渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

ファースト・イズ・ザ・マシン

2017年03月15日 | バイク・車



うを志ん関係のネットで見つけた。
ちびりそうなくらいにカコいい。
締ったクリップオンハンドルにレーシングロックのステンレス
ワイヤーによるスロットル締め。
ゼッケンプレートが着いてレーシング仕様みたいだけど、保安
部品とナンバーが着いている。
とにかくカコいい!

舘ひろしさんもクールス時代に歌っていたでしょ。
「First is the machine, second is you」と(笑
昔「私とバイクどっちが大事なの?」と尋ねた女がいたが、迷わず
「バイクだよ」と答えた。何当たり前のこと質問してくるのか意味
不明だった。
また、「私と居合と~」と訊いてくる女にも即答で「居合だよ」と
答えた。
大抵、「私と〇〇とどちらが云々」と訊いてくるのは、最初から
答えを用意していて、それに合致しないと勝手に自分が「不幸で
ある」としたがるだけの頭なので、その手のくだらん女は相手に
しないに限る。いらね、というやつ。
「Aさんと私と」と尋ねられたならば答えも違うが、なぜ人間と
人間ではない事項を同一線上で比較などできようか。
そのあたりを勘違いしている女は、究極は自分のことだけしか
考えていない。相手の男やあるいは子どものことなどは一切考えて
おらず、自分のことが可愛いだけだ。
そういうのとは縁を結ばないに限る。
それに、何ゆえ男が自分のやっていることの信念を曲げてまで女に
へつらわなければならない。
そんなことしなくとも、女はどんどん寄って来る。
男のスタンスなんて、そういうもんだ。
ヘコ太郎はカッコ悪い。
そういうヘコ野郎はこれまた大抵は「家族サービス」などという
言葉をまず普通に何の疑問も抱かずに平気で使う。
チミは配偶者の下僕ですか?
義理で休日家族と過ごしてるの?
馬鹿じゃね?
君はね、それはヘコ太郎なんだよ。
外で戦って来た男が君であるならば、休日にサービスされるべきは
君自身だろうに。

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