渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

新作康宏刀での試斬

2016年09月15日 | スポーツ・武道など



某流の鹿児島の方の新作康宏刀による試斬。
真巻き1.5畳らしい。
この方は古刀含めて幾口(ふり)も日本刀をお持ち
だが、この映りが出ている新作小林康宏作については
ことのほか切れる、とのことだ。

実はこの方、私の游雲剣とすべてまったく同じ寸法で
注文した。

私の康宏游雲剣


「もう少しだけ短くてもよかったかも。もう一作欲しい」
とおっしゃるので「磨り上げたらどうでしょう?」と
言ったら「いや。それはしない。これは、これ(笑)」
とのことだった。
国立大学を二校卒業しているという変わり種の人。
康宏作注文者の方には一つの傾向性がある。
それは、発注者が関東、東北と九州に偏っていることと、
それと意外とインテリさんが何故だかとても多いことだ。
あたしが一番パープー系。あ、違った。あたしとポン友
うを藤だ。二人でいい勝負(^^;
あちしと新藤ちゃんの普段の日常会話は人には聞かせられ
ません。「こいつら、アホちゃうか?」と思われるので。

うを新ってこういうやつ↓

でもね、時々うを新の話す言葉がわからないの。あいつ
「俺は浦和の生まれ育ちだっ!」と文教都市で県庁所在地
で埼玉県内で一番地価が高かった浦和市のしかも街中の中の
生まれ育ちを自慢していたが、すっかり浦和には存在しな
かった県北なまりになっちまって、ときどき何言ってるのか
分からない。
「そりぁ、はぁ、はかいくだいね~」なんて意味わかります?
日本語を話してほしいと時々思う(苦笑

きょう話をしたかごんまの人は、かごんまの言葉だからいい
のよ。それはお国言葉というものだから。
でも首都圏を気どってる埼玉県人の話す言葉が通じないっつー
のは、それは、はぁ、どうな~ん?とか埼玉弁で思ったりする
わけ。

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