渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

自作アルコールバーナーで紅茶を淹れる

2016年01月16日 | アウトドア

昨夜空き缶で製作した自作アルコールストーブ(バーナー)の燃焼試験を行なう。


燃料用アルコールを切らしているので、消毒用エタノールで代用した。


着火。いけそうだ。
本格稼動。本燃焼に移る。




サイドバーナーも良好!


すぐに湯が沸く。


あいや~!煮え湯になってしまった。


空き缶自作バーナーは完璧だった。
失敗無しの大成功。


湯を程よい加減に冷ましてから、トワイニングスを淹れた。
うまい!


雑誌付録のミニ焚火台のゴトク部はテンパーカラーに変色している。
まるで、バイクの集合管のエキパイみたいだ。ビューテホー。
それにしても、使えるねー、この焚火台は!
一人用のワンカップ加熱には丁度よい。ラーメンも行けそうな予感。

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