自分の考えを整理するために書いている日記。もうほんとにまったくもって気の向くままのぼやき録。
移り行くまま
BUMPつれづれ解説(4)

5.太陽
同じくアルバム「ユグドラシル」第12曲目収録。
バンプの曲のなかでも歌詞・曲調ともにもっとも暗い部類のひとつ。
真っ暗、寒い、何も無い・・・
状況的には完全な引きこもりであり
孤独な世界に生きる主人公を描く。
すべてのことから逃れ
不愉快も不自由もない「窓の無い部屋」で
しかしどうあっても生きている自分が求めたものは
眩しい現実の世界と暖かい「他人」の存在だった。
誰だって
少しでも引きこもった経験はある。
逃げてしまった経験はある。
でもその果てで
生きることを捨てない選択をしたらなら。
生きることを捨てない選択をさせたものは。
6.embrace
アルバム「ユグドラシル」第5曲目収録。
embraceは「抱きしめる」という意味。
「太陽」と対になると考えられる曲。
ラブソングだ、という意見も有るようだが、ありえない。
むしろ本当に純粋で原始的な「愛」とのかたちというべきか・・・
「太陽」とは違って「他人(君)」の立場から唄った唱。
逃げ出して部屋に迷い込んだという主人公を
優しく受け止めてくれる。
とても気にしてくれて。
明かりも無く真っ暗で
時間も無くて昔もこれからも考えなくていい
ただ抱きしめて抱きしめられて
「確かなものはぬくもりだけ」
逃げ出したときだったり
すごい凹んだときだったり
そんなときに自分を気にかけてくれる人がいてくれて
自分を無条件に受け止めてくれる人がいて
抱きしめてくれる人がいたなら
僕はそれで救われると思う。
スローテンポで曲調も優しく歌い上げる。
7.ラフ・メイカー
2ndシングル「ダイヤモンド」のカップリング。
ダイヤモンドとA面を争って譲ったらしいが
かの武田鉄也も絶賛したという名曲(ウィキ)。
バンプの知名度上昇にも貢献したネット上でのフラッシュ
(音楽の違法使用ではある)の出来がすばらしく
自分もこのフラッシュに惚れてBUMP入門を果たしたくらい
(はじめて聞いたとき「これはプロ並みだぞ!」と思ったが
実際にプロだった・・・BUMP知らなかったし)
記念の曲。
「embrace」をコミカルに描いたような曲で
曲調もアップテンポである。
(「乗車権」以来暗い曲が続いているので
息抜きの意味合いもある)
主人公が部屋に引きこもって泣いていると
「君」こと「ラフ・メイカー」がやってくる。
笑わせることが生きがい、と強烈なインパクトで
最終的には不法侵入まがいの方法で部屋に入ってくる。
藤原が歌い上げたかったのは
どうしても勇気付けてやるんだという強い情熱・熱意に違いない。
ハチャメチャなラフ・メイカーは面白いし
最後の落ちもほほえましい。
ここまでの一連の過程が
力強く生きていきるということへの
土台になる・・・
同じくアルバム「ユグドラシル」第12曲目収録。
バンプの曲のなかでも歌詞・曲調ともにもっとも暗い部類のひとつ。
真っ暗、寒い、何も無い・・・
状況的には完全な引きこもりであり
孤独な世界に生きる主人公を描く。
すべてのことから逃れ
不愉快も不自由もない「窓の無い部屋」で
しかしどうあっても生きている自分が求めたものは
眩しい現実の世界と暖かい「他人」の存在だった。
誰だって
少しでも引きこもった経験はある。
逃げてしまった経験はある。
でもその果てで
生きることを捨てない選択をしたらなら。
生きることを捨てない選択をさせたものは。
6.embrace
アルバム「ユグドラシル」第5曲目収録。
embraceは「抱きしめる」という意味。
「太陽」と対になると考えられる曲。
ラブソングだ、という意見も有るようだが、ありえない。
むしろ本当に純粋で原始的な「愛」とのかたちというべきか・・・
「太陽」とは違って「他人(君)」の立場から唄った唱。
逃げ出して部屋に迷い込んだという主人公を
優しく受け止めてくれる。
とても気にしてくれて。
明かりも無く真っ暗で
時間も無くて昔もこれからも考えなくていい
ただ抱きしめて抱きしめられて
「確かなものはぬくもりだけ」
逃げ出したときだったり
すごい凹んだときだったり
そんなときに自分を気にかけてくれる人がいてくれて
自分を無条件に受け止めてくれる人がいて
抱きしめてくれる人がいたなら
僕はそれで救われると思う。
スローテンポで曲調も優しく歌い上げる。
7.ラフ・メイカー
2ndシングル「ダイヤモンド」のカップリング。
ダイヤモンドとA面を争って譲ったらしいが
かの武田鉄也も絶賛したという名曲(ウィキ)。
バンプの知名度上昇にも貢献したネット上でのフラッシュ
(音楽の違法使用ではある)の出来がすばらしく
自分もこのフラッシュに惚れてBUMP入門を果たしたくらい
(はじめて聞いたとき「これはプロ並みだぞ!」と思ったが
実際にプロだった・・・BUMP知らなかったし)
記念の曲。
「embrace」をコミカルに描いたような曲で
曲調もアップテンポである。
(「乗車権」以来暗い曲が続いているので
息抜きの意味合いもある)
主人公が部屋に引きこもって泣いていると
「君」こと「ラフ・メイカー」がやってくる。
笑わせることが生きがい、と強烈なインパクトで
最終的には不法侵入まがいの方法で部屋に入ってくる。
藤原が歌い上げたかったのは
どうしても勇気付けてやるんだという強い情熱・熱意に違いない。
ハチャメチャなラフ・メイカーは面白いし
最後の落ちもほほえましい。
ここまでの一連の過程が
力強く生きていきるということへの
土台になる・・・
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バンプが広く世間に認められ、普及しているのだな、と実感した瞬間だった。
早速聞いてみることにする。私としてはホーリナイト(?)が好きだ。
嘘です。
グングニルもカルマも勢いある曲で
歌ってても気持ちいいよね。
カルマは歌詞がちょい難。
Kも勢いがあるし涙なしには語れない・・・