フットボーラーを追いかけるフォトボーラー。
国内の様々なフットボールを撮ったり書いたり録ったりしてます。
人生とは旅であり、旅とは人生である。



2014年7月5日(土) 13:00Kickoff
第94回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
栃木ウーヴァFC 1 − 2 関西学院大学
栃木市総合運動公園陸上競技場 349人 曇り 25.7℃ 69%
主審 大原謙哉 副審 加藤正和 副審 石原美彦

【得点】
栃木U 後半26分 中川
関学大 前半7分 呉屋 前半43分 呉屋

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 15 阿部竜太 26 川島將 3 林容史 MF 6 鯨岡佑太 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 7 岩城正明 FW 11 市川稔 18 石川誠也
関学大 GK 21 村下将梧 DF 23 原口裕次郎 38 前川拓矢 3 井筒陸也 4 福森直也 MF 14 福冨孝也 9 出岡大輝 7 泉宗太郎 17 小林成豪 10 小幡元輝 FW 13 呉屋大翔

【交代】
栃木U
HT 7 岩城正明 → 23 中川貴晴
後半19分 18 石川誠也 → 25 若林学
後半44分 24 福田周平 → 17 市瀬勇樹
関学大
後半26分 14 福冨孝也 → 15 岡山宗星
後半44分 7 泉宗太郎 → 19 青木健登
後半47分 10 小幡元輝 → 8 浅香健太郎 

【警告】
栃木U □鯨岡佑太(後半38分) 
関学大 □出岡大輝(前半20分) □小林成豪(後半25分) □前川拓矢(後半31分) □呉屋大翔(後半45分)

【内容】
11 シュート 10
19 直接FK 20
2 間接FK 2
1 CK 8
2 オフサイド 2

 

 


 

 

 


 

 

 

天皇杯は1回戦。


栃木市会場では栃木ウーヴァFC×関西学院大が対戦しました。



栃木県代表として本戦に臨む栃木ウーヴァ。

栃木トヨタカップではヴェルフェたかはら那須に1−0で
薄氷の勝利をつかんだ。

対戦する関西学院大は、大学選抜を何人も抱え、
JFL初年度で敗れた東京国際大以上の破壊力を持つ。

その強豪校に対してどこまで食らいついていけるか。


一方、兵庫県代表で本戦に臨む関西学院大。

兵庫県サッカー選手権決勝ではバンディオンセ加古川に
2−1で勝利した。

現在大学リーグでは2位。注目は決勝で2ゴールをあげた、
昨年関西学生リーグ1部得点王のFW呉屋(3年)。

そして昨年同リーグアシスト王のMF小幡(4年)、
大学選抜でスペイン遠征に選出されているMF小林(3年)、徳永(2年)

初戦でJFLクラブを破り、2回戦で地元に凱旋して神戸と戦いたい。


ではさっそく、関西学院大戦を振り返っていきます。

 

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−石川−市川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−福田−安間−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−


 

関西学院大の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−呉屋ー小林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
小幡−−−−−−−−−−泉
−−−−出岡−福冨−−−−
−−−−−−−−−−−−−
福森−−井筒−前川−−原口
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−村下−−−−−−



