渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

正月斬術稽古用畳表の仕込み

2016年12月31日 | スポーツ・武道など



本宅(本家)にて正月稽古用畳表を巻く。
巻き方も数種類あり、それにより切り味が変わる

半巻きも含めて40本巻いた。




今回三原市内で調達してきた畳表は、二重になっている目が細かく分厚い
かなり上物の畳表だった。(普通物もあり)
真巻きにしたのもあるから、たぶん切り難いぞぉ~( ̄ー ̄)
半巻きも二重畳表と標準の物を巻いたので、いろいろ切り味が違うと思う。

ファクトリーの資材置き場に置いていた切り台のトンガリ君が無くなっていた
とのことで、新たに削って作った。前回と別店舗で今回購入した丸棒はかなり
硬かった。
しかし、マイ肥後守よく切れる!シャッコシャコ。


なぜか平地部にヒケがつかないという不思議これあり。




早月(さつき)流肥後守研ぎ、我ながらなかなか良い(笑
光線の具合で焼き刃が見えるね。包丁でいうならば本焼き。
青紙割り込み(でなく利器材だと思うが)よりも全鋼のこちら
の肥後守のほうが私は好きだ。

今から「絶対に笑ってはいけない」を妻子と観ることにします(^0^)

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