渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

帽子いろいろ

2017年06月19日 | ファッション



ベレーも含めて、帽子はキャップもハットもかなりの数を持っている。
第一、迷彩服だけで20数着持っており、それの柄物ハットやワーク
キャップを一揃えずつ持っているので、それだけでも20数種の迷彩
帽があることになる。そこに軍用ベレーだし、日常的に被るカジュアル
な帽子まで含めたら、相当な数になる。







子どもの頃からずっと外出する時には帽子を被っていた。
歳が3つ上のイトコ姉は、そのイメージが「怪物くん」と重なるのか、
私にはどうしても藤子不二夫先生の漫画のイメージがあるのだという。
大学の時にも先輩の女性からは「君から帽子を取るのはイメージが
つかない」と言われたりもした。
サバゲを盛んにやっていた時も、絵が描けるリーダーが描いた私の
似顔絵はブッシュハットを被ったものだった。



ただ、私は今は本格的なカウボーイハット=ランチャーハットを持っては
いない。冒頭の画像はオーストラリア製のハットであり、これはカウボーイ
ハットではないのだ。厳密にはオーストラリアン・ブッシュハットと呼ばれる
ハットなのである。


しかし、ストローハットならば、カウボーイハットを持っている。


下は大昔から持っているハットで20数年前にアウトドア用に購入。
上の白いハットは2年程前にゴルフショップで購入した。
ゴルフもやらないのにねぇ(苦笑
(やるにはやるが本気でやってはいない。生まれて初めてコースに
出た時のスコアは124だった。それから数回しかやっていない)

本物のランチャーハットがほしい。というのも、友人がアメリカのサイト
を見ていて、あまりの安さに二人して昨夜驚いたからだ。



安いね~。日本ではストローハットの値段だわさ。

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