渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

1969年、人類初の月面着陸 ~宇宙飛行士が見たものは~

2012年02月16日 | 時事放談

昨日の日記⇒「あとの新説証明は、しょっちゅう地球の空を飛んでいる
あの不審船がエイリアンクラフトであるということが証明されるのを待つ
ばかりだ(違


んなこと言ってもね(笑)
もうすでに地球人は「遭遇」しているわけでして。

宇宙飛行士と地球の交信記録

特にアポロ計画の宇宙飛行士たちの地球との交信会話に注目してほしい。
1969年7月16日、アポロ11号が月面に着陸し、アームストロング船長が
最初に月に降り立ったときの言葉はあまりにも有名だ。「この一歩は・・・」と
いう例のやつ。
だが、アームストロング船長とヒューストン(NASAのジョンソン宇宙センター)
との通信の中には通常会話では考えられない異常とも思われる交信記録が
残っている。



アームストロング「あっ、おい、あれはいったい何だ?!」

月司令船「おい、どうしたんだ。何があったんだ。詳しく知らせろ。」

管制室「こちらヒューストン。アポロ11号応答せよ。」

アームストロング「ここのベビーたちはどれも巨大だ。バカでかい。
なんてことだ!信じられないことだ!
私は向う側に別な宇宙船たちがいることをそちらに報告している。
クレーターの縁にずらっと並んでいるんだ。
彼らは月面上で我々を監視している。」


問題の通信個所の英語言語は・・・・

NASA: Whats there?
          Mission Control calling Apollo 11...

Apollo11: These "Babies" are huge, Sir! Enormous!
          OH MY GOD! You wouldn't believe it!
          I'm telling you there are other spacecraft out there,
          Lined up on the far side of the crater edge!
          They're on the Moon watching us!

だが、これは、わかりやすくまとめられたものだ。
管制センターとアポロとの全交信はもっと長く、緊迫感がある。沈着冷静な
アームストロング船長が月に降り立つ前に周りを見た時の現場状況を腰を
抜かさんばかりに動揺して地球に通信している。

(原語)
What was it, what the hell was it? That's all I want to know....
These. . . (garbled) . . .babies were huge, sir, they were enormous....
No, No, that's just field distortion....
Oh, God, you wouldn't believe it....
What...what...what the hell's going on? Whatsa matter with you guys . . . ?
They're here, under the surface....

What's there.. .malfunction. . .Mission Control calling Apollo 11....
Roger, we're here, all three of us, but we've found some visitors....
Yeah, they've been here for quite a while judging by the installations....
Mission control, repeat last message....
I'm telling you, there are other spacecraft out there. They're lined up in ranks on the far side of the crater edge....
Repeat, repeat....

Let's get that orbit scanned and head home....
In 625 to the fifth, auto-relays set...My hands are shaking so bad....
Film...yes, the damned cameras were clicking away from up here...
Did you fellows get anything?
Had no film left by the time. . . (garbled) . . . three shots of the saucers, or whatever they were. . .may have fogged the film.
Mission Control, this is Mission Control...are you under way, repeat, are you under way? What's this uproar about UFOs? Over.
They're set up down there...they're on the moon... watching us....
The mirrors, the mirrors . . . you set them up, didn't you?
Yes, the mirrors are all in place. But whatever built those spacecraft will probably come over and pull 'em all out by the roots tomorrow....


「何だ、これは!地獄か?それが私が知りたいすべてだ....
こいつら・・・(ひずみ音)・・・ベビーたちは巨大だった、サー(閣下)、彼らは巨大だった....
いや、いや、それは単に地面の歪みだ....
おお、神よ、これは信じてもらえないだろう....
何だ...何だ...何の地獄絵が巻き起こっているんだ? 何の物質なのだお前らは・・・
彼らはここにいる。表面下にいる....
そこに何.. 。原因は・・・」
「管制室から
アポロ11号へ、応答せよ.... 」
「了解。我々は
、ここにいる。3人とも無事だ。しかし、我々はいくつかの訪問者たちを
発見した....
ああ、奴らはしばらくの間ここにいたのだろう。それは軍事施設ということで判断できる....」
「管制室より。今の最後のメッセージを反復せよ」
「だから
私は君たちに報告しているだろう。他の宇宙船がそこにあるんだ。彼らはクレーター
の縁の向こう側に、はびこるように並んでいるんだ....」
繰り返せ、繰り返せ....その軌道がスキャンされるよう、司令船....」
625で5番目に、自動リレーセットに..私の手がおぞましく揺れている....

