渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

修心流居合術兵法 ~東京稽古会に内野未来(うちのみくる)さん参加~

2016年02月29日 | スポーツ・武道など



修心流居合術兵法の東京稽古会(於十条)にアイドルの
内野未来(うちのみくる)さんが参加した。

→ 内野未来オフィシャルブログ (みくるーじゅ!)
(無断リンクごめんなさい)




わが日本刀探求苑游雲会のメンバーも稽古会に参加したが、
内野さん、とっても感じが良い方で、突き抜けてかわいい美人
さんだったそうだ。

まじかわいい(≧∇≦)


なんだか清楚な感じで、アナウンサーかお天気おねえさんみたい(^.^)。

でもって、この内野さん、私が見る限りでは居合が相当抜ける。
全剣連初段だが、初段の中でもかなり上のほうだったのでは
なかろうかと思う。全剣連五段あたりのあたくしがどうのこうのは
言えないのだけど、私が彼女の初発刀を観た限りでは、かなり
できる。
俺ね、そこにグッときたのよ。
というのも、あそこまで抜けるというのは、ご本人の才能もあるけど、
ご自身がかなりしっかりと稽古したのだろうなぁというのが判ると
いうところで。
苦しいことも嫌なこともあっただろうけど、短期間だろうが(初段で
とどまっているのは、稽古期間が短かったのではと推測できる)、
稽古をしっかり続けたからあそこまでできる人になったのだなぁ、
ああこの人は一所懸命にやったという実績が彼女の歴史の中に
あるのだなぁ、というのが業を見たら見えるわけ。もっとも習った学校
での指導もしっかりしていただろうというのがあるけど。
私はそこに惹かれました。以来、大ファンよ(笑
「私は怒ったことがない、というか、切れたりしたことがありません」
と動画ではおっしゃっていたが、芯が強くないと居合など続けて
これなかったろうし、それでいてキリキリキーッ!みたいな女性居合人
に多い心に角もない。素敵だな、と思っていた。
居合の要諦は、「居合に角あって角なし。角なくて角あり」と古伝では
言われているが、人格形成というのは武術や武道とは別なところで
形成されることが多い。
現に居合や剣道をやっているから人格者というかというと、決して
そんなことはなく、むしろ逆であることのほうが多かったりする。
だから、キーッ!とヒステリーみたいになったりする男女って意外と
武術やっている人には多いのよね。
でも、内野さんはそんなところが見られないし、ご本人が言うように
切れたりはしない穏やかな心根の人なんだろうなぁとか思うのよね。
これって、とても貴重で大切なことで、内野さんのその動画を観て、
私も今更ながら、「穏やかなる心」の大切さを噛みしめたりしてるわけ。

でもって、「内野さんが参加したら、結構やるよ、あの人」と思っていたら、
ネットでアップされた動画を観たら、2時間ほどの稽古で、要諦に肉薄
するところまで内野さんは行った。
「筋が良い」だけではない、何かしらを持ってるなぁ、とは思っていたが、
やはりできる人だった。いわゆる本物系。
やるんだったら、本物系の人が本物系のことをやっているのを観るほうが
ずっと観ているほうも得るものがある。
もう、私なんかも観るときは剣士の眼で逃さずにじっと観ているから。
動画ひとつでも見取り稽古になってしまうので、だからあまり流門の業
というのは非公開が多いのよね。私などは、人の演武は穴の開くほど
見る。遠山の目付ではなく、つまり、see ではなく完全に watch で
凝視する。


ところで、町井宗家は居合や剣術について忌憚ない意見を交換できる
気の置けない剣友でもあるのだけど、町井先生の技術は頭抜けている
と私自身は思っている。いや、思っているとか個人的な主観ではなく、
客観的に超絶領域に達していると判断している。昔の武家時代の本物の
武芸者のような実力を持っている。
修心流は土佐の英信流をベースにした平成の新派だが、興味深いのは
町井宗家が創意工夫した技の中身だ。ここは、かつての武家政権時代に
武芸者が流派を創出したような境地を町井先生が獲得しているところが
瞠目に値すると私は感じているわけ。
町井先生の技前を見て、「あんなのは云々」と揶揄する自称武術家たちは、
私からすると「どこに目をつけてんだい、ご貴殿は」とか思ったりするのよね。
見る人が見たら、技前がどうかというのは即座に判るだろうに、と。

ただ、修心流は中身がかなり高度なことをやっているので、本物中の本物
なのだけど、お弟子さんが育ちにくいというのがあるのではなかろうかと
いう一抹の不安がある。これは、あくまで他の流派に比べて。
町井先生は教え上手でもあるのだけど、流派の本旨において町井宗家に
どれほど肉薄して、宗家をも超える門弟が今後出るのかというと、これは
私は別派ながらも修心流に心を寄せる一剣士としては俯瞰的に見ると
町井先生以上の才能を有して、町井先生以上の努力をしないと克ち取れ
ないように思うわけ。
まあ、だから、習う人はやり甲斐も生まれるのだろうけど。出藍の誉れの
可能性がまさに修心流には存在する。