【前半】


立ち上がりから関学大ペース。

関学大は右の泉に大きく展開。鋭い縦突破からバイタルへ侵入。

7分、関学大はカウンターから縦パスに反応した呉屋が決め先制。

1点リードした関学大は小林のカウンターから一気にゴール前へ。
その後も左サイドに開いた泉や小林がスピーディーにボールを運ぶ。

栃木はスムーズに前に運べず、右サイドの岩城にボールを預けても
DFを背負った状況にこじ開けられない。

逆サイドでは平泉や市川がボールを触るものの縦に迫れない。

中盤戦以降は栃木が前掛かり。市川や石川が触る機会が増える。

関学大は小林のカウンターから右サイドの泉が突破、
左サイドからは小幡の個人技から敵陣深く迫っていく。

終盤に入っても球際の争いで優位に立つ関学大。
ポゼッションを高めて左右に展開。泉が個人技からスピードに乗る。

劣勢の栃木は石川の中央突破からミドルを放つ。

43分、関学大は呉屋の強烈なミドルで追加点。スコアは2−0に。


【後半】


試合開始前、栃木は岩城に代え、中川を投入。
中川を左SH、平泉を右SHに配置する。

序盤から栃木は左サイドを有効活用。
中川や市川が意欲的に顔を出してチャンスメイクを行う。

栃木の反撃に対して関学大は強かに試合を運ぶ。
素早い攻守の切り替えから小林が裁いて、泉からクロスを送る。

その後も栃木は前掛かりの攻勢。
中盤で安間と福田が奮闘し、市川や中川がフィニッシュを放つ。

19分、栃木は石川に代え、若林を投入。若林を前線に配置。

栃木は林や川島も積極的に攻撃に絡み、前後左右にビルドアップ。

26分、栃木はロングボールを若林が折り返し、
その混戦を中川が流し込んで1点差に迫る!

栃木は左サイドの深いスペースに中川が飛び込みクロス。
中央の若林が折り返してチャンスを作っていく。

関学大は小幡のサイドチェンジからカウンター。
前線の呉屋も高い技術で存在感を高め、セットプレーを獲得していく。

栃木の前掛かりに対して関学大はファールが目立ち始める。

終盤は関学大がゲームを支配。ボールを高く保持していく。

44分、栃木は福田に代え、市瀬を投入。市瀬をボランチに配置。


【試合終了】 



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2014年6月29日(日) 13:00Kickoff
栃木トヨタカップ 第19回 栃木県サッカー選手権大会決勝
栃木ウーヴァFC 1 − 0 ヴェルフェたかはら那須
栃木県グリーンスタジアム 633人 晴れ 28.8℃ 63%
主審 原崇 副審 高瀬亮 副審 鈴木翔

【得点】
栃木U 前半40分 平泉

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 5 高櫻健太 17 市瀬勇樹 3 林容史 15 阿部竜太 MF 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 7 岩城正明 FW 11 市川稔 18 石川誠也
V那須 GK 1 小林庸尚 DF 3 上沢拓也 24 遠藤雄二 27 高野修栄 28 益子直樹 MF 13 益子義崇 8 高橋祐樹 26 小林大河 2 東郷慎 10 小野優二 FW 11 林慶之

【交代】
栃木U
後半28分 18 石川誠也 → 25 若林学
後半35分 8 平泉衝 → 23 中川貴晴
後半40分 24 福田周平 → 6 鯨岡佑太
V那須
後半25分 26 小林大河 → 14 阿久津草太
後半33分 2 東郷慎 → 15 関敏史
後半36分 3 上沢拓也 → 6 杉本良太 

【警告】
栃木U □林容史(前半32分) □市川稔(前半39分) □市瀬勇樹(後半21分)
V那須 □上沢拓也(後半9分) □阿久津草太(後半40分) 

【内容】
5 シュート 10
14 直接FK 14
4 間接FK 3
1 CK 6
 

 


 

 

 


 

 

 

第19回 栃木トヨタカップは決勝。


決勝は栃木ウーヴァFC×ヴェルフェたかはら那須の
5大会連続のカードとなりました。


JFLシードで決勝からの出場となった栃木ウーヴァ。

JFLファーストステージでは11位でフィニッシュ。

ファーストステージ最終節からここまでの約1カ月間、
公式戦から遠ざかっているがTMを通して試合勘を養ってきた。

一昨年の悪夢を繰り返すことなく、カテゴリーの違いを示したいところ。

ウーヴァが勝てば2年連続6度目の天皇杯出場となる。


一方、準決勝で白鴎大に5−0で勝利し、
決勝に駒を進めたヴェルフェたかはら那須。

関東リーグ1部前期では7位で折り返し、
全社関東決勝ではクラブドラゴンズに敗れ、全国行きの切符を逃した。

那須も成績が伸び悩み、チームの立て直しが急務となっている。

一昨年の波乱をもう一度巻き起こしその流れをリーグ戦に繋げたい。

ヴェルフェが勝てば2年ぶり3度目の天皇杯出場となる。



ではさっそく、栃木ウーヴァFC×ヴェルフェたかはら那須の試合を
振り返っていきます。

 

 

ウーヴァの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川−石川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−福田−安間−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−市瀬−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−

 

ヴェルフェの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小野−−林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
東郷−−−−−−−−益子義
−−−−高橋−小林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高野−益子直−遠藤−−上沢
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−小林−−−−−−


