渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

シャフト糸巻き+塗装

2017年03月20日 | 職人技


自作キューのグリップの糸巻きは、友人から貰ったメリヤス糸で
巻いている。足りないかもと焦ったが、何とか糸は足りそうでし。


足りたでし。


ボトルネックでグリグリローラーかけて、塗装しちゃうでし。




つーことで、バディ藤田さんが廃業した時に貰ったキュー吊るしで
屋外に吊るして塗装するっす。Buddyさん、役に立ってるすよ~。


亀と猫の脱走防止バリケードに多少クリアがかかるが気にしない。


カスタムラインのようなビッカビカの感じではないように最終的
には仕上げたい。

デルリン®は剥げると解っていても、一応デルリン®のエンド
キャップにもクリアを吹く。


この後、塗膜が硬化したら磨ぎ上げてさらに薄く塗るのだが、
木部の
最終仕上げはこのようなしっとりとした感じにして、
一般的なキューのようにはピカピカに
光っていない状態に
仕上げたい。



硬化したので、磨いで行く。あと1乃至2回塗り磨ぎする。
ごくごく薄く塗ることにする。木部はまるで軽く油を注した
程度の感じに見えるようにしたい。木の呼吸を殺さない
方向性のセッティングに持って行くつもり。



外は雨になったので、3回目の塗りは中止して、屋内で乾燥させる。
って、このように室内灯のヒモに吊るすのだけど(笑)。
この2台のパソコンの前の高さ50センチくらい山積みの書籍を何とか
片付けたいが、3基の大型書棚は満杯でどこにもしまえないす。
(書棚は1段につき前後2冊置きしてある)
それでなくとも本宅(本家)にかなりの数持ち込んで保管しているの
だが・・・。東京からの引っ越しの時、今でいう25トンウイング車に
満載で広島に引っ越して来たが、トラックのカーゴを埋めたのは書籍
のダンボールだった、という(笑)。


ここはまだそれでもいい。
戸建のほうの本家など、死んだ親父の書斎含めて、プチ図書館の
ような状態に
なってる(笑)

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