私が尊敬していたビリヤードのプロの選手(故人)がいて、その人は
どんな人が相手でも深々と頭を下げて「お願いします」と挨拶してから
対戦していた。どんな相手にも全力を尽くした。
そして、負けた相手が「今よりももっと練習して、今度は勝てるように
なってきます」と言うと、「わかりました。貴方が10練習するならば、私は
20練習する。貴方が100ならば私は200稽古する。そして、再度対戦に
臨みます」とプロは言った。
こういう「不屈の闘志」みたいなのって絶対に必要で、居合においても、
本当に人を斬ったりしてはならないのだけども、「絶対に人に遅れは取ら
ない」という境地をまず自分の中に見出さないと、なかなか一定の到達点
に達することができない領域というものはあると思うのですよ。
修心流は高度なこと=本物の剣技を根幹としているので、本気の本気で
性根を据えて真剣に没入しないとならない流派だと、私自身は感じて
います。
そりゃね、楽してダイエット、なんてのがほんとはあり得ないように、武芸は
本気モードで真剣に取り組まないとモノにはならないって。

内野さんは、ノーギャラであくまでプライベートで参加してくれたそうです。
それって、できそうでできない、なんというかとんでもないことのように思える。
剣士内野未来(みくる)の心意気を見た!

内野さんは女優さんとして頑張ってほしいなぁと個人的には思っていたけど、
春で芸能界を引退されるというのはよほど考えてのことだったろうし、一般人
になってもいつまでもお健やかに暮らしてほしいなぁと私自身は願っている。
そのうち、いつか幸せな綺麗なお母さんになるのだろうなぁ・・・。

修心流東京稽古会の動画はこちらからどうぞ → 町井勲(フェイスブック)



(内野さんが私のこの渓流徒然日記を読んでいたという事実にはぶったまげた(^^;
町井先生は私に教えてくれなかったが、わが游雲忍軍の忍びからの報告にて知る(笑
貴藩邸の庭の蘇鉄の横にはこうがいが刺してあるぞ、てなことで)


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風花

2016年02月29日 | 外出・旅

ぶひー!香川県高松は雪だよ、雪!

広島県福山も、風花が舞っている。


さ。SAで蕎麦でも食ってから事務所さけえっぺ。
まだ事務処理どっちゃりある。
本日中に片付ける。
明日は朝一で徳島県鳴門だ。

ふひ~ん。
今夜は書き溜めナイフ記事でもアップするかo(`ω´ )o

ふげ~。
吹雪いてきた。

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Fielder 野火のすべて

2016年02月29日 | アウトドア


コンビニでこれを買い、読む。
付録DVDを観た。
プギー!罠に掛かった子供イノシシを槍でとどめ。プギープギー鳴きながら
のたうち回って死んで行く(>_<)
罠というのは、結構エグいよなあ。
掛かるのは成体だけとは限らず、幼い個体の場合もある。
だが、殺す。殺して、食う。それが猟だ。
これは銃猟も変わらない。狙って撃ち殺して食うのだ。
でも、罠猟というのは、考えられさせられるものがある。
趣味で生き物殺しをする必要がどこにあるのか、と考えさせられる。
敷衍すれば、それは魚釣りにもいえることで、どんなに綺麗事で取り繕おう
としても、生き物を人間の趣味のために殺しているのだ。
スポーツハンティングも釣りも、根っこは同じである。
動物の肉も魚も、肉屋や魚屋に行けば手に入るのに、なぜ人は生き物を
殺そうとするのか。
魚はよくて動物は駄目だ、とかそういう定式は存在しない。まったく同列
の生き物殺しである。
釣りはいいが狩猟は駄目だとか言う人間がいるとしたら、大バガヤロ様だ。
てめえの都合で世の中は回っていない。

私はハンティングも釣りも否定しないが、DVDを観ていろいろと考え
させられた。
わかるけどね。狩猟で動物解体して食うのも。
ただ、それの動画を売り物にして金を儲けてる、てのはどうなの?
とか思うところはある。
意味がわからないが、なんだか釈然としない。
動画も、山男の個人欲求を満たしているところを撮影しているだけで、何か
訴えてくるものがまったくない。
これは、椎名誠の動画を観た時の不快感に近い。
(80年代初期に「すべてのモデルガンを禁止しろ。あんなの好きな奴らが戦争
をやる」と言った椎名誠は大嫌いである。こういう感性こそが戦争を推進
すると私は思っている。また椎名誠あやしい探検隊なるものが外道だから
リリースと称して、手も冷やさずに掴んだヤマメを渓流に投げ捨てている
のを観て、「これはこいつらが外道だ」と確信した)

本DVDでは山菜を洗いもせず、加熱もせずに、「いただきま~す」と食べて
いる。
エキノコックスなどへの防疫的な観点は?
本州での撮影とはいえ、そんな行為は絶対にすすめられない。

