渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

帰ろう

2005年03月31日 | 内的独白


           心の中のあの川は 今も 永遠の時間を刻んでいる


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届く声

2005年03月30日 | 内的独白



「ねえ。起きて。ねえ、お き て・・・・」

眠っている私の耳元で声が聞こえた。
枕元にあるパソコンのモニター左横には電話の受話器のようなものがついていて、
それが浮いていて、そこから私を呼ぶ声が聞こえた。
きょうの明け方のことだった。
起きてみると、それは夢だったようだ。
無論、私のパソコンに電話機などついてはいない。

一昨年の夏、こんなことがあった。
「いつだったら話ができる?」
と訊いた。
返事は来なかった。
私は、そのまま眠ってしまった。
夢の中で、「今」と返事をされた。
飛び起きた。
外を見ると夜明けが近かった。
パソコンのメーラーを凝視した。
すると、数秒後に
「今」
とだけ書かれたメールが届いた。

今朝、明け方に見た夢は何だったのだろう。。。。


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