禁煙しました

禁煙について語るブログ

つくづく煙草って怖い

2010-09-01 | 禁煙
禁煙の調子は順調で、今月で1年と4ヶ月ぐらいになりますね。もういまでは、精神的な依存性もないような気がしています。しかし、まだまだ油断は禁物。1年や2年ぐらいでは、再び吸い始めてしまう人も多いようです。だいたい、そういう人は、これだけやめたんだから1本ぐらい吸っても大丈夫だろうという、ちょっとしたきっかけから禁煙に失敗してしまう人もいるようです。

しかし、前の記事で書いた電子煙草のことですが、ひさしぶりに心のそこから驚かされました。これらの電子煙草を使って禁煙しようと考えていた人も多いと思います。実際に使っていた人はホントに驚いたことでしょう。自分が気づかないうちにニコチンを吸っていたのですから無理もありません。

禁煙グッズの中には、ニコチネルパッチのような、はじめからニコチンが入っているものもありますが、それらはちゃんと明記されているし、それなりの使い方をするので問題ありません。ところが、今回の電子煙草については、明記はされていない上にニコチンを含ませること自体が違法なのだそうです。

私は、禁煙の時にグッズなどに頼りたくないと言う考え方なので、グッズを使ったことがないのですが、これらの商品がよく売れるのは、やはりグッズに頼る人が多いからだと思います。気持ちはわからなくはないですが、禁煙パイポなどの煙草の形をしているグッズについては、煙草を思い出すきっかけになってしまうので、個人的には使わないほうがいいような気もしますね。

まあ、ひとそれぞれ禁煙の方法と言うのはあると思いますが、最終的には気持ちの問題でどうにでもなるような気もします。と言うか、気持ちが一番重要だと思います。

もし、あと1本、煙草を吸ったらあなたの命はこれまでです。って事はないですが、これが現実に直面したら煙草なんて簡単にやめれると思います。いや、絶対にやめると思いますよ普通は・・・・

確かに、ニコチンによる依存と精神的な依存があるのですが、長年煙草を吸っていた人なら、すべての人に関わってくる問題で、長い間煙草を吸っていたのに、簡単に禁煙できる人もいます。ようは、うまく気持ちを切り替えると言うかコントロールすると言うか、これができる人とできない人がいるわけで、できない人はやっぱり禁煙が難しくなると言うことです。

生まれつきスポーツが得意な人と苦手な人がいるように、禁煙も得意な人と苦手な人がいるのでしょう。禁煙が苦手でどうしようもない人は、迷わず禁煙外来へ行けばいいと思いますよ。あまり禁煙が得意じゃない人は、何度挑戦しても失敗してしまいます。本気で禁煙したい気持ちがあるなら、禁煙外来へ行ってみたら。
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電子タバコからニコチン?

2010-08-19 | 禁煙
相変わらず禁煙は順調に継続中なのですが、ひとつ気になるニュースを目にしまして、結構衝撃的というか驚かされたのですが、こんな国で暮らしていてホントに大丈夫なのかと思わすようなニュースでしたね。でも、外国と比較するとやっぱりましな方なのでしょうか?

いやしかし、ちょっとやりすぎなような気もしますね。電子タバコにニコチンが入ってるなんてホント信じられません。基本的に電子タバコってタバコをやめるための道具みたいなものですから、そこにニコチンが入っていたら意味がありません。まあ、電子タバコにたよるから悪いと言われたらそれまでですが、それとはまた別の話ですよね。

もともと、当たり前のことですが、電子タバコにニコチンなど入れてはいけないとされています。そう、煙と言うか蒸気が煙のように見えて、タバコを吸っている気分を味わいながら健康でいられることがメリットでもある商品ですが、ニコチンが入っているとなればタバコを吸っているのと同じことです。

