渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

松田聖子 夏の扉

2017年03月20日 | 内的独白

これは聖子ちゃんが左手でマイクを持つ非常に珍しい回。
上掲の振り付けとは異なる物で、この頃はまだいわゆる
聖子ちゃんカットだった。ギターが駄目だねこれは(^^;
松田聖子 夏の扉

2016/08/26 に公開
1981年4月19日

伝説の『夏の扉』の放送回。
この黄色い衣装の頃には振りつけも髪型もギターも完成されて
います。

松田聖子 夏の扉


私が世界で一番好きな声は松田聖子さんの声だ。歌声だけで
なく話し声も。あの高音が出るハスキーボイスがたまらない。

この人、学年が私の一つ下なので、完全に同世代なんだよね。
おもいっきりO脚で、変な顔で、それでトップアイドルになったのは
この人が史上初ではなかろうか。美人ではないのに可愛く見える
ということをやってのけたのも、この人が初めてのように思える。
だが、この人の武器は、確かな歌唱力にこそあった。
そして、いくら聖子ちゃんの曲を他の人が「巧く」歌っても、絶対に
聖子ちゃんとの比較にさえならなかった。独特の世界を松田聖子
を演じる蒲池法子は出し切っていたのだった。
ぶりっ子ぶりも含めて、完全なるエンターテイメントだった。

目をいじくって目がパッチリする前のほうが私は好きであった。
元祖ぶりっ子とか言われているが、ぶりっ子という名称を考案
したのは山田邦子さんだ。こちらは私と同学年(笑)。
しかし、自分が聖子ちゃんとまったくもって同世代というのは、
今さらながら考えるとなんだか妙な気もする。

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