渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

武道武術の掟

2016年01月16日 | スポーツ・武道など

現代の伝統武芸を研修する場にあっても、いにしえの武士がいた
時代となんら変わらない事柄がある。
それは、
一般寸評として刀剣の是非を語る場合と違い、「決して
他人の差料については批判・非難・評価をしない事」ということだ。

これは鉄則だ。
もし、仮に入門しようとしている道場において、己の差料について
あやをつけられたならば、そこには絶対に入門すべきではない。
必ずや、人の理をわきまえない「嫌なこと」が待っている。

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