結局のところ、山男の趣味的自慰行為の動画であるから、観ても「だから
ナニ?」という感覚になるのだと思う。
自己主張や哲学や防疫や衛生への知見がなく、中身が薄っぺら。
JP鹿ハンターの先生のスタンスとはかなり違う印象を受けた。

動画を観ていてふと解った。
罠猟は銃猟とはアプローチが違うだけでなく、決定的な違いがあると。
それは、生き物への敬意がない。
このDVDでも、罠に掛かって必死に生きようと逃れようと暴れる動物を、
「それきた。やった。ざまあみろ」とばかりに殺す。
動画サイトでは、捕まえた鹿を檻に何頭も入れて猟銃で撃ち殺したり、
鉄格子フェンスに腰がはまって抜け出せず、必死にもがいて、もう四肢は
骨まで露出して骨折もしながら何とか抜け出そうとしている鹿に「哀れな
鹿」と題して動画を撮影してそれを動画サイトにアップしたりしている人
たちがいる。
非常にスッキリしない。
それは、そこでの哀れみが嘘くさいからだ。
何とかしようと自分では動かずに、ただ動画を撮ってサイトにアップして
いるだけ。
要するに、生き物への敬意は無い。
ハンターにでさえ、殺す生き物への敬意はあるのに、哀れみながらも自分は
なにもせずにいる者は、罠猟と同じく動物への敬意はない。

今回のDVD動画を観るに、出演者には知性がひとつも感じられなかった。
というか、かなり頭悪そう。
罠を仕掛けて子イノシシを殺し、うめーうめーと肉スープにして、これに
うどんをぶち込みたい、どっかにうどん生えてねぇかな、というような
こと言ってる自己満足動画をDVDにしている。
「サバイバル」を勘違いしているようで、かなりつまらん作りなり。
この雑誌、付録DVDについては「買い」ではありません。
雑誌の中身はかなり良。

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大阪へ

2016年02月28日 | 外出・旅


涼宮ハルヒも座ってた10号車17Dで大阪に移動中。

東京の田舎もんは大阪はサッパリ(笑
GPSさまさまだ。


見つけた。駅の真ん前だ。


大阪駅は東京駅とはかなり雰囲気が違う。


丸ビルって、ほんとに丸いのね。
なんだこりゃ。バベルの塔か(≧∇≦)


ヒルトンホテル。


最初予定していた店ではなく、駅の反対側に河岸替えてイタリアン・
フレンチに行くことにした。


いや~。飲んだっす。
ワイン3本空いて、その後、別な店に。
昼から8時間ほど飲み続け(≧∇≦)
ちと酔った(笑
ヤマハズ・ファーステスト・サン、お酒強いっす。ケロリとしている。

いろいろ、お土産をいただいた。
私がアウトドア派ということで、北欧の木彫りカップ。こりゃすご。
カーリーバーチだ。北欧の白樺だね。


お身内の方が書いた書、77年発行。
うおわ。むつかしそう(≧∇≦)
左久作あにさんなら、サラッと行きそうだが、おいら学がねぇからね。


これまた、むつかしそう(笑
でも、なかなかいい。


これは、バイク仲間でご友人の料理人の本だそうだ。


著者。このベレーのかぶり方を見ただけで信用できる。
いい加減なベレーかぶりをしている人間を私は一切信用しない。
伝統被服の着用がテケトーな人は物事へのまともなアプローチはできない、
と私は経験則から確信しているからだ。
ベレーがちゃんとかぶれない人間に物事の識別・弁別ができる者はまず
いない。 (こちらよろしく → ベレーのかぶり方

震災への取り組みを見ても、骨のある人物のようだ。浜松に寄ったら是非
ともこの人の料理を食べてみたい。

お母様からのお土産ということで、昆布をいただいた。
これまた嬉しい。


私は昨日尾道の刀屋に買いに行った肥後守を2丁差し上げた。
「あれ?少し小さい」とヤマハの人はおっしゃる。
お目が高い。その肥後守は、廃番になって久しい「中」のサイズに近い
物で、尾道の刀剣商山崎清春商店のオリジナル発注の肥後守なのだ。
一般的には手に入らないサイズなのである。
結構気に入っていただけたようで、良かった(^_^)
イタリアに持ち帰って、あちらでガンガン使ってほしい。

私は彼が作ったヤマハXSR700に乗ることに決めた。
彼は、小林康宏刀作について極めて好意的に捉えていてくれてる。
接していると、身の処し方、作法、立ち居振る舞いが武家のおうちの人
かなぁとか感じたので聞くと、江戸期にはうちと似た境遇の米沢藩士の
家系だった。
うちの場合がそうであったように、なんとかの商法よろしく、元二本差しが
明治以降に教師や軍人やポリスや議員になるケースが世の中とても多い
というのは、あれはやっぱり、潰しが利かないからかしらね。財閥系は別
として。
まあ、うちなどはヤットーはともかく金勘定はろくすっぽできないから事業
やってもすべて失敗してきたし、やむなくポリや教員や議員の「公務」で
凌いだというところだろう。
ガッコの教科書に嘘はないみたい(笑

