渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

JALに物申す(ブログリンク紹介)

2016年03月08日 | 溶解情報

JALの対応について、剣士町井勲氏が怒り心頭のご様子です。

こちら → JALに物申す! 刀剣に関するお願い(拡散希望)


ちなみに、私は国内線では一切JALは使いません。
それは1980年代に嫌というほどJALの客室乗務員および
窓口職員の対応の悪さに接したからです。

ほんの一例を紹介すると・・・
1980年代、以前の職場で北海道にスキー旅行に行くことになり
ました。
行きはJALでした。
団体だったのですが、まとまった席で搭乗券が取れず、分散して
座ることになりました。
機内に入った時から、なんだかCA同士がギスギスしていて非常に
雰囲気が悪い。なんだろ、これ?などと思っていました。
あるうちの職員が、連座席の真ん中だったので、CAにお願いしました。
「申し訳ありませんが、荷物入れから小さな私のカバンを取って
いただけないでしょうか」と。
すると、先ほどからツンケンしていたスッチーは「ご自分で取られたら
いかがですか?」と返して来た。
耳を疑いました。
別ケースで、これと似たような不愉快な行為が機内あちこちで見受けられ
ました。

北海道から東京へ戻る便はANAに変更したかったのですが、チケットが
取れず、やむなくまたJALで帰還することに。
すると、うっそみたいな話、乗務員が同じ顔ぶれだったんですよ~。最悪。
行きの便で態度悪かった乗務員をじーっと顔見てたら、「フン」みたいな感じで
ソッポを向くの。
信じられます?
全部実話です。
私の職場は、その一件以降、すべて職員旅行はANAに切り替えました。
総員30名強ほどの事務所でしたが、弁護士たちにも事務職員たちにも
JALは大不評でした。
急な出張でやむなくJALを使う場合も何度かありましたが、心地よい思い
をしたことが不思議なことに全くございません。なんだあれ?


他にも、JALのCAたちのとても偉そうな態度によって不愉快な思いをした
ことは
結構あります。
以来、私は国内線はJALは絶対に利用しません。

ANAに乗るようになってから驚いた。
乗務員の質が違うの。これぞ客室乗務員という感じの方々ばかりです。
以前は、都内への往復でよく真剣日本刀を手荷物預けにしましたが、
ANAは
手早くスムーズに滞りなく流れるように受付窓口の人も手続き
して
くれます。(刀剣油は手荷物預けも機内持ち込みも、JALとANA
どちらも不可。理由は成分表示がないため、運行の安全管理が確保
できないため)

梱包は「銃砲刀剣保管箱」と大きくシールが貼られたジュラルミン製の
ケースに入れてくれ、さらにこれでもかというくらいにきっかりと固定して、
刀剣に瑕疵が生じないように配慮してくれます。

JALは一度会社更生法の適用を申請したりしました。
要するに、客離れがすごいの。(経営不振はそれだけの理由ではあり
ませんが)
乗るのならば、JALよりANAです。
JALは偉そう俺様大将のような客室乗務員と窓口係員ばかりですが、
ANAと乗り比べてみると、実態がよく見えますよ。

それと、個人的に接してみると、JALとANAのCAではかなり違います。
合コンでなくとも、個人的に接してみれば即断できます。

JALの女性たちの別航空会社の乗務員を小馬鹿にする心根ったら
ありゃすげーっすよ。
まあ、JALは天下の日本航空ということで、鼻た~かだかで、東京タワー
よりも高い鼻をお持ちのようです。自分たちは選ばれたエリートだと
勘違いしているんですよね。ぐずでのろまなカメはいないというわけ。

かつて大昔の1970年代初期には、女性客室乗務員のことは「エアー
ホステス」と呼んだ時期があります。
この呼称は、その後見直されて変更されますが、エアーホステスという
呼び方は、実は実際の仕事内容をよく表現していたのです。
キャビンアテンダントだかなんだかわっけわからない英単語を並べる
よりも、実状に近いのがエアーホステスという呼び名でした。
要するに、「接客業」であることをスッポコポーンと忘れ去って、勘違い
しているのがJALの方々であると断言できます。
これは体験してみれば本当に身にしみる。
覆面対談でもやってごらんなさいな。JALの方々の口からはとんでも
ないのが飛び出すから(笑)。


今は客室乗務員=フライトアテンダントが性別に左右されない職業のため
スチュワーデスという呼び方も廃止されていますが、要するに、乗務員は
乗務員です。本業を勘違いしてはいけない。

多角的に判断して、個人的にはJALはおすすめできません。
経験してみろって。ほんまにひで~んだから。
国内線はANA。
私はANAをおすすめします。
別に私がANAのメンバーズシップを持っているからというわけでは
ありませんが、空の旅で不愉快な思いはしたくないので。





ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 修心流居合術兵法 | トップ | 豊後高田刀 »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL