渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

ベレー讃歌

2016年10月12日 | ミリタリー

私の解説サイトが日本国内でミリタリーベレーのかぶり方に
ついてベレー着装ルネッサンスの導火線となったことは確か
であるのだが、私が発表したあとには、私よりも詳細に実に
きめ細かく研究してその
研究成果を公開している人がいる。
これはとても個人的にも嬉しいし、こういう人がそのうち
出て来てくれないかなぁとずっと思っていた。
私のベレー解説サイトを「金字塔」とおっしゃってはくれる
が、いえいえ
この方の洞察や部隊ごとの研究はまさに脱帽だ。
素晴らしい。


この人


解説サイトはこちら ⇒ Faugh-A-Ballagh

この記事中に出てくる GUNMO とは私のことである。
各部隊ごとの違いについては、私のベレーのかぶり方の
解説サイト(現在一時非表示)でサラリと紹介はしたが、
歴史を追っての着帽形態までこの人は調べ尽くしている。
軍装マニアなどではなく、完全に研究者ですね。

私との共通項は、私は最近はやりのトムスタイルという
ベレーのかぶり方(ハンチング帽のような形にベレーを
型つけして被る英軍パラで最近の流行のかぶり方)は
あまり好きではないが、この人も好まないという点だ。
あっしも1970年末期からミリタリーベレーを必要に応じて
着帽していた古い人間なんで、従来からのスタンダードな
かぶり方を好んでいる。というか、そのかぶり方しかほぼ
しない。

現役の正規軍少尉が、私を見て「俺より軍人顔(笑)」と
言ったという笑えるオチこれあり。

何をおっしゃいますやら、お代官様。
あたしは、人をぶったことも人からぶたれたことさえも
ない
ただの気の弱い小市民ですがな(笑)。

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