ケニチブック3

思考開放型記憶装置

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ある夜の戯言

2016年06月19日 11時12分32秒 | 音楽
休み前日夜の事。
with お気に入りの缶チューハイ、キリンのビターズ。

部屋を白熱灯で照らしながらダウンロードしたレッチリの新譜をプチ爆音で聴く。

なんというか。ぐっとくる。






下記持論だから読みたい人だけ読んで。



バンドって本当に人間。

自分という人間がいろんな経験を貼り絵のようにペタペタ貼って、いろんな人の言葉を自分流に解釈して自分の言葉のように発信して。でもその貼った人々にはなれなくて、ちょっとした誤差が積もり積もってそれがオリジナリティで。

バンドもそんな感じ。

レッチリも不動の4人ってのが俺の中にいて
アンソニー
フリー
チャド
そして
ジョン

だった。

でも今回のジョンがギターではない新譜を聴いてて思うのが、「不動」と思ってる自分がただのノスタルジック至上主義の自分なんだなって思った。

それは「あの頃は良かった」とか「あいつがいたから成り立つんだ」とかいう世界の話で。

日本で言えばミスチルやフラカンやスクービー、バンプみたいに変わらないメンバーで作品を作り出し続ける集団ってのは本当に稀で。

結局、状況を加味して変化をしていくけれど看板を掲げて「これが私という人間です」みたいなのをいろんな葛藤を持って昇華して表現していく。
意地とかワガママとか全て含めて人間っぽい。




明日には俺の意見は変わってるかもしれない。
音符すら読めない感覚肌の音楽家だった自分のこの耳から脳や心につながる神経回路はレッチリの新譜を「喜び」にも「寂しさ」にも取れるこの曲の配列と雰囲気に素直に感動した。

目の見えない人の他の感覚が研ぎ澄まされるように欠落や不足がちょっと違う世界を見せてくれる。

発信はベストを尽くしても100%ではないのだと感じた。
受信があってこその1か100。

そう考えると批判する人間は本当に寂しい。
自分を100と思わないと批判なんて言えないから。
ある意味幸せなのかもしれない。


感覚と論理
感情と冷静

狭間でゆれる自分の感覚にビシビシと刺さり混んできたレッチリの新作に喝采。

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我慢

2016年06月05日 10時56分53秒 | 雑記

仕事は勝負の世界。

 

売り上げ、利益、コストの削減も含め歯車になろうと船頭になろうと小さな勝負がちりばめられている。

僕は長い事フリーターを経て30歳で今の仕事に就いた。

伸び盛りの若い会社だったから幹部以上もほぼ年下。

 

いろんな上司や部下に出会ってきた。

 

もともと争いごとが嫌いで波風立たないように生きていきたい性格だから

パッとしない仕事ぶりによく叱咤された。

 

僕が我慢すればいつか落ち着く。。。

それが自分の癖になっていた。

自分の喜びを人に伝える事は出来るけど怒りや不満はあまり出さないようにしている。

いや出せないようになっているのかもしれない。

決してネガティブな事ではないんだけど我慢というのは自分の思考を低下させるなと

昨日は小爆発を起こし上司と話した。

思いの外しっくりくる終話だった。

 

前に10年来の友人と飲んで話した時に言われた。

「同い年の友人の話をするときは決まって同い年って強調するよね」

と。

そうかもしれない。

無意識に年齢に足を引っ張られているのかもしれない。

 

まだまだできる事はあるのにね。

 

こういう性格でも勝負の世界に身を置いて新しいものを見つけられたらなと思う今日この頃。

 

来週は子供らと遊ぼう。

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インタビュー

2016年06月02日 16時16分06秒 | 雑記

1年ぶりに投稿する。

理由は3つ。

1、何となく心模様に変化が訪れた

2、記憶装置

3、暇

「Facebook」で繋がっている高校時代に一緒にプレーした中川直之氏。

自分自身の現状把握の為への第一歩のための質問は「今の自分を10点満点としたら今何点?」

これで嫌が応にも自分に向き合う。これは自分にも周りの人間にも必要なことだなと思った。

そんな事を感じた朝。

 

今日は休みだったので録り溜めたテレビ番組を見る事に。

「真田丸」➡「アド街ック天国」➡東京のローカルらしいけど「オトナの!」っていう番組。

この「オトナの!」今回で終わりらしいが、またこれ考えさせられた。

ラストゲストが編集工学者である松岡正剛氏。

編集といえば映像や音楽、書物業界のことだけだと思ってたけど生活全般に編集は存在するとのこと。

「この湯呑みを10個の別名に言い換えて下さい。」

松岡氏がMCであるユースケサンタマリアさんに送ったこの質問に自分の”生”という無意識さを感じざるをえなかった。

湯呑み、お椀、物体、作品、置物、球体。。。僕自身はこれくらいしか思いつかなかった。

 

今、テレビのインタビュアーの質問力が低下しているとのこと。

インタビューとは「Inter」を「Veiw」すること。

内面を眺めるための仕掛け。

そうかそうかとただただ感嘆。

 

自分を見つめ、人を見つめ、自分を律し作り上げる。

 

そんないい刺激を受けました。

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ストレス玉発射

2015年02月26日 22時58分17秒 | 昔話
個性や"らしさ"を声高らかに謳ってるのに、群れから外れたくないという矛盾


SNSに巣食う悪魔は一人一人に喋らせ過ぎる。


しかも、決して自由じゃない。


変な世界だな。
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意味ある人生

2014年03月20日 23時01分34秒 | 雑記

最近よく考える。

 

父親とはどうあるべきか。
夫とはどうあるべきか。
責任とは。
双子を授かった意味。

 

今の生活への疑問。
これからの夢。

 

受け身でいいわけがましい人生だけは絶対にしたくない。

 

ポジティブで冒険的なんだけどただの無謀ではない。

 

そんな人生にしようとおもう。

 
 

大切な家族、仲間はいるけれどこの身がなくなりゃなーんもなくなるもんな。

 

一冊の良書に人生観が音を立てて変わり始めている今日この頃。

 
 

人生は一度。

 
 
 

存分に味わうぞ。

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