渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

本物の剣界の継承者

2016年10月16日 | 文学・歴史・文化



タイ捨流剣士にこの『バガボンド』の主人公武蔵にソックリな
人がいる。
もう生き写しというか、正真正銘の本物の剣士。見れば判る。
発する剣気が、本物の剣士から幾星霜を駆け抜けて残し伝え
られた本物であることを。本物の伝承者であることを。





伊勢守から続く、まことの命の血脈が続いている。












本物の命がここにある。
ガム食いながら自称宗家とやらが道場に入ってきて、始まりの礼も
相互の礼も終礼もなく、私語でしゃべりつつ飲食しながらすべての
刀の目釘が緩みまくって鍔がカチャカチャ鳴る刀を振り回している
という捏造デッチアゲ贋物のコスプレ異形大好き自称古武術流派
とはまったく異なる本物の世界。
本物の上泉伊勢守の剣界の子孫たちがここにいる。

贋物コスプレサークル流派がどんなに嘘捏造を繰り返そうとも、
絶対に超えられないものがある。
それは、「歴史の真実」という重みだ。
本物には嘘偽りが一切ない。
これは、捏造創作贋物芸能流派には絶対に得られない核心だ。

しかし、それにしても、タイ捨流に伝わるこの武器は、一体・・・。
正倉院に残された例の古代武器によく似ている気がする。
使用法は私は知らない。

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