渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

【衝撃】車のスピンに突っ込み後続にひかれるバイク【クラッシュ】1992

2016年01月10日 | バイク・車

閲覧注意!

【衝撃】車のスピンに突っ込み後続にひかれるバイク【クラッシュ】1992

動画 → https://www.youtube.com/watch?v=jZmcsH8RBIU

くそ馬鹿野郎なトレノのせいで、普通に走っていたライダーが、まさに
『バリ
バリ伝説』でのヒデヨシと同じようなことになってしまってる。
たまたま、このライダーは幸いにして助かったらしい。死ななくて
よかった。

ライダーを轢いてしまったライダーは病気で他界したらしい。
このくそトレノを転がしていた下手野郎は今どうしているのか。
内側に溝はねえんだぞ。
自走行車線や進行方向に対向車や停止車両が突然はみ出して
侵入して来たら避けようがない。ノリックでさえ死んでしまっている。


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ナイフと銃刀法

2016年01月10日 | アウトドア

ネットでアウトドアやキャンプやブッシュクラフトなどの記述を見ていると、
「銃刀法に抵触しない物だから」としてナイフを携帯しようとしている人たち
があまりにも多い。
法律解釈は個人の私的解釈などはさしはさめない程に厳密なものだ。
また運用適用においては法律に携わる者による「特殊」な運用がなされる
とはいえ、個人が法を私的に解釈していいということは一つもない。
法律の解釈は判例と学説によって解釈が成され、そして取締現場においては
司法当局(裁判所や法執行官)の司法
判断によって運用適用される。

銃刀法について、アウトドアで使用するナイフに関しては以下の条文を
理解することが必要だ。

銃砲刀剣類所持等取締法
(昭和三十三年三月十日法律第六号)

最終改正:平成二六年一一月二八日法律第一三一号

(定義)
第二条 この法律において「刀剣類」とは、刃渡り十五センチメートル
以上の刀、やり及びなぎなた、刃渡り五・五センチメートル以上の剣、
あいくち並びに四十五度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出し
ナイフ(刃渡り五・五センチメートル以下の飛出しナイフで、開刃した刃体
をさやと直線に固定させる装置を有せず、刃先が直線であつてみねの
先端部が丸みを帯び、かつ、みねの上における切先から直線で一センチ
メートルの点と切先とを結ぶ線が刃先の線に対して六十度以上の角度
で交わるものを除く。)をいう。

条文解説は割愛するが、「法」では以下を「刀剣類」と規定している。
・刃渡り15センチ以上の「刀」、「やり」、「なぎなた」
・刃渡り5.5センチメートル以上の「剣」、「あいくち」
・45度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ
(除外例:
刃渡り5.5センチ以下の飛出しナイフでロック装置がなく、
刃先が直線、みねの先端部が丸みを帯び、みねの上の切先から直線で
1センチの点と切先を結ぶ線が、刃先の線(ブレードライン)の線に対して
60度以上の角度で交わるもの) 

大切なのは以下だ。

(所持の禁止)
第三条  何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除いては、
銃砲又は刀剣類を所持してはならない。

だが、美術品としての日本刀にはすべて第14条と第15条の規定に
よって「登録証」が付けられて
いれば、所持の禁止には該当しない。
誰でも所有者変更届を教育委員会に提出すれば所有できる。


 第三章 古式銃砲及び刀剣類の登録並びに刀剣類の製作の承認

(登録)
第十四条  都道府県の教育委員会は、美術品若しくは骨とう品として
価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣
類の登録をするものとする。
 銃砲又は刀剣類の所有者(所有者が明らかでない場合にあつては、
現に所持する者。以下同じ。)で前項の登録を受けようとするものは、文部
科学省令で定める手続により、その住所の所在する都道府県の教育委員
会に登録の申請をしなければならない。
 第一項の登録は、登録審査委員の鑑定に基いてしなければならない。
 都道府県の教育委員会は、第一項の規定による登録をした場合に
おいては、速やかにその旨を登録を受けた銃砲又は刀剣類の所有者の
住所地を管轄する都道府県公安委員会に通知しなければならない。
 第一項の登録の方法、第三項の登録審査委員の任命及び職務、
同項の鑑定の基準及び手続その他登録に関し必要な細目は、文部科学
省令で定める。

