渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

防災ヘルメット

2016年10月08日 | 内的独白



家内と防災ヘルメットを家に常備しとかないとなぁと話していた。
ABSのドカヘルでいいのだが、耐用年数は2年程だという。

こういう配色だったら私は絶対に被らない。死んでも被らない。
死んだら被られないけど(笑)。


ヘルメットにはいろいろなタイプがあるが、このMPタイプのヘル
(いわゆるドカヘル)が
とても使い勝手がよい。昔は防護ヘルメット
としては、アポロキャップとかを前後ろ逆にして
キャップのツバで
後頭部を保護したりして被ったりしていた。

チューリップハットをインナーとして被るのも効果がある。
メットは目深に被るのが必須だ。頭の後ろに載せるようには被ら
ない。


自衛隊のフリッツ型ヘルメットのインナー(中帽)は、長い歴史の
ある
MPタイプだ。災害出動時などは、戦闘ヘルメットの中に被る
この中帽
を防護ヘルメットとして着用しているようだ。



やはり、防災ヘルとしては、オーソドックスな白色かな。
白ヘルは
嫌いだけど(笑

家内が娘に防災用で購入して送ったのは、まんまこのタイプらしい。
全員、揃いで行くか!(その発想がすでに・・・笑)。

白地だと、こんなヘルにしてしまいそうな欲求を俺は抑える、と(笑

実は、CAMPのこの登山ヘルメットがよさげとか思ってる。
昔の登山ヘルの大人気ガリビエール・ヘルにタイプが似て
いる。

昔の大人気定番物。ガリビエール。
このドカヘル具合がたまらない。往年のベテラン登山者は
皆このガリヘルを被っていた。現在、ガリビエールはヘル
メットは生産していない。

「登山ヘルメット 昔」の画像検索結果

こういうスクーター用のヘルメットだけでも家にはあったほうがいい。


何も被らないよりは帽子でも被れば多少は頭を守れるが、
こういう帽子は衝撃に対する防護の役には一切立たない。

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