渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

デイパック

2017年07月13日 | ファッション



20年来、通勤に・出張に・プライベートのアウトドア外出に・と使って
きた私のデイパックがかなりくたびれてきたとのことで、かみさんが
シムスのデイパックを選んで用意してくれた。
結婚式のお返し引き出物(選択方式)で勝手に選んだらしいのだが、
こりゃ嬉しい。

めっちゃ入ります。以前のデイパックにもノートPCや書類等入れて
出張行ったりしてたけど。
最高10数キロ入れて担いで都内歩いていたことあって、かみさんに
持たせたら、持てなかった(笑
以前のは頑丈なデイパックで、非常に気に入っていた。
今回のはシムスなので構造設計は問題ないのだが、耐久性が果た
してどれくらいあるのか。
まあ、ぼちぼち使ってみるす。




デイパックというのは私が大学1年の時に一般化したと記憶している。
デイパックそのものは1970年代の高校時代からあったが、本格的
に国内で流行したのは1979年だったのではなかろうか。
学生時代はデイパックを愛用していた。
そのデイパックでバイクに乗り、電車に乗り、バスに乗り、大学だけ
でなく、サクッとどこに行くにも外出時はデイパックを持って行っていた。
私はノース・フェイスのデイパックを愛用していた。
半分から下が革製だったが、当時、ザイテルと本革の組み合わせは
珍しくはなく、ヘヴィな使用に充分に耐える頑丈な造り込みで気に
入っていた。

私の学生時代の定番アイテム、ノース・フェイス。雑誌ポパイが流行っ
た頃だが、ハマトラでなくとも女性もデイパック愛用者は多かった。
記憶というのは恐ろしいもので、何色のデイパックというと、大学の
友人たちの顔と名前が浮かんでくる。それほど印象深いものだった。

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