渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

220グラムの楽しみ

2017年07月14日 | 風情・季節・地球



1日220グラムの鳥取からの恵みを楽しむ。
味、最高!

元々スイカ割りというのは、これはアレでしょう?などと子どもの
時分から感じてはいたが、調べると、やはりスイカ割りの元祖は
砂に埋めた
人間の頭を叩き割る中国の儀式だった。
なんでも戦いの前の儀式だそうで、いや~、いかにも蛮猛の国。
あまりにも残酷ということで、諸葛孔明がスイカに替えたという
ことだが、日本も埴輪の発生は生きた人間を大量に生き埋めに
していた代わりにとのことだったのであるから、日本も中国も
どっこい
大作だ。

漫画『ワイルド7』では、砂に埋めて顔だけ出したワイルドメンバー
を金属バットでゴルフスイングで引っ叩くことを敵がやっていたが、
そんなことをしたらリアルでは人はすぐに死んでしまう。
ああいうのは漫画の世界だけのことだ。
ただ、砂に埋めて顔だけ出させて、思いっきり助走付きフリーキック
をかませたいというような奴は世の中にいたりすることは確かだ。
小うるさい蝿のような蝉は蝿とともにハエ叩きで叩けば一発だが。
夏は好きな季節だが、悪所からは相変わらず腐臭が漂うのが、
夏の珠に疵だ。春先と夏の初め等、季節の変わり目には虫どもが
やかましい。
金鳥の夏、日本の夏。害虫が多いのでどなた様も虫殺しは忘れずに。
人間がこれで死ぬことはない。人以外の害虫に効く。







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