愛刀について画像も拝見して出来もうかがったが、すばらしい鉄味の作だった。
玄人好みの作域のその渋い刀を見て、「あ、ほしい」と思ってしまった(^^;
康宏作は実用刀なのでそうした名作には見劣りするが、頼れる腰間の一刀
としては自信をもっておすすめできる。彼は康宏作は好きだとのこと(^。^)
ここでも、康宏作を好む人の傾向性がみられた。
康宏作を好む人は、東国か奥羽越列藩、もしくは九州の人にほぼ限定
される。注文者では例外的に町井勲氏はじめ兵庫県の方が2名程いるが、
九州もしくはほぼ東国人に限られる。ごく一部の例外を除いて近畿圏の人で
康宏作を注文する人はいない。
この傾向性については、理由はよく分からない。結果として康宏作を求める
人は「東国人もしくは九州人」という傾向性が厳然としてある。関西人の感覚
には康宏作は合わないのかもしれない。


明日、イタリアに帰る。
ヤマハの新型モデル開発に私の存在とか、内野未来さんの修心流稽古参加
に私の存在とか、考えられないことが起きているが、現実だ。
特に新型モデルヤマハXSR700の誕生秘話に私の存在が介在したというのは、
私のこれまでの人生の中で、かなりの「事件」である。

開発総責任者の方とは初対面だったが、なぜか違和感なく、最初から
旧知のような感覚を受けた。
彼は横浜の国大に通っている頃、RZを何台もレストアして乗っていたのだ
そうだ。
どうりで(≧∇≦)
いつしか彼は自分がそのヤマハの車を作ることになった。中心人物として。
素晴らしいことだと思う。

良い時間が過ごせた。ありがとう。
いい男との出会い、過ごす時間は心地がよい。
広がる世界の共有。同じ風の中に生きる。
何物にもかえがたい。

この車もカコイイけど、何よりも作った人がカコイイぜ。

ヤマハXSR700


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ピットインでリタイア

2016年02月27日 | 外出・旅


結局、家まで178キロ地点でダウン(笑
昼飯食ってなかったから、夜に24時間マックで飯食って、駐車場でシート
倒して背伸びしたら、そのまま寝ちまった(笑
夜9時前から朝4時過ぎまで一度も起きずに爆睡しただよ(≧∇≦)
昨日が事務所のデスクに突っ伏して2時間位しか寝てなかったから、ちときつ
かったのかもしれない。
もうダブルニッケルのシートだからねぇ(≧∇≦)

明日は大阪でイタリアの風と会う。
おいらの日記を参考にして開発したというヤマハXSRの開発総責任者と
大阪で日本酒を一献傾ける。
出張帰国で1週間ほどヤマハ本社に戻って来ているので、浜松を案内して
くれるとの申し出もあったが、私が3日間ほど東京で会議だったので互いの
日程が合わず、日曜に互いに大阪に向かって会うことになった。
大阪なら日帰りできる。
てか、以前の仕事でも東京から青森とか大阪とかも日帰りしたりしてたけ
どね(笑
プライベートでの日帰りというのはあまりない。
横浜ケンタウロスの日帰り600マイルブレンドは、あれはさすがにキテレツ
だったけどな(≧∇≦)

イタリア行ってみたいなあ。
来月、娘は俺の母と行くみたいだけど、おいらはイタリアには行ったことがない。
南は地中海に面しているのと、北には山岳があるのもいいよな。
それに、歴史ある芸術の国だ。
1980年代の一時期はモーターサイクルのロードレース世界グランプリでは、
アメリカ合衆国やオーストラリアや英国など英語圏のライダーが世界トップ
を争っていたが、最近ではイタリアのライダーが層として圧倒的に強い。
日本人も1990年代には世界チャンピオンを何人も排出したけど、今はもう
環境が変わったから、今後は世界チャンピオンは出ないだろう。
日本人、バイクに乗らなくなっちまったもん。
10代20代前半の人たちがバイクに乗らない国から世界選手権のトップ選手
など生まれるはずがない。
世界選手権のトップを争っているマシンは全部日本製なのに、だ。
馬鹿な国。
子どもたちには、バイクに乗らせない、免許を取らせない、バイクを
買わせない、なんてことを社会正義であるかのようにやらかして満足して
いる。
第一、免許を取らせない、なんてのは法律違反だから。
俺の高校も、今ではバイク免許を取ったら退学なんて法律違反を犯してる。
法律を守ることの大切さを教えるのでなく、ファシズムのようなことを
やって自己完結している。
もうね、アホかと。馬鹿かと。いくら偏差値が69あっても、そんな高校潰れ
ちまえ、とか思うよ。
俺が高校の時は免許取得とバイクに乗るのは禁じられていなかったが、禁止
されてたバイク通学が見つかったクラスメートは一発で退学になった。
そいつも俺と同じ特進クラスだった。
そいつが学内で一番峠を走るのが速く、二番目が俺だった。バリバリ伝説
のグンとヒデヨシのようにそいつとは走った。俺がシビ子で奴はRDだった。
同じレーシングチームで、よく筑波、富士、鈴鹿サーキットにも遠征した。
一度、鈴鹿遠征の時に宿でどつき合いになったが、親友だった。
奴は、退学後に都立高校に転校したが、80年代初期に国際A級になった。
栄光の赤ゼッケン。ずっと先に行かれたなぁと思ったよ。
奴はイギリスのマン島を走り、ポニーキャニオンからビデオも出てた。
選手引退後は、趣味でサーフィンをやってる。
まあ、聖ヒデヨシがサーフィンやってる図を想像してくれ(笑
俺は中2から身長174だったので、レースやってる時には「あと10数センチ
背が低くなりたい。世界王者ケニー・ロバーツは160だ」と思ってたが、
クラスメートでチームメートのあいつはそのままで行けた(≧∇≦)

リタイアではなくイタリアに行きたいなあ。
死ぬまでには行きたい。




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白すぎ城

2016年02月26日 | 外出・旅


今から帰還する。
距離210キロ。

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内野未来 うちのみくる

2016年02月26日 | 内的独白


あたくしは断然、内野未来(うちのみくる)派である。
抜き付けで鯉口開いてるのはよくないけどな(≧∇≦)



芸能界を引退してからも、新境地での内野さんの活躍を影ながら応援する。
うちのみくる?
うち飲み来る?(笑

ラストDVD「ミクルメク」本日発売。




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ミカンの話 ~人気ユーチューバーの動画から~

2016年02月26日 | 風情・季節・地球

密かに個人的に敬愛する北海道のハンター・ドクターの
最新動画の導入部で蜜柑の話がされている。
以前、モスクワ大学の学生を私が中野のうちのアパートに
泊めた時、「ソ連ではオレンジがまったく獲れない。蜜柑が
大好きなのにとても残念」と言っていた。日本語がまったく
話せない男だったが、私が「日本のオレンジはなかなか
いけるよ」と言ったら「まじか?知らなかった。是非とも食べて
みたい」と言っていた。だが、その時は夏だったので、夏ミカン
しかなく、冬から春先にかけての日本の甘い蜜柑を紹介でき
なかった。甘夏もあるにはあるのだが、長期滞在ではなかった
ので諦めた。
やっこさんがモスコーに帰ってすぐにソ連が崩壊した。

蜜柑は愛媛県がポンジュースなどで超有名だが、これは
愛媛農協の営業戦略による。
柑橘類の生産量としては、レモンは広島県がトップで、
しかも、蜜柑も半端なく美味しい物を広島県は産出する。
しかし、アピール力と開発力では愛媛が一歩リードしており、
愛媛蜜柑は今や全国区だ。
だが、広島の蜜柑も実は大変美味しい蜜柑で、広島県の
三原農協が製造しているオレンジジュースを東京や北海道の
人に贈ると「こんなうまいオレンジジュースは飲んだことがない。
ポンジュースよりもずっとウマイ」と、どたなもがおっしゃる。
また、味がいろいろ違うバリエーションのオレンジジュースが
三原農協には揃っていて、多くの人を楽しませてくれている。
唯一の欠点が、大人気のためすぐに品切れになってしまうことだ。
愛媛のポンジュースのように安定大量生産供給とはいかない。
だが、物は確かだ。
友人の埼玉の刀屋新ちゃんにも三原ミカンのジュースをおいらが
どんがばちょと贈ったら、飲まないって言うんだよ。なんでよ?と
訊いたら、「家内ともども、こんな美味しいオレンジジュースは
飲んだことないから、もったいないので少しずつ飲む。飲んだら
なくなっちゃうもん」と言ってた。
わはは。ガバッと飲んでくらはい(^^;
地方の特産品は飲んで食べてナンボですから。


広島みかんは、かなりいける。


私も仕事の出張でよくホテルに泊まるが、ホテルの朝食は大抵
バイキング形式で、オレンジジュースがあるよね。
だけど、三原のオレンジジュースを超える味の物には、実のところ
出会ったことがない。
これは、地元びいきではなく、三原のオレンジジュースは愛媛を
味では超えていると客観的に冷静に判断している。
三原沖の瀬戸田はレモンの産地でも有名だが、和レモン(という
のも変な呼び方だが、まあ純国産という意味で)は、輸入の海外
レモンとはちょっと味が異なる。
国内で多く出回っている輸入レモンに慣れた人は、「え?」と思ったり
するのではなかろうか。
これがですね、広島牡蠣に合うのよ、ことのほか。
そして牡蠣は焼きに限るね。生も美味いが網で殻ごと焼いた牡蠣
がけっこういける。それにレモンだけを搾って食べる。これ最高。
牡蠣は好き嫌いが分かれるだろうが、オレンジジュースは多くの
人に好まれるのではなかろうかと思う。
広島県の中でも三原農協が出しているオレンジジュースは、知名度
は超マイナーながらも、飛び抜けて美味しい地方特産品としてオススメ
です。