 


【前半】


序盤は一進一退の攻防。互いにアグレッシヴに敵陣へ迫る。

ロングボールの応酬を繰り広げ、那須は左サイドの東郷に集める。

8分、那須は後方からのロングボールに右サイド益子義が抜け出す。
GKとの1対1はゴール外に外れる。

また左CKからは遠藤が頭であわせるものの、ゴールを捉えきれず。

栃木はボールを落ち着かせることができず、右は岩城、
左は平泉が積極的に関わりながら、リズムを作り出そうとする。

18分、那須は高橋がミドルを放つが、クロスバーを直撃。

その後も連携がかみ合わない栃木。ボールを動かし続ける那須。

栃木は裏のスペースに石川を走らせるも立て続けに流れる。
那須は高橋の正確なサイドチェンジから左右に揺さぶる。

栃木はファールの連続。那須はハイプレスからショートカウンター。

40分、栃木は岩城がゴール前で折り返して左サイドに流し、
平泉が流し込んで先制に成功!

栃木は先制を機に攻撃陣が活性化。
那須は左の益子直が縦に駆け上がり、シュートはクロスバー直撃。


【後半】


立ち上がりから1点リードの栃木が攻勢を仕掛ける。

平泉や岩城の個人技からゴール前へ侵入。
前線では石川が裏に飛び出しセットプレーを獲得。
また中盤から追い越してきた安間がゴール前に飛び込んでいく。

那須も球際で粘り強く食らいつき、右の益子義から打開を試みる。
前線では林がゴール前に侵入。フィニッシュを放っていく。

25分、那須は小林に代え、阿久津を投入。阿久津を前線に配置。
28分、栃木は石川に代え、若林を投入。若林を前線に配置。

栃木は岩城やカウンターから市川が長い距離を駆け上がる。

35分、栃木は平泉に代え、中川を投入。中川を前に市川を左SHに。

那須は右の深いスペースに益子義を走らせて、セットプレーを獲得。

40分、栃木は福田に代え、鯨岡を投入。


【試合終了】 



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2014年6月7日(土) 18:00Kickoff
JFL ファーストステージ第13節 ファジアーノ岡山ネクスト 1 − 2 栃木ウーヴァFC
kankoスタジアム 449人 晴れ 25.2℃ 61%
主審 淺田武士 副審 野村修 副審 坂本祥治

【得点】
岡山N 前半23分 小林
栃木U 後半40分 安間

【先発】
岡山N GK 1 松原修平 DF 3 田中雄輝 4 板野圭竜 5 西原誉志 MF 7 呉大陸 9 飯田涼 13 千布一輝 14 加藤健人 FW 8 幡野貴紀 15 小林秀征 17 藤岡浩介
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 5 高櫻健太 MF 6 鯨岡佑太 7 岩城正明 8 平泉衝 10 安間ム月 11 市川稔 13 渡辺了介 20 石井晃樹 FW 9 小高良隆

【交代】
岡山N
前半23分 8 幡野貴紀 → 6 寄特直人
後半43分 13 千布一輝 → 11 ピアカイ・ヘンケル
栃木U
後半19分 9 小高良隆 → 18 石川誠也
後半32分 8 平泉衝 → 25 若林学

【警告】
岡山N □千布一輝(後半30分)
栃木U □市川稔(後半42分)

【内容】
11 シュート 8
12 直接FK 9
2 間接FK 3
12 CK 1
2 オフサイド 3

 

 


 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第13節(最終節)。


現在11位の栃木ウーヴァは、
アウェイで10位のファジアーノ岡山ネクストと対戦しました。


前節・ホーム鹿児島戦を0−1で敗れた栃木。

今季3度目の連敗を喫し、14位(最下位)・岡崎とは勝ち点差が1。

今節はファーストステージ最終節にあたり、最終順位が確定する。

山口、岡崎、沼津、鹿児島らの新規クラブに対して、いまだ
1勝もできていないが、岡山に対しては待望の初勝利となるか。


一方、前節・アウェイホンダロック戦を1−1で引き分けた岡山。

ここまでの岡山の成績は2勝4分6敗。9得点、21失点。
JFL初年度としては厳しいシーズンを送っている。

最終節を勝利で飾り、順位を一桁台まで押し上げていきたい。

ちなみに今節の「カンスタ」は、13時にJ2 岡山×松本の
試合が行われ、ダブルヘッダーの開催となった。



ではさっそく、ファジアーノ岡山ネクスト戦を振り返っていきます。

 

