渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

写し

2016年09月18日 | スポーツ・武道など



師伝の継承はまず写しから。
そこそこ似ているとは思う。

師伝とは別次元のこととして、基本的な押さえるところというものは
技術系のものには必ず何かしらある。
たとえば、切りについてはこういうのとか。



そういうのって、あるよね。
射撃では頬付けは確実に押圧(おうあつ)してやれ、とか。
伊良部こまわり君みたいになるほどに押し付けろ、とか(笑





さらに、射撃の時には、頭を横に傾けるのは絶対に駄目というセオリー
がある
(三半規管の機能上、ヘッドは常に垂直を保つ)。
そのように、武術におい
てもスポーツにおいても、そういう、人間の人体
構造からくる常識的な「外すべからずもの」
というのはある。

(マシンをどれほど傾けようとも、ヘッドは垂直を保つ)





現在に至るまで、世界選手の基本的な乗り方を完成させたキング
ことケニー・ロバーツ。「不朽性を持つ走法」という歴史上の金字塔
を打ち立てた不世出の偉大なワールド・マスターである。



師匠。号は剣弘。税理士。居合指導で月謝は取らない。
所蔵する数十口はすべて差料である。
しかも、もしかすると、現代刀は大師匠からの遺品の刀と
康宏作だけかもしれない。普段は忠吉を愛用。

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