渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

斧最強伝説

2016年01月13日 | アウトドア

やっぱね、薪割りにはこれっすよ!
ノコギリと分厚いナイフがあれば、森ではバトンして薪割りもできる
けどね。

ナイフでのバトニング(棒状薪=バトンでの引っ叩き)






でも、森遊び(森という名のしょーもない奴をいたぶって遊ぶことではない)
の山歩きで負担と感じないならば、手斧=ハンドアックスが最強です。
欧米では、汎用ナイフと斧の組み合わせでブッシュクラフトするのが
定番のようだ。















ただ、不思議なもので、日本も欧米も斧の形はよく似てる。世界中が似ている
ということは、石器時代から、人間どこでも考えることは一緒ということだろう。

斧はある意味、ナイフよりも美しいように思える時がある。
ナイフにはファンシーナイフのような実用性を離れた装飾物が結構あるが、
斧には一切それがない。実用性こそが命だ。それでいて、とても美しい。


ちなみに私の手斧は本当は樹木伐採や薪割り用ではなく、こういうことの
ために作られた特殊形状の斧だ。


つまり、「はつり斧」というやつなんだな。
樵(きこり)さんの道具というよりも、製材屋さんや大工さんの道具
という感じの斧なのである。
一般的な斧よりも、この「はつり斧」が子どもの時から大好きだった。

これは一般的な形の斧。


なぜ私がはつり斧形が好きなのかと言うと、その理由は勿論これ(笑


劇中では侍たちの日本刀もバンバン折っちゃうのだから、斧最強!
ということで(笑


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