渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

光る海 〜尾道〜 『時をかける少女』

2013年12月02日 | 風情・季節・地球

尾道道場の剣友のブログから感じが良い画像を無断拝借(^-^)
瀬戸内海は波が無いから海が光る。
まして、水道のような尾道の海ではなおさらです。



尾道はいいね〜。うちのとなり町なんす。
風光明媚なのです。



ただ、住むには大変なんだよ。
なんたって、丘陵地の山肌にあるような町だから、街中の
住宅地には駐車場がなかなか作れない。
そして、路地も狭くて、車も通れない小路が多い。
今でも尾道は、映画『時をかける少女』(1983/大林監督)の
中に出てくる風景のままだ。




『時をかける少女』の頃の原田知世さんはとっても可愛かったのです。


美少女物で弓道は定番か。


かわゆす。


思うに、『時をかける少女 2010』では、ヨシヤマ君の役は安田成美さん
ではなく、原田さん本人がやれば面白かったのにと思ったりする。

でも、仲さんがとても良い演技なので、思わずDVDを保存版として購入した(笑
『時をかける少女 2010』は、かなり心に残る映画だ。佳作なり。
騙されたと思って観てみてちょ。結構いいです。




リアル世界では結婚した二人。映画の中では悲しい別れになったが、
現実世界ではずっといつまでも幸せな二人でいてほしい。いや、ほんとに。


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