、幅3.4mです。

Uターンする場所はありません。怖くて渡れないし… 必死にバックオーライ!
国道441号を四万十川沿いに走ります。
岩間沈下橋
8時43分 到着。高知県四万十市西土佐岩間にあります。

今度こそ、渡ってやる!
いや、ムリムリ。よくポスターやTVに登場するのが、この岩間沈下橋だそうです。
全長120.0m、幅3.5mです。
先ほどの高瀬沈下橋より幅10cm広いのですが、こちらの方が狭く感じます。
白線があるからかな?

ここもバックオーライ!

四万十川の沈下橋は、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋です。
四万十川らしい風景ですね。四万十川には、22本の沈下橋があります。
国道441号を四万十川沿いに進みます。ガードレールはありますが、一部、狭いところが何箇所もあります。交通量も意外に多く、譲り合って進みます。
道の駅 よって西土佐(高知23)

8時54分 到着。

高知県四万十市西土佐(にしとさ)江川崎(えかわさき)にあります。

2016年4月10日に高知県の23番目の道の駅としてオープンしました。

四万十市は、高知県の西南部に位置し、日本最後の清流 四万十川が流れ、南東部は太平洋に面しています。四万十市は、2005年(平成17年)4月、中村市と西土佐村が合併して誕生した市です。 ここ江川崎地区は、2013年8月10日、40.7℃を記録、翌日の11日には40.4℃。更に12日には、日本最高記録である41.0℃を記録、13日にも40.0℃を観測し、日本初の4日連続最高気温40℃以上を記録したところです。

いいね このロゴ 気に入りました。

向かって右手に鮎市場 四万十川の天然ものだけを扱っています。

左手が入口です。

店内は こんな感じ

店内中央に軽トラがドーン!

スタンプは入って右手の奥に置いてあります。

山間米↓は、西土佐地域の四万十川に流れ込む5つの支流域の美しい水で作られたお米です。
手前の栗のディスプレーがいいですね。

塩けんぴ これをお土産に買いました。

軽トラのロゴのTシャツ

西土佐食堂は、10時から開店です。

2Fへ コミュニティスペース

バルコニーもあります。

2F→1Fへ

自動販売機の横に描かれた絵が いいですね

道の駅の前には、四万十川が流れています。

おしゃれな道の駅でした。
というわけで 次は、道の駅 四万十とおわ(高知21)を目指します。

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