温暖な地中海気候に似た瀬戸内海気候が芳醇な柑橘類を育てる。
やはり、寒い北海道ではソ連と同じように蜜柑生産は厳しいだろう。

そして、瀬戸内海の三原沖の島の瀬戸田(せとだ)の蜜柑がことのほか
甘くて美味しい。これ、まじでおすすめなんす(^-^)
新宿時代の家主さん先輩は、毎年私が送る瀬戸田の蜜柑を
大変楽しみにしてくれているようだ。
先輩曰く、「ぶっとんだ。こんな甘くて瑞々しくて美味しい蜜柑
は食べたことがない」とのことだ。
だけど、作物なんで、毎年まったく同じ味の物は出ないのよね(^^;
特にうちの庭になるハッサクやレモンもそうだけど、「隔年ごとの
量的収穫」となる。

渓流フィレナイフ (JP鹿ハンター氏の動画)



鍛冶職とは切っても切れない日本の蜜柑。
また、鏡餅の上に蜜柑を乗せるのにも意味がありました。
蜜柑は神聖な果実でもあったのです。
でも、そういう堅苦しいことを抜きにしても、蜜柑はおいしい。
マイナーですが、特に広島みかんの中でも広島県三原市農協が
リリースしているオレンジジュースは絶品です。
広島みかん、よろしくお願いします。


JA広島みかん

こちらの豆知識のページは面白い!


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刃物師が作った刃物による芸術

2016年02月25日 | 文学・歴史・文化

江戸刃物師、名人鍛冶職人左久作(ひだり ひささく)の兄さまから
左刃物の使用者の方を教えてもらった。


なにこれ?
これが木工品? ヽ(◎。◎)ノ

Wood spiny lobster


この自在置物の作者はまだ若い。
大竹亮峯さん。(→ 紹介記事


本物の刃物を使って本物の芸術家が作る本物の作品は、突き抜けている。
まさに「超絶技巧」だ。


私を含む私たち素人仲間は、喜んで左久作師に発注して出来上がって
来た刃物を手にして嬉々としているが、こういった本職芸術家が
使う
刃物の作者と同じ作者に制作依頼しているのだなぁと、改めて身が
引き締まる思いがした。


私が構想した日本刀目釘削り専用刃物「平待(ひらまち)」に会の仲間
が自分の柄を装着した例。左久作製。



この平待(ひらまち)は、製品化して近いうちに販売店よりリリースします。
自分で日本刀の目釘を削って作る。
その際には、道具が決め手になります。
包丁で目釘を作れなくはないが、無理がある。
一般彫刻刀でも目釘を作れなくもないが、特化して開発した専用刃物
ならば、より思う存分に形状を作りこむことができます。
そうした、自ら身体を動かすことで日本刀に肉薄するという今までにない
日本刀へのアプローチを、私たち「日本刀探求苑 游雲会」は提案して
います。
傍観者ではない、主体的な参加型の日本刀との接点。日本文化と溶け
合い、日本文化を身近に引き寄せるそんな生活の提案。
それを私たちは目指しています。

こちらでも、大竹さんの超絶技巧が紹介されています。
書店でぜひお買い求めください。
(美術手帳2016年3月号)


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真実の推測

2016年02月25日 | 刃物



アメリカンナイフのバック社とレザーマン社の箱である。

・・・・・・。

これね、絶対に生産者一緒だと思うよ(笑
両方とも英文の説明書きが同封されていて、made in USAなんて
こと書いちゃってるけどさあ。
それはあくまで「事実上」であって、
結局は、真実は本中華だと思うよ。


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書籍2冊

2016年02月25日 | 文学・歴史・文化

帰宅する新幹線の中でこれを一頁目から奥付まで読んだ。



読んでいて、「おい、まてよ、これは・・・」と思って最後に奥付を見たら、
執筆者6名のうち4名が女性だった。
やっぱりなぁ・・・。
どうして女性の文章って、女性が書いたと判ってしまうのだろう。
女の文章の特徴は、やたらと体言止めを連発することだ。
そこで思考も脈絡も停止する。
体言止めの連発は、まるで広告チラシのようになり、品性を欠く。
体言止めそのものが悪いとは思わない。
週刊誌の記事や、アジテーショナルな文章においては、はずみをつける
効果も体言止めにはある。
だが、結局、所詮は「煽り文章」としての活用法であり、系統だてた理論的
な説明を要する文章においては体言止めの連発は非常に論理性の欠落
を招きやすい。
そして、何よりも体言止めは文章自体に品が無くなる。
以前、ブログをはじめたい、ついては文章の書き方を教えてほしい、という
女性がいたので、「どのような文章を書くかという目的にもよるが、一般的に
日本語の文章においては、体言止めの連発は避けた方がよい。理由は
文脈を打ち切る思考停止のような表現に転化するからだ。画像キャプチャ
説明文ではないのだから、文章構成において体言止めは避けるのが無難
だ」と説明した。
すると、「体言止めは駄目なのね。わかりました~」と返事が来た。
そして、開いたブログを見たら、「今日は〇〇ちゃんと女子会。行く場所は
△△で有名なお店。そういうところには鼻のきく私。早速でかけました。
◎×△は青山にあるオシャレな店。イケメンの店員さんがいるのも気に入り
ました。△△といえば◎×△。さすがです」てな感じのことが書かれていた。
「(てっめ~、俺を挑発してるのか)」とか思ったが、いつまで経ってもその
ような表現以外は成されない。馬鹿にしてんのかと思ったが、まあ、読まなく
はなるよな(苦笑