おそらく、ニコチンを入れることによって落ち着きを取り戻せるので、この電子タバコなら禁煙できそうと言う心理をついた販売の手法だと思いますが、これは詐欺ですよね。禁煙するための手段は他にもあって、ニコチネルパッチのような、はじめからニコチンが入っているものを体に張って肌からニコチンを吸収して落ち着かす方法もありますが、今回の電子タバコの件は、ニコチンが入っていることなど明記されていません。

と言うよりも、ニコチンは、医薬品成分に指定されているので電子タバコなどに入れてはいけないようです。と言っても、ニコチンを入れていることすら明記されていないので話にもなりません。国内では25銘柄の電子タバコが販売されているようですが、そのうちの11銘柄からニコチンが検出されたようです。恐ろしいことですね。

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実は、だまされていただけ

2010-08-06 | 禁煙
あいかわらず禁煙の調子が良いのですがって、禁煙に調子と言うのもへんな話で、まあ、相変わらず禁煙継続中ってところなのですが、いまや禁煙している意識などなくて、まったく普通なんですね。

それこそ、苦しみもなければ吸いたい気持ちもありません。吸いたい人はご自由にどうぞって感じで、けっして吸っている人を差別することもなく毎日を過ごしているわけなのですが、ただひとつ最近思うことが、タバコとかお酒ってだまされてるんじゃないかな? ってね。

たばこを吸う行為って、吸う人にとってメリットがあるから吸うわけで、吸うことで気持ちが落ち着いてイライラがなくなるとかストレス発散になるとか、なんらかのメリットがあるからだと思うのですが、イライラするのはタバコを吸い始めてニコチンが切れてくと起こる禁断症状というか、現象なので、もともと吸わなかったら、このイライラと言うのはないわけです。

結局、そのイライラはタバコを吸い始めたことによって発生した現象なので、よく考えてみるとだまされた感がなくもないと思う。吸っている本人は、タバコを吸ったことで落ち着いたと認識してるのかも知れないけど、これってかなりの錯覚のような気もするよね。ある意味、タバコのおかげでイライラが解消したみたいな・・・・・・

でも、実際は、タバコを吸い始めたことによって始まったイライラなので、イライラを起こす原因と解消する方法を2つ兼ね備えたものなんですね。これって完全にだまされているような気もします。

一度たばこを吸い始めると、依存してタバコを買わずにいられなくなる。まあ、強い意志さえあれば依存することもないけど、はじめは自分は依存しないと言うへんな自身と、みんな吸ってるから別に問題ないと思っているうちに10年、20年となって気がつくと、非常にやめるのが困難なところまで依存していると言うところだろう。

これって、たばこだけにかぎったことじゃないけど、しらず知らずのうちにだまされているような。それも吸っている本人はだまされている感覚などまったくなくて、タバコのおかげで落ち着いている錯覚を繰り返している。まったく、よくできた商品だな。

まあ、自分さえ納得してイライラが収まったとかストレス発散になったとか感じているのなら別にたいした問題ではないけど、これに気づいたら結構、タバコを吸う行為がバカバカしく思えたりするかもしれない。

よく考えてみるとただの煙だし・・・・
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たばこは、誰がいつから・・・・・

2010-07-01 | 禁煙
相変わらず禁煙の調子は順調ですね。完全に1年が過ぎたし、もう吸いたくありません。油断しているわけではないのですが、いまは自身のほうが大きいですね。たとえ、吸いたいと思うような時があっても、自分の気持ちを抑える自身があるからです。いま思えば、禁煙ってそれほど難しくないんだなって思ったりもしてます。まあ、今だからいえるのかな? 結構苦労したし・・・・・

つい最近、ふと思ったのがたばこっていつからあるんだろうって言うこと。結構昔からあるんじゃないかなってなんとなくわかっていたのだけど、だって江戸時代ぐらいの時代劇とかでも、キセルというかパイプというのか知らないけど、吸ってるよね〜

現在では、パイプとかで吸う人も少ないだろうけど、あれも同じたばこでしょ、ただ、フィルターとかがないだけのことで、というわけでちょっとネットで検索してみたんですが、やっぱり16世紀ごろには、吸われていたようです。まあ、それはわかるんだけど、たばこってそんなにいいもんかな〜

