渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

論客とみ新蔵(時代劇漫画家)

2017年07月16日 | 時事放談



とみ新蔵ブログ ⇒ こちら

漫画家のとみ新蔵先生、言うねえ~(笑)。

ただし、小説家森村誠一氏もとみ先生も間違わないように。
安倍でさえ国家権力の手駒の一人でしかない。
権力の実体は行政執行権力であり、官僚こそがこの国を
支配している。
選挙で人が入れ替わる内閣閣僚などは、実は本当の権力の
実体ではない。権力とは行政執行権力であり、暴力装置たる
警察と軍を掌握している機構ならびに人員のことだ。

なお、自衛隊は国民を殺さない。
国民を殺し出すのは軍隊である。暴力装置としての軍隊の軍靴は
国民を踏みつけるためにあり、銃口は敵兵ではなく国民に向けら
れる。
これは人類史を見る限り例外なくそうであり、日本もかつては
そう
であった。反抗するならばアカとのレッテルを貼って特高が
しょっぴい
て殺害すればいい。また国内世論もそれを「正義」とする
ように予め
造り上げておく。(今それの下地世論作りをやっている段階)

軍が国政を掌握する国家がそれを行なうし、この日本もかつては
確実にそういう国だった。
だが、自衛隊はそういうことはしない。森村誠一先生原作の映画
『野性
の証明』の「自衛隊特殊工作隊」ではないのだから。現実に
現在の
自衛隊の特戦あたりが国民殺害の訓練を「治安出動」名目
で秘密裏に行なって
いたとしても、合法的に国民を殺害することは
法的には不可能だ。(秘密裏に多くの「実行」が既遂である可能性
はある)

だからこそ、国民を合法的に殺せるように自衛隊を軍隊にしようと
している。手駒であり使い走りである安倍が言う「美しい日本」の
実現はその為のお題目だ。これガチの鉄板。

森村先生も、とみ先生も、舌鋒鋭い先生方が見誤るとえらいこっちゃ
なのでよろしく願いたい。

 

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