渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

幻の50ccロードレーサー ~ヤマハ ~

2017年05月15日 | 文学・歴史・文化


ヤマハ ワークスレーサー RF302 50cc(1969)

世界戦を走ることが無かった幻のヤマハの50ccワークス
レーサー

これに私の指紋が着いている。もうとっくに消されただろう
けど(笑)
なぜならば、高校時代の       
には、これ(この個体)
が置いてあり、私は
毎日触っていたからである(笑)。
ハニービーの三井さんやヨシモトの三原さんたちとも仲が良かった
し、
ロードレースのプライベーター業界のお歴々になぜかとても
可愛がられた時代。(いつも別ジャンルでも年上の同性にやたら
可愛がられた。いや、女性も年上が非常に可愛がってくれた(笑)。
学校の教師も小学校から高校まで特に目をかけてくれたりした
ことが非常に多かった。優等生ではなくワルだったのに、小さい
頃から年上には素直だったからかもしれない)

一つの時代の空気として、1970年代当時、首都圏でロード
レースをやる人たちは全員がまるで戦友のように仲がよかった。
キャリアだけでいったら、平忠彦さんと私はほぼ同期だが、
本気度の違いで一般人とワークスライダーの違いになった(笑


あ。いろいろな世界で嫌な野郎というのはどこでも多いけど、
ロードレースの世界はあまりいなかった。というかお目にかか
らなかった。1980年代中期までは。

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