(登録証)
第十五条  都道府県の教育委員会は、前条第一項の登録をする場合に
おいては、登録証を交付しなければならない。
 登録を受けた銃砲又は刀剣類を所持する者は、登録証を亡失し、若しく
は盗み取られ、又は登録証が滅失した場合においては、文部科学省令で
定める手続により、速やかにその旨を当該登録の事務を行つた都道府県の
教育委員会に届け出てその再交付を受けなければならない。
 登録証の様式及び再交付の手続は、文部科学省令で定める。

しかし、アウトドアで使用するナイフについては以下の重要な「携帯」に関する
規定がある。問題はこれだ。

(刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止)
第二十二条  何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣
府令で定めるところにより計つた刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物を
携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さ
が八センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの
刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限り
でない。

法22条によると、以下の「刃物」は「携帯」してはならないことになっている。
・刃体の長さが6センチをこえる刃物
(除外:(1)内閣府令で定める方法で計測した8センチ以下のはさみ、折り
たたみ式ナイフ。
(2)政令で定める種類または形状の刃物

つまり、刃の長さ(切先から棟の元側エンドまで)が6センチを超える刃物は、
「業務その他正当な理由」による場合以外は携帯してはならないのである。
「業務」というのは、職務で料理人が包丁を梱包して運搬したり、刃物業者が
職務で運搬したりする場合を指す。
「正当な理由」というのは、包丁を買って家に持ち帰る途中や、釣りやキャンプ
に行く際に、厳重に梱包してすぐに取り出せないようにして「運搬」する場合が
これにあたる。
釣りやキャンプに行く途中、あるいは帰る途中だからと、腰のベルトに差して
いたり、車の中にシースに入れたまま裸で置いていたり、包丁をむき身で持って
いたりしたら「正当な理由」は適用されない。
もちろん、「護身用」で刃物を「携帯する」ことなどは一切許されていない。
なので「正当な理由」とは、アウトドアの活動現場の現地においてのみ便宜上
身に着けてよいと「事実上」黙認されているにすぎない。
しかし、被災地の救助現場でガレキ解体のために刃物を所持していたら警察官
が検挙逮捕した例もあるので、適用の扱いは現場警察官に委ねられる。
また、たぶんブッシュクラフトなのだろうが、自衛官が非番の日に山岳に入り、
鉈を使って野営訓練をしていたら「銃刀法違反」で逮捕され、懲戒免職になったり
している。どこまでが「正当」でどこからが「違法」であるかは、取締り現場の
警察官による、という一見理不尽にも思える処理方になっているが、現実には
それが敢行されているので、国民は文句が言えない。
まさに「権力」の実体は、行政司法の執行権力そのものであるという構図が
この国には成立している。
この銃刀法22条に違反した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金の
罰則規定がある。警察官・海上保安官等の法執行官に検挙されて検察庁により
起訴されて裁判所が有罪判決を下したら、それが適用される。
また、「現場逮捕」については、法執行官ならず一般市民でも現行犯に限り犯罪者を
逮捕する権利を保有している。ナイフを身に着けている者がいたら民間人が被疑者の
身柄を拘束して逮捕しても構わないのである。
しのごの言ってもはじまらない。そういう世の中の仕組みになっているのだ。

また、気をつけなければならないのは、6センチ未満の刃の長さの刃物ならば
常時携帯してよいのかというと、「軽犯罪法」により、これまた法律で刃物の携帯
はすべて禁止されている。

軽犯罪法
(昭和二十三年五月一日法律第三十九号)
最終改正:昭和四八年一〇月一日法律第一〇五号

第一条
 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
  二  正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に
重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

つまり、やはり「正当な理由」なく刃物や鉄棒を携帯してはならないことに
なっている。
すべての刃物であるので、「はさみ」や「カッターナイフ」などの文房具も正当な
理由なくすぐに取り出せる状態(単に筆箱に入れていたり車のコンソールボックス
に置いていたりした場合)で持っていると「正当な理由なき携帯」にあたる。

