渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

仕事帰りにちょい玉

2017年02月22日 | ビリヤード


深夜、出張の帰り道に玉屋があったので、ちょい玉。
この店になって初めて来たよ。
なかなか良い店だ。

華台のポケットはかつての我が三原撞球会並に渋い。
しかもノーリターンレール式のプールタイプ。玄人好みだ。


ポケットテーブルとはこうありたい。ドンガバチョはダメある。

店の雰囲気もお店の方も感じが良いす。
J.T.Sブラウン10年が置いてあるぜ!
いいね!


一番手前のブランズウィックが華台。
ここで撞かせてもらった。



渋い台がある店、J.T.Sがある店というのが良い。
ただ、J.T.Sブラウンはもう無くなっちゃったからなあ。
「黒田武士」で母里(ぼり)太兵衛が呑み干して秀吉拝領の槍日本号を
獲った時の酒は三原の旭菊水だったが、2001年の芸予地震で
蔵元が損壊し、数百年の歴史に幕を閉じた。
歴史的な酒がこの世から消滅するというのはとても寂しい。
埒もない捏造創作でっち上げメンが大手を振って横行する中、本物だけは
残ってほしいところだが、人の世は何かと狡っからいのがはびこって
生き延びる。

本日は、ちょい玉で良い店を見つけたのでラッキーだった。
てか、2000年頃来まくってた店で、今は別な3代目のオーナーが
新規開店して数年の店なんだけどね。
新オーナーになってからは、きょう初めて立ち寄った。
店の造作は昔とはガラリと違う。
渋い華台とJ.T.Sを置いてあるというだけでも行く価値はある。
オーナーが「解ってる」人だからだ。

詳しいリポートは今後。
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