現在は、たばこを吸っている人も多いから、たばこを吸っていても当たり前みたいな間隔はあるし、吸うと休憩できているというか、落ち着くというか。まあ、実際はニコチン中毒になっているからだけど、はじめてたばこを吸った時を思い出してみると、苦くてなんかフラフラするような感覚。とても落ち着くとか気持ちがいいとかいうような感覚ではない。

でも、周りが吸っているから自分も見たいな、自分が吸いたいという意識を持たずに回りに流されることから吸い始めて、そのうちに依存してしまうというような感じに思える。なのに、どうしてたばこって広まってしまったのだろう。不思議です。

タバコにもいろんな種類があって、さっきも書いたパイプで吸うものや、ガムのように噛むたばこもあるようだ。これは、あまり普及しなかったようだけど、実際に一時期噛みタバコってあったらしい。これは私の想像だけど、なんだか苦い感じのものをずっと噛んでいるようなイメージだな。もちろん、そこにはニコチンも含まれているだろうから、それを噛むというのは、ちょっとと言うかかなり抵抗がある。広まらなかったのが正解だ! もしこんなのが広まってしまって、当たり前のように噛んでることを創造するとぞっとする。(笑)

なんだかまたつまらない話になってしまったけど、やっぱりたばこは健康によくない。いま吸っている人も禁煙に挑戦している人も最終的にはやめるべきだと思う。たばこって健康にわるからやめなさいって言われるけど、それ以前に煙を吸うなんて行為は異常だと思う。ただ、常識になってしまっているだけで、常識がいつも正しいわけではない。
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80%の成功率チャンピックス

2010-06-01 | 禁煙
約1ヶ月ぶりの更新になりましたが、禁煙のほうは順調に1年以上経過しました。これから先もこの調子でがんばろうと思います。と言うかもうがんばっている意識などなく、このままなんとなくすごしていけそうな気がしています。

いまでも禁煙で悩む人は多く、パッチを張ってみたり電子タバコを買ってみたりするようですが、なかなかうまくいかない人が多いようです。私的には、パッチや電子タバコではうまくいかないだろうと思います。なぜなら、たばこをやめれないのは、精神的な面が大きいと思うからです。

まあ、たばこがやめれなくて悩んでいる人も多いようですが、昔に比べるとかなりの人が禁煙に成功しています。昭和40年ぐらいのときは、男性の80%以上がタバコを吸っていたようですが、現在では30%とちょっとぐらいなので、大幅に減っていることがわかります。

最近では、禁煙外来というのも当たり前の時代で、2006年からは保険も適用されるようになりました。そう、たばこを吸っていることは病気として扱われるようになった証明でもあるのです。麻薬中毒のように精神的に依存している、たばこ中毒と言うことなんです。禁煙できないと言うことが病気と言うわけではなく、たばこを吸うという行為自体が日本では病気であると認められているのです。

そこで最近では、良い薬があるようでパッチなどでやめれない人は、チャンピックスと言う薬が処方されるのだそうです。この薬は良くできていて服用して数日が経過すると、タバコを吸っても吸った気にならないと言うか、タバコがおいしいと感じないそうです。ですから、なんの負担もなく自然に禁煙できるのだそうです。

確かに、たばこはその人なりに吸うとおいしいと感じたり、落ち着いたりするから吸うわけで、それがなくなれば吸う意味もなくなってしまいます。このチャンピックスを使うと80%の人は、それほど苦痛を味あわずにタバコをやめれると言うことです。

どうしてもタバコをやめれない人は、チャンピックスが良いのかもしれません。私的には禁煙が苦しい時は、つまり吸いたくなった時は、ガムをかんだり飴をなめたり、タバコの代わりになるものを見つけて吸いたくなったときに代用するような習慣をつけると良いと思います。ただ我慢するのってホントにしんどいことですから・・・・・・・
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