「銃刀法」と「軽犯罪法」の規定により、業務および正当な理由なく刃物は「携帯」
してはならないのだ。
違反して検挙されて起訴(まず起訴される)されれば、初犯ならば実刑は免れる
かも知れないが、銃刀法適用ならば2年以下の懲役あるいは30万円以下の罰金
となる。前科がつき、当然、一般社会人としては民間企業ならば勤務先の社規に
ある「不良素行」とみなされて懲戒対象となるだろうし、公務員でも懲戒になる
ことだろう。また、銃砲所持・狩猟免許を所持している者は免許剥奪事項に該当
して銃砲類所持免許は失効することだろう。
学生の場合も、「犯罪者」としてそれなりの学籍処分対象として扱われること
だろう。(過去にも学生運動などで角材や鉄パイプ保持による検挙でも「凶器準備
集合罪」で起訴有罪になった場合は、刑事事件とは別個にそれなりの学籍処分
対象となった例は多くある。また「エンプラ法政大事件」では、プラカードさえも
「凶器」とみなされて凶器準備集合罪での検挙立件の例がある。取り締まる側の
執行権力は、その気になれば、どんな理由をつけてでも検挙する。これはなにも
「暴力学生」のみを対象としているのではなく、一般国民に対しても同列において
取り締り対象とみなしている。その気になれば「そこをどきなさい」と3度通告して
警察官の前から人がどかなければ「不退去罪」で逮捕することも可能である)

つまり、ありとあらゆる刃物は「業務および正当な理由」なくして運搬のために
携帯していてはいけないことになっているのである。
携帯とは、身に着けていたりすることだけではない。「すぐに取り出せる」ように
して(ナイフをシースやケースに入れただけで)、車の中に置いていたりしては
ならないのである。
そのように正当ではない場合に刃物を車内やカバンの中に入れていて、警察官に
職務質問されて刃物や棒が発見されたら、たとえそれがハサミだろうが、カッター
だろうが、マグライトだろうが、それは「法」が厳格に適用されて逮捕・検挙となる。
発見して見逃す法執行官は一人もいない。100%逮捕され、立件される。
そして前科がつく。前科がつかない不起訴となっても「前歴」は残り、その者が
死ぬまで一生警察庁の照会センターに記録は保存される。その記録照会は5秒で
データが出てくる。これらは交通違反で検挙されても、過去の「犯歴照合」が3項目
に分けて照会され、データはすぐに出てくる。犯歴があればたとえ不起訴で「犯罪」
としては処分されていなくとも、交通違反であろうが車内検査をされることもある。
また、警察官においてはその行為のほうこそ「正当」とされている。

読者諸兄におかれても、刃物に関しては、個人的に勝手な判断をせずに、法律を
よく理解して遵守してほしい。

では、どうやってキャンプ地や釣り場までナイフを運搬すればよいのか。
それはまず、シースやケースに入れて、それをぐるぐる巻きに梱包し、粘着テープで
ぐるぐる巻きにし、さらに鍵付の金属工具箱等に入れておけば「釣り場やキャンプ場」
までの運搬とみなしてくれる可能性が高い。
あくまでも「可能性が高い」というだけで、それによって逮捕されるか否かという
のは定かではない。
ただ、正当な理由のために運搬するので「携帯」しているということを立証するには
これでもかというくらいにすぐに取り出せないようにして運搬する必要があるだろう。
本当ならば釘打ち木箱にでも刃物を入れて運搬すれば万全だが、くぎ抜きのバール
を車内に積載していたら「銃刀法」にこれまた抵触する。
注意してほしいのは、「法に抵触するかしないか」というのは被疑者には判断権利が
ないという形で現場処理されることだ。取締り法執行官がそれを判断する。判断する
から検挙か非検挙かの「法的行動」に出る。取り締まるのは司法執行官であり職務
質問を受けた被疑者側ではない。
このことは十二分に理解しておく必要がある。

読者諸兄におかれましては、絶対に法を犯さないようにお願いします。
これ、美術品である美術刀剣の製作依頼においても同じで、「いざという時の為」と
かを製作依頼理由(すべて書いてもらっています)に挙げている人も何人かいました
が、そうした方々はすべてお断りですし、事実お断りしてきました。美術刀剣は伝統的
武芸の修練のために使用はしても、「いざという時の護身用」などの為には私どもは
製作いたしません。少しでもそのようなお考えをお持ちの人たちに私どもが手掛ける
真剣日本刀を渡す訳にはいきません。
どうか、ご理解ください。

