渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

サイコパス

2017年05月17日 | 溶解情報

某氏に執拗に粘着質で絡んでいた某集団を擁護する者は、こういう
ことも自己ツイッターに書いている。


◎痴漢冤罪を仕掛けた女の顔を二度と女と呼べぬレベルまでに
形変わるまでぶん殴って傷害実行犯になったほうが、痴漢冤罪で
投身死よりまだましですね。

歪んだ性差に守られている安易な痴漢冤罪、しかしそこには明確
かつ安易な敵意が。

いざという時は敵意の対価を相手に教え込まねばなりませんな

◎ええ、人を殴っていいのは未成年の20歳までです(俺ルール)

◎とりあえず顎を撃ち抜いて黙らせ、女と呼べぬレベルまで顔の
形変わるようにぶん殴ってやろう。痴漢冤罪より傷害実行犯の方
がましな未来が待っているだろう。女の武器を物理で粉砕する、
それでもまだフェアでない
不可解かつ理不尽な女性被害者ビジネス、いざという時はその
対価を教えてやらねばならぬ


完全なサイコパスですね。しかも真剣日本刀を所持しているようだ。
室町期の祐定らしい。

世の中、本当に恐ろしいものだ。
日本刀所持は精神鑑定書付の許可制にしたほうが私はかねがね
良いのではと思っていたが、アブナイ奴の多くが好んで日本刀を
所持している、というのも事実。
かつて前職の時の刑事犯の依頼者で、突然弁護士あてに電話が
かかってきて「先生!わかりました。私の脳には先日宇宙人が
脳内に目に見えない小さな発信機を埋め込む手術をしたんです。
それを思い出しました」と言うのがいた。合法的な日本刀を所持
していた。弁護士は買い取りという形ですべてその者の所持する
日本刀を取り上げた。危険だからだ。措置入院を何度も繰り返し、
刑事犯罪も犯す人物だった。出て来ては日本刀を買っていた。
本人曰く「誰かが襲撃して来たらこれで斬り殺すためだ」とのこと。


しかし、武術界や日本刀業界には、こうした完全な精神病者でなくとも
サイコパスが大勢いる。脳が逝っちゃっていて、一般的な人間社会
の規範やモラルやルールは通用しない。すべては俺様ルールで
物事を判断する。そういうのが武術界にはとんでもなく多い。
今回の粘着サイコパスも、上記の引例のような自己ツイッター書き
込みのスタンスと精神性で某団体流派を擁護して某氏に徹底的に
粘着して言いがかりをつけて中傷していた。
つまり、ここで言う「女」を某氏と入れ替えてみればよい。そのような
対象として某氏を扱って粘着していたのである。
実は私も同じような発想を持つやり口を別人にやられていたことが
ある。粘着ではないがそれはまったく同じ精神的なスタンスで、武術
流派を名乗る埼玉の人物が自己ブログで、グロテスクな暴力的な
たけし映画の手法で私の事をやりこめてやりたいという内容だった。
国際水月なんとかというところの者だけどね。
心に棲む悪魔の姿を非常に分かり易くその者は自己暴露で全世界に
披露してくれていた。

そして、こうした武術オタクのサイコパスたちは「合法的」に日本刀を
好んで所持している。真剣をだ。

これがどうして危険でないと言えるのだろうか。
こういう者たちが街中を普通に歩いている。
そして日本刀や刃物で人殺しをしても、精神鑑定で病者と診断され
たら死刑にはならないどころか無罪にさえなる。

実社会は危険社会だ。
その危険の熟成はネット世界が一役買っている。
現代社会は暗黒社会なのである。
その漆黒の闇の海を泳いで、貴方はどこへ行くのか。
でも、一縷の光だけでなく、明るい光は無数にあちこちから本当は照ら
されているんだよ。ただそれは透き通っているので見えないだけ。
その光を見つけるには、心に棲む悪魔を自分で退治しないとならない。
人はそのような試練を神から与えられたのだろうと、私は思う。

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