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その2 勇気づけたいときに吾輩は??

2017-07-15 13:31:26 | Weblog
その2 勇気づけたいときに吾輩は??

本日は風がとっても強いです。
ぽつりポツリはあっても平日のように土砂降りはまだありません。

スクーターが風で倒されそうになったりサングラスの間から砂ぼこりが侵入なんて怖いことも!!
でも大丈夫、無理な運転はしません。

さて昼食

やっぱり寿司東京のサモンづくしグーです。











お隣の教室建築はもうレンガ積みが始まっています。
そして学生の一人がバイトで雇ってもらっていました。






工事は午前中で終わったみたい!!
ってことで工事中ならブックカフェを考えていたが
自宅で静養、本を読んだりドラマを見たり運動をしたり寛ぐ予定

それでは我が勇気づけの方法を提供

2011年の我がブログからコピペ編集です。

落ち込んだ時はもう何度も何度も登場のウルマンの青春の音読と
宇宙のことを考える。

本日は落ち込んだところまでは行っていませんが
若干の風邪の影響と筋肉痛で弱気が出現
ってことで音読必須

我がブログからコピペ
Ken-uobe ウルマンで検索すれば沢山でてきます。

そこからのコピペです。



もう何度もこのブログに掲載したが音読したポエムを下記に!!

サムエル・ウルマン 「青春」

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意思、
豊かな想像力、燃える情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心意味する。
ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。

年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。

六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への
探求心、人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓がこころにある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。

霊感(アンテナ)が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、
ひかんの氷にとざされるとき、二十歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、八十歳であろうと人は青春にしてやむ。

そして宇宙のことをかんげる。

太陽と地球の寿命:

太陽の死というものを、恒星として輝くための燃料切れとするならば、
太陽の寿命は100億年程度だと言われています。

現在、太陽系は46億歳であることがわかっています。
だからあと50億年あまりで死ぬってことですね。

現在の太陽は、水素を核融合させてそのエネルギーで輝いています。

水素は核融合によってヘリウムに成ります。

太陽は中心核付近にヘリウムを溜め込み、50億年後、今度はそのヘリウム自体が
核融合を始めます。

それによって、その瞬間から太陽は膨張を始めます。その段階を「赤色巨星」と言います。

太陽系の太陽の場合、その膨張は、金星と地球の軌道の間付近までに達するとされています。

ヘリウムが核融合を始めたら、燃え尽きるのはもう早いです。水素だけの時は100億年
でしたけどね、ヘリウム核融合が始まったらもう数億年の命でしょう。

その内側に有る、水星や金星は太陽に飲み込まれてしまうのか・・・というと、そうは成りません。

ヘリウム核融合が始まると同時に、太陽風の威力も増大します。
太陽風=プラズマ状態の水素やヘリウムなど

その太陽風によって、水星、金星、地球、火星などは、より外の軌道まで飛ばされることになります。

木星のガス層も飛ばされるかもしれません。可能性として、木星の核部分の岩石層だけが
残り、地球と同じような岩石惑星になるかもしれません。

赤色巨星の末期になると、太陽を構成しているガスも、自身のエネルギーによって飛ばされていきます。
それによって、太陽は今度は段々小さくなっていき、最後に太陽の核だけがのこります。
それが白色矮星です。

白色矮星は恒星の様に熱い星ですが、核融合は止まり熱源は既にありません。恒星だった頃の余熱で
100億年くらい熱いままでいます。

そして、冷え切った時・・・太陽は静かに目を閉じるかのごとく、光を失っていくでしょう。

太陽系は光を失い、暗く無機質な星系へとなっていきます。


地球の運命ですが、
赤色巨星の段階で、地球は、大気が飛ばされて、海が蒸発し、全てが干からびた不毛の惑星となるでしょう。

当然生命は消えます。

ま、人間はそれまでに確実に絶滅してますけどね。
ヒトが発生して100万年。 文明が生まれて1万年。 人間の高度文明なんてあと1万年続けばいい方でしょう。

どんなに平和で計画的で運が良い知的生命であろうと、1億年繁栄すればいいほうでしょうからね。
人間なんて自滅しかねないですからね。

人間の将来設計としては、赤色巨星は気にする必要はないでしょう・・・。



やっぱり
やっぱし
やはり

宇宙とウルマンと

あとは漱石があれば
元気回復です。

いや植村直己の青春を山に賭けてもいいです。



3回目の休憩

午後1時30分

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