女というのは、どうして「女である」というのが即座に判るような文字の羅列
をするのだろう。
尤も、誰もがボーヴォワールのようだったら、これもまた気持ち悪いという
ものはあるにはあるのだが。

上の書は、週刊誌的に読むのには「読み物」としてまあ読める内容には
なっている。ただし、表現者は例によって例の如くの表現の域を脱して
いない(たぶん無自覚か。いや、むしろよかれと思って書いているのだろう)。
それを差っ引いても、今風の刀剣紹介ものとしては読める内容にはなって
いると思える。


ということで、次の本の紹介をする。



これ、友人に「いいよ」と紹介されて、「そうなんだ。よ~し、今度買おう」
とか思っていたが、ふと本棚を見たら奥のほうにあった。
1997年の初版である。出版された時にすぐに買っていた。買ったのは
東京時代だ。
あぶね~。またやらかすところだったよ。
映画のDVDとかでもよくやるんだよなぁ、俺は・・・。
てめえで持ってる物忘れちゃうのだから、なんというか・・・。
記憶力は良いほうだとは思うが、忘却力は記憶力を遥かに凌駕している。
こいつは確実なので自慢できる。どうだ。

この書はかなりオススメです。
ただし!
例によって、「もしかして・・・?」と思っていたら、やっぱりページによっては
執筆者は女性だったりする。
ここでも例の体言止めの連発登場ね。
なんでなの?
誰か、おせーて(^^;


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左久作(ひだりひささく)の小刀

2016年02月25日 | 刃物



昨夜、東京より帰宅したら、池上左久作師からすごいのが届いていた。
昨年注文していた「黒船小刀」だ。
幕末の黒船の鉄を地鉄に使っている。鋼は白紙一号である。

逆打ちの左久作の刻印。


名前を入れてくれるというので、私が康宏師から許された銘を
切ってもらった。
この銘を切る際には、私は不在だったが、左久作師の鍛冶場
に訪問した友人が銘切りの押さえをして手伝ってくれたものだ。
ずいぶんと深い鏨運びだ。




以前、頂いた「黒ふね」よりも地鉄が青いように思える。


私宛の毛筆の書簡も添えられていた。
他にもいろいろ送ってくださった。
驚いたのは、東工大で池上師が講演した際の講演原稿の資料を
頂いたことだった。
これは・・・資料としても超ウルトラ貴重なものだ。大変勉強になる。
ありがたし。
綺麗にファイリングして、自分の学習のための一級資料としたい。

有志ご注文の「平待(ひらまち)」も完成して届きました。かなりの作です。
試作のつもりでパイロットタイプを製作してもらいましたが、改善変更箇所
は今のところ見つかりません。私の判断では、もう「出来ている」と思えます。
このまま、完成品として製品化できるのではないかな。
全部に左久作師の毛筆の直筆添え状が付いています。
今週は本日からまたあちこち飛び回りますので、時間が取れた時に梱包して
各有志注文者宛に発送します。暫くお待ちください。


それと、ある特殊刃物をご厚意で個人的に頂いてしまった。
これはですね・・・今後大いに使わせてもらいます。ありがとうございます。
おいらの自作の同じ刃物は、引っ越しを繰り返している時に、どこかに
紛れ込んじゃってみっからないのよね(^^;
並川さんの刀剣研磨砥石セットも行方不明なのだが、たぶんそれと一緒に
箱に入れているような予感がする。

だとしたら、親の実家本家の倉庫だと思うのだが、あそこは捜索不能なり。
捜索したら、まだ未発見の家伝の日本刀とかも出てきそうな場所だから(^^;
東京から引っ越す時に送った6000冊ほどの書籍もそこにある。
それ以外でも東京から家族3人で引っ越して来た時は22トントラック満載
だったもの。引っ越し代は日本刀が買えるほどだった。給料の何か月分
とかいうやつね(笑
新宿の家は狭い家だったが、よくそんなに物があったね、という感じだった。

