渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

過去記事訂正

2016年10月13日 | 内的独白

過去記事において、刀の件の言い回しで右と左を取り違えたダメな俺(≧∇≦)
お気付きの方もいらしたでしょうが、訂正しました。

まあ、おいらの頭の中は真左と真右とが混在共生してるので(笑
でも、少しマジな話をすると、極左と極右は、同心円で繋がってるんだぜい。
真ん中の中道が平穏で正道であるかと思い込んでる人は多いが、実はそれは
「ハレンチ学園」のマカロニ先生が素っ裸で股間にガンベルトのホルスター
を持ってきてナニを隠してるのと同じではないかとおいらは思ってる。
それは、本人はまともに思っていようと、現実は実はまともではないという
人間社会のシュールな真実が隠れている、と。
つまり、いうなれば、人間社会はマジョリティが果たして本当に正しいのか
という命題に突き当たる。
ファシズムの実体は、ファシスト党ではない。民主主義の一変容であり核でも
あるファシズムの実体は、そこらの気のいいおっちゃんや買い物籠下げて
スーパーで買い物したり駄弁ってるおばちゃんたちなのだ。
ファシズムは単なる軍国主義やボナパルティズムとは明らかに異なり、擬似
民主主義を基盤とすると社会学の世界では規定されているが、そもそも民主
主義そのものが多数決の原理に依拠する限り、そこには深い人間社会の闇が
潜んでいる。
それは、マカロニ先生の股間のナニ隠しホルスターのように、隠れているから
見えないだけで、真実は非常に奇怪な姿であるのだが、マジョリティの多者は
社会現象としてのその真の姿を見ようとはしていない。
これは、意図する者にとっては、非常に扱い易く、操作しやすい。
そして、歴史はそのような手法での人民操作が繰り返されてきた。
私がそれを拒否するのは、そうした手法を採る者たちは、常に捏造と隠蔽を
繰り返して人をギモウし、人の命をないがしろにするからだ。

暗黒の鉄鎖を砕き、人の心の真の解放を。
精神の独立を!
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