Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。


サンクチュアリ・ロッジでのランチビュッフェ@マチュピチュ旅行報告記その24

2017-08-09 08:18:51 | 2017年ペルー旅行

マチュピチュ遺跡入り口近辺で食事を取れるのはサンクチュアリ・ロッジとサンクチュアリ・ロッジが
運営している入り口横のカフェのみです。

ペルーレイルではマチュピチュまでの列車&ランチビュッフェ付のチケットも売られています。
レストランはビュッフェ専門です。

とても広い店内でした。

席に座りネットを繋ぐと今回お世話になっているツアー会社からメールが入っていました。
内容は「本日乗車予定のハイラム・ビンガム号はストライキの影響で運航がキャンセルされました。
代替の列車に関しては手配済みですが、正常に運行されるのか、また運行されてもダイヤの乱れが予想されます。
また乗車前に行われるアフタヌーンティーが通常通りかどうかまだ定かではありません。随時ペルーレイルに
情報を確認しています。自力でマチュピチュ駅まで来ていただくことになると思いますが、また状況が分かり次第
ご連絡さしあげます」との事でした。

あら~乗れないんだ~楽しみにしていたハイラム・ビンガム号
っていうかクスコに戻れるのか

とりあえず腹ごしらえっと。

ビールはやはりクスケーニャ マチュピチュのセビーチェはマスを使うそうで、これも美味しかった。

けっこう色々なお料理が網羅されていました。

セビーチェには必ず日本のサツマイモというか安寧芋のようなものが付くのでセビーチェの
お隣にはお芋さんがたくさん。

気が付くと広い店内の60%は日本人だらけになっていました。
あのクラブツー〇ズムとか阪急のタビック〇のタグをつけた方達。
日本のシニアさん達もとてもお元気だな~と特にクラブさんの方が年齢層が高く偏っており
タビさんはシニアさん+若干の30,40代の方って構成でした。

日本からの企画ツアーを色々見てみましたが、マチュピチュではこのビュッフェが目玉の一つに
なっているようでした。
シニアさんになってもご夫婦で参加されている方も多く、リッチなんだな~と羨ましいような。
見た目では分からないけれど感として東京っぽい方はいなかったので、やはり地方の方の方が
老後はリッチなんじゃないかと思いました

そして驚いた事に、どなたもストライキの心配はしてらっしゃらない。
添乗員さんが、色々なテーブルを回っていましたが、まったくその気配はなく・・・
ハイラム・ビンガム号だけではなく全ての列車が止まっているのに・・・・
お話からクスコに戻るらしいのですが、マチュピチュからは歩くか列車しか手段はないのにな~。

ある一人の方が「マチュピチュ村までは、そこのバスで帰らなきゃならないから私は並びますので
お先に~」と話していて他の方は「えっ、並ぶんですか」と驚いてらして
どうも添乗員さんから自力で麓のマチュピチュ村まで帰るようにと言われているらしいのですが
並んで乗るという認識もないのに大丈夫なんだろうかと心配になりました

レストランの窓からはマチュピチュに戻るバスと行列が目の前に見えます。

しかし遺跡でも村でも、この時以外には大量の日本人に会う事は一度もありませんでした。

そうこうしているうちに、またメールが・・・

「教職員組合のストライキでウルバンバ、マチュピチュ間の線路が外されてしまいました。
全ての列車は停まっており夕方以降の運行もわからなくなっております。
またハイラム・ビンガム号の乗客に対してはアフタヌーンティーが予定通り行われ、
そこで今後、どうなるかが職員から説明があるはずですのでマチュピチュ村には来ずに
そちらで待機なさって下さい。こちらでも情報を集めておりますが、そちらの方が
情報が早いかもしれません」との事・・・

そしてすぐにメールが・・・

「乗客の安全が確保できないのでペルーレイルは明日、明後日の全ての列車の運行を
キャンセルしました。」
ガーーン・・・どうにか今日クスコまで戻らなければ日本にも帰れなくなっちゃうよ~
フライトをキャンセルしたら、ベネチアの時のようにまたチケットを購入しなきゃだよ~
まあ、なるようにしかならないか・・・

アフタヌーンティーは4時からでまだまだ時間がある・・・
長い事、ビュッフェ会場で過ごし最後の一時間だけカフェで過ごしました。

景色は綺麗だけど少々、不安も募って来たマチュピチュ・・・

 

 

 

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