渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

コンビニの貼り紙

2016年01月12日 | 内的独白
コンビニのトイレに行こうとしたら「故障中」という貼り紙があった。
これ、言葉の使い方、間違ってるような(≧∇≦)


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広島牡蠣 ~今回は宮島産~

2016年01月12日 | 風情・季節・地球

娘の成人式の支度や送り迎えで妻が疲れたというので、それでは
いただいた牡蠣でも焼きましょうと、私が米を炊いて味噌汁を作り、
妻のために牡蠣を焼いた。
娘は夕方東京さけえったす。


大きい。今回は宮島の牡蠣をいただいた。「安芸津の牡蠣と食べ比べ
してみてください」とのことで本日届いたが、昨年末から今年にかけては
牡蠣三昧だ。

で、でかい!きっと味も違うと思う。
最初の1分ほどは平ら方向を焼く。



その後、裏返す。


貝柱カットにはビクトリノックスのナイフを使うことにした。


庭先で採れたうちのレモンを切る。


う~ん瑞々しい。でもね、うちの一年ごとに成る感じなんだよね。ハッサクもそう。


うちのレモン、なかなか美味いす。庭木(笑)
広島県は国産レモンの名産地なんざんす~。庭木でレモン。いいでしょ(^0^)
秋には柿もあるだよ。庭でサクッと採って来て食べるっつーのがいいのす。



なんつーか、化け物みたいな大きさ。この前、三原の牡蠣小屋で食べた
物の
3倍くらいありそうだ。口が開いたら貝柱をカットする。


身もよく太っている。ぷっりぷりですがな。


でっか! ヽ(◎。◎)ノ  8センチくらいあるっす。


かみさんはレモンを絞っただけがお好みらしい。おいらは日本酒と醤油とレモン。
でも、まず最初は焼いただけで。味の違いを見極める。



味噌汁もウマシ!


第二段は3個焼く。大きいからお腹一杯になる。




今度はぐつぐつしてきたら、隠し味で日本酒を小さじに入れて隙間から
差し入れて酒蒸し状態にする。酒で沸かし過ぎるとウマミも飛んでしまう
ので、入れるタイミングが結構大切。





レモン醤油でいただく。う、うまい!!


この牡蠣殻は鉄を作る時に大いに使えるのだが、今回は泣く泣く廃棄する
ことにする。って、捨てるのに洗ってますけど(^^;


げひょ~ん(◎。◎)
レンジがひどいことになってしまった。


完全分解して徹底的に洗った。まあ、14年目にしては綺麗にしているほうだろう。
うちは基本的には、使用後には料理店のように毎回洗う。いつもピッカピカにして
いる。火は清浄なり。その火を使う竈代わりのレンジも清浄なり。さらに清潔を
保つことにより衛生面にも配慮する。これはキッチンでは水回りもピカピカにして
いる。無論食器や鍋等も必ず磨き上げている。
レンジに置いた焼き網も焦げ焦げだったので、光るまで磨き上げた。



切れ味に少し疑問を持ったので、研ぎ上げた。
#1000→#1300→#3000→#6000まで。

簡単に刃が付く。楽だわぁ、この包丁(笑
おいら流の多面研ぎの様子が光の反射で少しだけ写っている。



物凄く切れる。恐ろしい程切れる。SUS包丁で今までで一番切れる。


年末から年始にかけて、各地の牡蠣を食してみたが、甲乙はつけ
られない。それぞれに味わいが異なるからだ。
ただ言えるのは、確実に産地により味が異なる。そして、同一産地
でも、魚ほど個体差はないように思える。
宮島の牡蠣は、素で食べるよりも、酒や柑橘類に浸したほうがさらに
ウマミが引き立つように思えた。

とても、おいしゅうございました。ありがとうございます。


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