先日の「山めし」に持って行ったナイフ。

刃渡りはすべて6センチ以上であり、「正当な理由」なくこのまま持ち運べば「銃刀法」
を犯すことになる。折りたたみ式フォールディングナイフもロック付かつ6センチ以上
の刃の長さなのでシースナイフと同じ範疇となる。
また、刃の長さ15センチ以上の「刀剣」にはあたらないが、15センチを超えている
ナイフもある。だが、それは「ナイフ」であるので道具とみなされて「刀剣」には該当
しない。所有は法的に認められる。しかし、運搬のための「携帯」には「正当」である
か否かの法的な規定の縛りがある。

これらのナイフは、すべて厳重にすぐに取り出せないように「これでもか」という
くらいに梱包して車中運搬し、登記簿上自己所有権のある現地の山岳に入山
してから「正当」に使用した。 
 

「刃の長さ」について、法規制がどうなっているのか認識があいまいな方々が
多いので、ナイフの刃の長さに
ついてはよく理解されるように願う。
「銃刀法に引っかからない長さなのでこれを購入した」などと書いているネット
記述者が多いので注意されたし。
ナイフの所持に銃刀法で長さの規定などは一切ない。銃刀法と軽犯罪法という
二つの「法律」では「携帯」についての規定があるのだが、それとて長さに関係
なく軽犯罪が適用されれば違反すれば犯罪となることもある。
銃刀法および軽犯罪法の明文規定は前述の通り。

このような刃渡り30センチのナイフだろうが、「ナイフ」であり刀剣ではないので
適法のため所持できる。


しつこいようだが、厳重に梱包していても、それを「隠し持っていた」と取締官に
認識されたならば、それはアウトで、やはり身柄拘束検挙され、立件されること
だろう。
それほど刃物については、現在は厳密に厳し過ぎるほどの取締り措置がとられて
いる。都内などは、四駆などは片っ端から停めて職務質問をしている。
実際に私の友人(某大手企業に勤務する者)がキャンプ帰りに職務質問され、
ビクトリノックスの十徳ナイフを車内の道具箱の中に入れていたために検挙された。
「犯罪」として当然にして立件された。
「そういう格好やこういう車はよくサバイバルナイフとかを持ってる人が多いん
ですよ~」などとにこやかな顔で警察官は言いながら検挙を実行する。
マスコミの刃物撲滅キャンペーンもあり、警察はすべてのナイフを「サバイバル
ナイフ」とする。これは「=危険な武器」とみなしていることで、この視点はマスコミ
や学校教育現場と同じだ。
皆様におかれましても、刃物の扱いは、よくよくご注意ください。
ただし、こちらが正当に法律を遵守していても、取締官は逮捕する気ならばどんな
ことがあっても逮捕しますので、あまりにも不当な検挙については、普段からすぐに
連絡のつく弁護士を知っておきましょう。弁護士の連絡先は頭に入れるか、連絡先
を書いた物を常に所持しておきましょう。
法律は国民を規制するために機能しますが、国民が身を守るためにも機能します。

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ふと思うのだが、3行以上の文章は「長文」と認識する脳の人が多いので、法律に
関することや、行政司法の各種連絡文章などを最近の若い人は読もうとしないのかと
思ったりする。
もしくは日本語が読めないか。
よくネットで「長文失礼しました」とまったく長文でもない文章に添えている人が最近
多いが、たぶん新聞さえも読まないのだろうなぁとか思ったりする。
また手紙やメールにおいて「乱筆乱文お許しください」というのはあっても「長文失礼」
などという言辞は日本語には存在しない。失礼なら最初から書くなとは思うが、そも
そも「長文失礼」という感覚自体が「物事を解っていないトンチキ」のド失礼な慮外者
の感性であるので、文章自体ではなく貴方自身が失礼なのよ、とは思うものの、
いやはや如何ともし難い。
とりわけ、法律は自分の身に直に降りかかってくることなので、自分勝手な解釈は
せずに、よく説明等を読んで理解することが社会人として大切だ。

警視庁 → 刃物の話
 (自己責任ではあるが、刃物を持つ人は読んでおいたほうがいいと私は思う)

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占拠

2016年01月10日 | 内的独白
眠いなあ、温マットを敷いて昼寝でもするかと、昼風呂入って出てきてみたら、



爆睡犬に占拠されていた。

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