渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

大道芸 ~人体の上に置いた大根切りのタネ明かし~

2017年05月16日 | お笑い・パロディ



マジシャン上口龍生「秘伝」のタネを解き明かす!(月刊秘伝提供)


あ~あ。
タネ明かししちゃってる~(≧∇≦)
しかも、『月刊秘伝』が~(笑


これは大道芸人がやる人体の上に大根等を置いて模擬刀で
切るという芸ですが、トリックであり、つまりイカサマです。
こういうのは武術でもなんでもありません。
あと、日本刀の刀身の上を歩くというのもトリックであり、
武術でもなんでもないただのタネのある見世物です。
インチキではないとか言う人は、私が研いだキンキンの糸刃
仕立ての刀身の上に乗ってみてください。たぶん脚の動脈
まで
切り裂いて、数分後にはこの世にはいません。兵士が
最期に戦場で見せるあの死の痙攣を見せながら。


タネのあるこういうトリックを「わ~!すごいっ」とか言って
感激してしまうのは愚の骨頂でしてね。麻原彰晃の空中浮遊と
同じで仕込みのネタがあるイカサマなんです。
ただし、マジックとしてのマジシャンのカードマジックは
とても高度な超人的技術が要るもので、あれをこなすプロは
やはり凄いテクニシャンの職人技の持ち主です。
でも、大根切りや刀身歩きなどはまるっきりのイカサマですので、
騙されないようにしてください。


このタネ明かしをしたマジシャン上口さんは超絶技術の持ち主で、
まさにマジシャンだ。インチキのイカサマではなく、仕込み無し
のすべて技術でこなしているのがすばらしい。
上口龍生 "塩と胡椒" マジシャンズリーグ

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