渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

縄術

2017年02月24日 | スポーツ・武道など



先日私が日記に書いた下げ緒を使った投げ紐術は、「強法(ごうほう)」と
云う縄術ではなかろうかと、ご自身も武術を嗜む某雑誌副編集長から
直に昨日連絡を頂き教えてもらった。
柔術系の捕り縄も、遣える人は殆ど鬼籍に入ってしまっているらしい。

私の居合師匠への入門試験は棒手裏剣だった。なんで?(笑
師匠曰く、武的センスを見るため、とのことだった。
私は自己流だが、以前から千枚通しの長針(柄を外した針のみ)を打つ
稽古をしていたので、どうにか直打法で三打ともうまくいったが、同時
入門のほか二名はうまくいかなかった。
棒手裏剣というのも、あれもある程度掴むところを得ていないとうまくは
いかない。
まして、本式の打ちなどは、きちんと基本を習って研鑚をしないとまるで
駄目だろう。
縄術?
私などがやると、それなりになるのに何年かかるか分からない。
とにかく、私が体験したの時の印象は、「マジック?!」だったからだ。

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