渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

キャンプ必携

2016年11月08日 | アウトドア



キャンプ等のアウトドア・フィールド・ワークでは私はナイフを
3本身に着ける。

2本はこんな感じで。


一般的セオリーは刃先を真下に向けてお尻側に下げるのだろうが、
私は日本刀タイプの携帯のしかたが個人的には使いやすいので
そうしている。

一つは汎用性が非常に高いバックのバンガード。




以前からずっと20年近くはこのハットリがメインだったが、今は
バンガードの出番が多い。
(下:ハットリ)


このハットリはブローニング(日本OEM)のチーターのコピーなの
だが、とても使い勝手がよい。なによりも削りがコンベックスである
ところが気に入っている。
だが、ハンドルが細すぎるので、大仕事には向かない。
汎用性の高さでいえば、バックのバンガードに旗が揚がる。ただし、
バンガードの唯一のネックはホローグラインドである点だ。
だが、それほど気になるほどのえぐれではないので十二分に使える。

もう一丁はG.サカイのキャンプスタッグだ。



片刃であり、いってみれば小出刃のような造りである。
これは主として食材の切り分け等に使っている。
ブレードが薄いのでヘヴィな用途には使っていない。
これはこれで、一丁持っておきたいナイフであり、これもかれこれ
20年程愛用している。
たしかもう廃番かな。

もう一丁は、マルチツールナイフを持っている。
実際のところ、あまり出番はないが、持っているとそこそこ便利と
いうもの。

ナイフというのは、ゴルフクラブと同じで1本でなんでもこなすという
のは苦手のようだ。
ただ、実際のアウトドア活動では、「大は小を兼ねる」ということは
あまりなく、人にもよるが、凡そ8センチ前後のブレード長の物が
使い易い。

フライロッドを手に渓流を遡行する時にはナイフを4丁ほど携行して
いたが、あれは持ち過ぎだったようにも思える。
一番使えたのは、首からぶら下げたこの杉原渓童ナイフだった。
ブレードはメスくらいの大きさ。ちいせえ~~(笑)






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