渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

昨年度 広島県公立高校入試問題 英語

2017年03月06日 | 文学・歴史・文化

英語の問題 ⇒ 2016年

私が受けた高校入試は広島県ではない。埼玉県だった。
ただ、全国どこでも似たような問題だったと思う。
私の時代と明らかに異なるのは、「考える問題」である
ということだ。
私の頃のようなバカバカしい英語授業ではなく、英文を
読んで「考える」という方式に替わっているように思える。
自分の意見を英文で書きなさい、などという問題は私の
時代には無かったように思う。とにかく私の時代は長文を
読んで読解するだけだった。
ディスカッションを例文として、時事問題を英文思考で
考えさせるなどという問題は無かった。
こういう英語の試験問題ならば面白いよね。
おいらの頃の学校英語は、いくら習っても、あれではしゃ
べれません。

ただね~。埼玉県の中学英語の教科書と広島県の英語教科書
俺の時代まったく同じ教科書だったよ(笑
冬休みとか親せきの家に泊まりに行ったら、同じ教科書
だったしよ~。


広島県の公立高校て、「入試」という言葉使わないんだね。
初めて知ったよ。「公立高等学校選抜学力検査」というらしい。
なんだかピンとこない。

あす、あさってが広島県公立高校の入学試験です。

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