渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

フランス外人部隊で馬鹿にされるゆとり日本人

2016年10月17日 | 時事放談



元記事 ⇒ こちら

(以下転載)

  フランス外人部隊と聞けば、さぞ精強で屈強な猛者が集まる
集団と誰もが思うだろう。たしかに各国から集まった命知らずの
男たちが集う精鋭の軍事組織であることはいまも昔も変わりは
ない。

  だが、このフランス外人部隊にも時代を経るに連れ、緩やか
ながら変化が起こっているという。フランス外人部隊に在籍して
いる日本人・A氏(30代)はその実情を次のように明かす。

入隊試験は日本語でも受けられる

  「“普通の就職先”のひとつとして外人部隊をみている者が年々
増えつつあります。高校や大学を出て、警察、消防、自衛隊、
そしてフランス外人部隊……と。軍事ヲタクみたいな連中が応募
して、受かってしまう。日本人は基礎学力が高いので入隊試験
そのものをクリアすることは難しいことではありませんからね。
問題はその後です」

  フランス外人部隊では、入隊時にフランス語が話せなくても
入隊試験はクリアできるという。事実、入隊試験は日本語でも
実施されているのだ。その試験内容は日本の公務員試験同様、
数的推理、判断推理、空間把握や、地図の把握など基礎的知
能を問うものだ。日本人なら中学校卒業ないし高校1学年修了
程度なら、まず合格できるレベルだそうだ。意外にも入隊への
ハードルは低い。

  「体力テスト、志望動機なども聞かれます。自分は自衛隊を
経験してこちらに来ましたが、その内容は自衛隊の試験とさほ
ど違いはありません。とくに自衛隊経験がなくとも日本で普通
に勉強し、とくに身体面で問題なければまず合格はできます」

外人部隊除隊理由は「親の家業を継ぐ」!?

  合格し入隊が決まると、いよいよ“精強部隊”への仲間入り。
巷で言われるい“地獄の訓練”がはじまる。この最初の訓練時
に脱落する者がもっとも多いという。しかし、日本人が脱落する
理由は、フランス外人部隊で頑張っている現役の日本人兵士
をがっかりさせるにあまりあるものばかりである。

  「自分が除隊を申し出た日本人兵の通訳を担当した者のなか
には、『親の家業を継ぐことが決まった』『すぐに戦場に行きたい
のに、なかなか機会がない』『雑用ばかりで本物の男になれなさ
そうだから』などなど、ナメた理由ばかりです。日本人の評判が
悪くなるのも頷けますよ」(同)

  話を聞かせてくれたA氏は、人事担当のフランス人の上官から
「彼はなぜ辞めたいといっているんだ?」との問いに、「訳したくあ
りません」と答えることもしばしばだ。

  「訓練や任務についていけないなら、そう正直に話してくれれば
いいんです。それをああだこうだ理屈を並べ立てて……。同僚の
外国人兵からも、『やっぱり日本は恵まれた国だ』とバカにされて
います」

物見遊山でやってこないでほしい

  いくつかの紛争国に実戦参加経験もあるA氏は、「軍隊などどこ
の国でも日常は雑用ばかり。草むしり、掃除、体力練成が続く。
自分も実戦に参加するまでは本当にこれが実戦に役立つのかと
いつも疑問を抱えていた。しかし最初の実戦に参加してその考え
は一変しました。雑用ひとつこなせない人間は実戦では何の役に
も立たないと」(同)

  この日本人フランス外人部隊兵は、初陣で“本物の戦場”をみて
「死ぬことは容易い。だからこそ生き抜かなければならない」と考え
を新たにしたと話す。

  「仲間や敵を問わず、ぐちゃぐちゃになった死体、見たことあります
か?そんなグロテスクな死体になった兵士でも、国に帰れば親兄弟
や恋人もいるんですよ。戦争は外交の手段かもしれない。でも、どん
なに時代が進んでも実際に戦うのは生身の人間なんです。物見遊山
でやってるんじゃないんですよ」

  こう話す彼の目が静かに鋭く光った。フランス外人部隊が、“外資系
企業”への就職と同列に扱われる日本の実情は、フランス外人部隊の
現実とはあまりにもかけ離れている。

(文/鮎川麻里子)

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やっぱり、ゆとり馬鹿はどこに行っても正真の馬鹿だったか。
こればかりは大人の責任ではない。
いい年して甘えてるほうが悪い。

一般民間企業でもそうなんだよ。
不手際を注意すると、「僕なりに一生懸命やっているのに!」
とか逆ギレしたり、「自分には能力があるのだから、もっと活躍
できる部署に配属しない会社が悪い」とか言ったりするのが。
てめえのことしか考えていない。

しかもこの外人部隊(フランス正規軍)の日本人の若い奴ら、
なんだこれ?
中2病そのまままっしぐらか?
こういうのは、どうせ戦闘などできないから、穴掘りのみさせるか
営巣にでもぶち込んどけ。
海外の、しかも軍隊に行ってまで恥をかく日本のゆとり世代。
こいつらばかりの世の中の時代になったら日本はどうなるのだろう。
もしかしたら、国が無くなっているかも。

はは~ん。
なんとなく見えて来たぞ。
最近の武術界だけでなくブームなどでも、ゆとりど真ん中が中心
推進勢力だが、頭おかしいと思えるのが多いのは、世相的世代的
に関連してるな、さては。
居合や剣術の道場でも、厳しい稽古メニューを課すと、若い子みんな
やめちゃうんだって。
だから、楽しく陽気に和気あいあいでフレンドリーに、てなことでない
と若い子が集まらないらしい。
それだから、アッパラピ~のガムくちゃ捏造嘘物流派がウケたり
するんだろうな。
そして、徹底的な基礎訓練とか嫌がってやらないもんだから、ろく
すっぽ抜刀の鞘筋と刃道合わせや、納刀での流れるような所作が
まったくできないのだろう。いきなり刀抜いてどうの、というような派手
なことばかりやりたがるから。
アホか?アホなの?
速く走るためには、走法の前に基礎訓練を詰まなければならない。
速く走るためには手を振りながら走るんだ、と言われて、走りながら
客席に向かって手を振るようなことして、どうすんの?
アホやろ?ほんまのところ。

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