♪都の西北 早稲田の隣り~ バカ田、バカ田、バカ田・・・てやつね。
玄関出てすぐのお向かいは早稲田大学構内なのだ。それでいいのだ。


娘はここで生まれた。
いや、生まれたのは聖母病院だけど(笑
あの病院の看護婦さんには家内ともども感動した。全員がナイチンゲール
精神の体現者だった。そして、なぜか美人ばかり。どーして?
美人は性格悪いのばかりというのは、あれは嘘かもしれない。


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銀座

2016年02月24日 | 外出・旅


新幹線の発車まで時間があるので、2丁目の古い刃物屋さんに寄る。
2丁目といっても新宿ではない。銀座だ。

娘さんの話では、古いビルの建て替えに2年位かかるとのことで、3月から
完成までは近所の仮店舗での営業となるそうだ。


和式刃物の実勢価格帯を目視でチェックした。
改装閉店セール大安売りだったので、洋式だが「前衛」と名のつくナイフ
を見た。

銀座マロニエ通りを歩く。


ウインズ!(笑
庶民が税金を納める所ですね、ここは。


ここ松屋銀座マロニエ通り館の店員さんは、かなり美人です。


ティファニーの横を通り、喫茶店で時間調整する。


うむ。向かいのこの温度、懐かしい・・・。




地下の喫茶店でブレンドを飲む。


ここらあたりは、注文品を飲み干すと日本茶が出てくる。


この日本茶がことのほか美味い。


店内はかなり広い。
だが、さらに広く感じさせるために、壁は全面鏡貼りだ。




さて、そろそろ時間だ。
『戦争の犬たち』で傭兵キャット・シャノンが街中で着ていたようなレザー
ハーフコートを着込んで東京駅まで歩くとする。


鍛治橋を抜けて東京駅へ。
どっさりの書類と機器類が入っているデイパックは重量8キロほどあるが、
苦にはならない。


東京駅。ここから見ると大学みたいだ(笑


中央郵便局。
前職の時にはよく職務で内容証明を出しに来た。0時直前に。それには
狙った意味があった。


座席は1Aにした。
今から4時間、読書タイムとする。
新幹線の中でもパソコン開いて仕事をするなどという間抜けなトロいことは
私はしない。


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日本礼法の亡失

2016年02月24日 | 外出・旅


新幹線グリーン車にはグリーンアテンダントなる乗務員がいる。

このような手の格好でお辞儀をする。
過日、ホテルやレストランでも、このように両手を合わせて深々とお辞儀
された。異様だった。











いつから日本は韓国になってしまったのか。

ネットで調べたら、多くのセミナーと称したマナー教室などでこのような
お辞儀を「礼儀正しいお辞儀」として指導しているらしい。
これは、日本の伝統的な正しいお辞儀ではなく韓国方式ですから。
これを国内で「正しい」とするなどとすることはとんでもないことだ。
そもそもマナー教室なんて、教えてる連中が礼儀作法も何も知らないような
スットコドッコイがやってるもんですから。
これは幾人かのコンサルタントやマナー講師やキャビンアテンダントたち
と個人的に会って過ごしてみればすぐに判る。あと、丸ノ内の勘違いの
イタいOLとかね。
こいつら、根本から食事作法や礼儀作法、儀礼を知らないなと、面白いよう
に判る。

新たに何者かによって「ねつ造された」新作法に現況の日本は侵されて
いる。
まるで、日本のトラディショナルな礼儀作法が陵辱されているかのようだ。
だが、これは韓国人によってでなく、無知な日本人たち本人によって為され
ている。
日本人が自ら日本の礼儀を捨てているのである。
馬鹿か?と思うが、現実は厳しい。
ひどいのになると、和服着てこのお辞儀をするものなあ・・・。

ま、グリーン車に乗ってる奴も、こういう不作法で礼儀を知らない馬鹿が
いるから、どっこい大作なんだけどな(苦笑


人が弁当広げたりもするテーブルにこれだぜ。
くっそ生意気な態度で車掌に横の席は空いてるか調べろ、みたいなことを
言ってたけどな。
若い奴なのに、横柄だし、ま、躾はなってない。
日本人の恥。恥なる日本人。
最近、こういうの異様に多い。

まあ、もっとも、以前グリーン車内で見かけた池畑慎之介さんも同じこと
してた。
ピーちゃんの場合はひどかったよ。テーブルを出して、その上に靴のまま
だもん。
日本の伝統文化を継承した家元がそれはあかんやろ、とその時は思った。
お行儀悪かろうが何だろうがそれは勝手だが、列車内の座席テーブルは
人様が食事したりもする時に使う公共のテーブルであり、自分の私物では
ない、ということをお忘れなのではなかろうか。


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食事

2016年02月23日 | 外出・旅


川魚料理屋で、鯉を食べ、


天ぷらを食べ、


馬肉を食べ、


酒を飲み、鰻を食べる。


坂東太郎、最高!

締めは、ホテルの近所で仙台の取締役と軽く飲む。
ターキー8年をノーチェーサー、ダブルで。


さて、寝る。
じゃあの。



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