フィルムは...よし。のろわれたカメラはここまでを記録したぞ...
何を掴むか、こうなりゃ一蓮托生だろ?
フィルム時間が残っちゃいないか....(ひずみ音)...3機の円盤だ。しかしまぁ奴らときたら。
フィルム、曇ったかもしれないな」
「こちら管制室。こちら管制室。航行中(回復中)か?、報告せよ。航行中(回復中)か?
未確認飛行物体についてのこの大騒ぎは何なのか?以上。」
彼らはそこに着陸待機している...彼らは月面上にいるんだ... 私たちを凝視していて....
反射板。反射板だ....君たちががそれら設置した、そうではないのか?」
「ああ。
反射板はすべて定位置にある。しかし、おそらく飛来したのだろうが、どのように
奴らの宇宙船が建造されたのか、明日化けの皮を根っこからすべて引っぺがしてやる....」
(翻訳:私)

こちらはある程度編集された通信
Communication Between NASA and Astronauts Apolo 11

やばい単語はカットされているけど、それでもかなりあわてているよね。
最後の方は「ブラボー・タンゴ」という軍事隠語を乱発している。緊急時の
機密司令だろう。軍事用語ではB,
Tを表すが(何の略か意味知らない)、
「ブラボー・タンゴ」のもともとの意味は「海賊発見」だったと記憶している。
ということは、エイリアンクラフトは、そうか、ハーロックなのか!(違


まあ、広い宇宙。
知的生命体は地球人だけだなんてほうがおかしいよな。
ただ、実際に地球から遥か離れた宇宙空間、しかも月面着陸ミッションで
整列する地球外宇宙船の円盤に遭遇しちゃうと、そりゃぶったまげるわな。
それも、ずっと間近で監視されている感じというのでは。背筋が凍るよ。
でも、管制センターも強気だねぇ。存在知っていたからだろうね。
アポロ11号の飛行士だったエドウィン・ユージン・バズ・エバンス・ジュニア
(長い名だ)は、最近いろいろ告白公開しているけど、「月に行く途中でも
遭遇したが、地球に報告すると月面ミッションが中止させられたら嫌だから
途中では報告しなかった」とか言ってる。月に到着してから船長が報告した
という顛末なんだろうね。異星人はずっとアポロ11号の行動を観察していた
のだろう。あたかも我々人類が働きアリの行列移動を眺めるように。

異星人を人類、地球人をアリに例えたのは、それくらい、いやそれ以上に
知的テクノロジーの格差があるからだ。
地球人は宇宙空間で瞬時にUターンできる飛行物を発明できていない。
また、急停止急加速しても中の生命体にかかるGを消滅させる装置は
発明できていない。E.Tの方はとっくにそのような装置を実用化して搭乗
しており、しかも自在に惑星間を移動している。航行速度も我々人類が
想像だにできない速度だろう。あるいは次元の歪みを造ってそこの穴を
抜けるというような航法かもしれない。
アポロ11号に先だって、月軌道を周回してきたアポロ飛行士たちもUFOと
遭遇しているが、アポロ8号に対してかけられた攻撃(もしくは警告)は
地球人が知りうるどんな武器でも不可能な攻撃だった。なにしろ直接
接触をしないただの光を浴びただけで地球人の宇宙船の全機能停止、
乗組員に強度の頭痛をもたらしたのだから。
アポロ8号の遭遇状況をまとめるとこうだ。
 1968年12月
  1.初の月軌道周回中、2回UFOから強力な光線を浴びた。操舵装置および
    通信機能全てが停止したが、UFO消失と共に機能は回復した。
  2.再度大型のUFOが接近し、再び全機能が停止。今度は飛行士に頭痛・手の
    震え等の肉体的異常が発生したが、UFO消失とともに宇宙船機能および
    肉体的症状は回復した。
  3.月の裏側に入った時、巨大なUFOと遭遇。強烈な光で飛行士は目が眩み
    船内温度が異常に上昇した。
  4.アポロ8号は暗号「サンタクロースがつきまとっている」とヒューストンに連絡開始。
  5.4周月を周ってから「月の裏側だけでなく、表側にも駆逐艦くらい大きな掘削機が
    いくつも地表を掘削している」と非常回線で地球に報告。
  6.人口構造物を多数確認、報告。

