渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

火縄銃暴発!

2016年10月11日 | 時事放談



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銃のド素人じゃあるまいし、黒色火薬をマルチチャージ
したりしたら、薬室が堪えられないのはあたりまえのこと
だ。
起こるべくして起こった事故である。

射手は重篤な大怪我を負ったというが、小型手榴弾を
至近距離でまともに食らったようなことだったことだろう。
プローン中に砲弾の破片を背中に食らうと、焼け火箸を
突き込まれた以上の火傷を伴う激烈な痛みを伴うが、
神経や動脈部に損傷を負わない限り、生還の可能性も
ある。手榴弾直撃や地雷を踏むと四肢を失うことが多い。
今回の事故は状況が詳らかではないが、頬付けの時
だとしたら、破裂した灼熱の鉄片の顔面直撃をくらった
と思われる。

見学者に怪我人や死人が出なかっただけ
よかった。

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