渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

世界有数の犯罪発生率の少ない国 ~スイス~

2017年08月13日 | 一般


射撃演習の帰途、SIG SG550を携帯したまま買い物をする
予備役兵。スイスは永世中立国であると同時に国民皆兵
国家
でもある。(wikipedia より)

戦前まで国内で誰でも町の銃砲店で拳銃までもが自由に買えた
という日本は戦後世界有数の銃器所持が厳しい国になった。
こういう風景は、戦後日本の日本人には違和感があるだろうが、
スイスにはスイスの事情がある。これが通常の姿なのだ。
スイスでは、空港などでも、軍用小銃を剥き出しで肩にかけて
キャリーバッグを引っ張っている帰省旅客の姿が見られる。
しかも、この画像をよく見てほしい。
マガジン=弾倉が装着されている。実包が装填されているかどう
かは不明だが、マガジンが銃に装着されているのは事実だという
この現実。
そもそも、今の日本ではたとえ猟銃でも銃をこのようにむき出しで
街中を歩くことなどは法律上あり得ない。

しかし、スイスではこれが定番。


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