なぜ、エイリアンは地球人に警告するだけで襲ってはこないのか。
それは、我々地球人がアリンコ襲ったりしないでしょう?部屋に入ったら駆除するけど。
それと同じで、知的レベルが違いすぎるので相手にしないのだと思う。
ただし、異星人の前哨基地である月にまで地球人が来れるようになったので、
最初の月周回の時に「実行力」で警告したのだろうね。月面ミッションを事故により
中止したアポロ13号も、月面基地の異星人から何らかの攻撃なり警告なりを受けての
被害だったのかも知れない。


月だけではなく、地球のすぐ外の地球周囲の宇宙空は実はエイリアンクラフトの
UFO銀座。
NASA STS-75 Original Footage Of UFOs Surrounding The Tether

スペースシャトル・コロンビアから見た宇宙空間。
UFOの銀座通り状態だ。
交信の様子は結構冷静だね。もうすでに異星人の存在を確信するなどという
段階をとうに超えているからだろう。現実的に異星人は「いる」し、「何度も確認」
しているし、実際に我々地球人の宇宙船も攻撃もしくは警告を物理的に受けて
いるから、「宇宙人はいるかいないか」などというレベルの段階ではない。とっくに
そんな段階は過ぎ去っている。だが、現段階では公式には認めていない国家が
多いだけだ。
各国のトップレベル、国防トップレベルの人間は当然知って、それを国民には
隠しているのだろう。日本でも前政権の際に過去に複数の総理を始め防衛大臣や
官房長官が小出しに情報をリークしていたが、日本の報道陣も「UFOだなどと
ふざけたことを言ってる場合でしょうか。年金問題をどうするのか」などと憤慨する
キャスターもいた。
視聴率が取れることしか取り上げようとしない日本報道陣の精神性がうかがえる。
そんな体質だから、東日本大震災の際も「あ~、笑える」と放言したキャスターが
なんのおとがめもなくしらばっくれてキャスターを続けていられる。
正体ばれても、まるでなかったことのようにしらんぷりしてふるまうのだけは、
UFOに関する各国首脳の態度を真似している(笑)。


   不審船 正体ばれても 不審船(w)

どこぞの地球上の恐怖政治の国の不審船よりも、エイリアンクラフトの方が平和的な
ような気もするけどね(^^;
正体が証明できたらUFO(未確認飛行物体)ではなくなるよね、呼び方は。

まあ、地球人、戦争なんてしてるバヤイじゃないだよ。

それでも、この宇宙時代、プレデターと対決しても日本刀が勝っちゃうのだから、
日本刀は世界一でなく、宇宙一!(なんじゃそれ?)

相打ちだったが、一刀の下に異星人を日本刀でニッポン人は
切り捨てた。日本刀、すごい!(苦笑)
この映画の中では異星人プレデターの宇宙金属の超硬質刃物に
対して日本刀でガンガン跳ね返していて、刀身はなんともなかった。
映画を作ったアメリカ人の日本刀に対するイメージはそういうものなの
だろう。
日本人の現代刀鍛冶の皆さん、ヘボな刀は造らないようにね。
「美術品でございます」だけじゃ、世界に笑われちゃうよ。


映画・小説の話は置いといて、現実的にはUFOなんて地球の周りと
地球の大気圏内にウヨウヨだ。
広島県の芸北に夏の夜に行ってみれば、いくらでもUFO飛んでるのが
見ることできるよ。いや、ホントに。
空中でUターンしたり、直線的にピッと移動したり、急停止したりする
飛行物体は地球人の乗り物ではないでしょ。あれ、エイリアンクラフト
だと思うよ。

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