渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

三原のキャンプ場

2017年07月15日 | アウトドア



キャンプ場でのキャンプというのもやれば楽しいのだろう。
というか、小学生の時から散々キャンプやりまくったし(笑
高校卒業してからは、勢いあまって、本当のキャンプに行っち
まったし(笑
戻ってからもゲントーなんというこちらもある意味モノホン系
で常駐して日常的にキャンプ山小屋で生活のようなもんだった。

三原市にも気の利いたキャンプ場もある。


なんというか、設備が整いすぎていて、オートキャンプ場というのは
単なる「車横づけできるロッヂの宿泊施設」という感じがしないでも
ない。合宿などではよいかもしれない。
ただ、自分の大学の時の合宿では、民宿や旅館を利用していた。
一度首都圏学生合宿で自炊可能のロッヂを数棟借りて合宿したが、
その数十年後に忘失した記憶のままその棟に泊まった時には、蘇る
記憶と共に、ちょっと恐ろしくもなった。熱病時代の合宿だったから
記憶を忘却の彼方へ押しやっていたのかも知れない。
最初の宿泊が1980年で、二度目の宿泊が2003年だった。

この三原市内のオートキャンプ場は行ったことがないが、なかなか
よさそうな感じはする。
ただなぁ・・・。なんというか、やはり設備が整いすぎのような気も(^^;





なんだかどこかの家みたい(笑

一方テン場のほうは、結構いい雰囲気だ。これなどはネットで
見つけたが、木製チェアにこだわっているあたり、なかなか良い。




キャンプというよりも、合宿向けみたいな感じかな、やっぱり。

もっと三原市街地に近いところでは休養村というキャンプ場がある。


 ← クリックで拡大

ここは行ったことがあるが、ぬぁんと無料!
無料で使用できるキャンプ場というのも驚くが、トイレなども綺麗だ。




水場も古いがしっかりしている。


車での乗り入れもできる。


ネットから。結構本格的にテントを設置して、やる気まんまん。


他にも結構市内にはキャンプ場があるが、景観がよい場所が
お隣りの尾道にはある。
こりゃ~いいぜ!

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