 

岡山の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−小林−−−−−−
−−藤岡−−−−幡野−−−
−−−−−−−−−−−−−
呉−−飯田−−加藤−−千布
−−−−−−−−−−−−−
−田中−−西原−−板野−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−松原−−−−−−

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高ー石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−安間−石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡辺−−高櫻−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−



【前半】


立ち上がりから互いに激しいスピーディーな展開。

栃木は左右から岩城と平泉、前線では小高が意欲的に絡んでいく。

対する岡山は高い位置から圧力をかけ、素早く前線へと展開。
左右からセットプレーを獲得していく。

中盤からのリターンから小林が敵陣に迫りクロス。
また飯田が右サイドに展開し、幡野が好クロスを送っていく。

その後も少ないタッチからバイタルへ迫っていく岡山。
時折最終ラインに降りてきた飯田がロングフィードを送っていく。

15分、岡山は高い位置からボールを運び幡野が低いクロス。
小林の決定機はクロスバー上に外れる。

その後も岡山ペースは変わらず。ピッチを広く使って、
小林と藤岡の連動したコンビネーションなどから相手を崩す。

劣勢の栃木は、右サイド岩城の個人技から突破口を探っていく。

懸命に前から圧力を働きかけていくものの、
そこで空いたスペースを徹底して狙われ、空回りをしていく。

23分、岡山は右サイド藤岡の低いクロスを小林があわせ先制。

栃木は監督の罵詈雑言が激しく、コーチが急遽テクニカルエリアへ。

30分以降も栃木は良い流れを作れず、岡山のワンサイドゲーム。

岡山は小林が中央突破。栃木はファールで止めるのが精一杯。

岡山は加藤の正確なパスから左右に展開。
右サイドからのクロスに藤岡はGK安藤が懸命に弾く。

栃木は石井が絶妙な縦パスを入れ、小高が反応もオフサイド。


【後半】


3分、岡山は後方からのロングボールに小林が反応。
GKとの1対1を迎えるもGKが身体を張って阻止する。

5分、岡山は千布の縦パスに小林のシュートは左ポストを直撃。

序盤から前半同様の岡山のハーフコートゲーム。
藤岡がサイドに流れ、千布の鋭いパスからチャンスを作る。

その後も藤岡が存在感を強め、パスやドリブルで相手を翻弄。

栃木は小高が上下に活発に動き、フィニッシュを放つ。
安間の飛び出しや後方からのロングフィードから敵陣へと迫る。

岡山のパス回しに対して、栃木は豊富な運動量で応戦。

19分、小高に代え、石川を投入。石川を前線に配置。

岡山は藤岡の正確なサイドチェンジや呉が
高い位置からボールを奪い、ショートカウンターを狙っていく。

栃木は岩城が単独で長い距離を駆け上がり、石川が飛び込む。
左サイド後方からは渡辺がアーリークロスを送っていく。

27分、栃木は高櫻のロングフィードから石川が飛び込み
GKと接触。ゴール前にこぼれたボールは岡山が大きくクリア。

32分、平泉に代え、若林を投入。若林を前に石川を左に配置。

栃木はサイド、後方から最前線の若林へ向けてボールを集中。
時折若林からの縦パスに市川が反応し、攻撃に変化を加えていく。

懸命にセカンドボールに食らいつき、猛攻を仕掛ける栃木。
40分、ゴール前にこぼれたボールを安間が流し込んで同点!

41分、栃木はゴール前で石川がDFを背負いながらボールを収め、
その後ろから攻撃参加した渡辺のミドルはGKが弾く。

ロスタイムも激しい乱打戦を繰り広げるも、決勝点をあげられず。


【試合終了】 



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2014年6月1日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第12節 栃木ウーヴァFC 0 − 1 鹿児島ユナイテッドFC
栃木市総合運動公園陸上競技場 507人 晴れ 32.4℃ 20%
主審 田中玲匡 副審 池田一洋 副審 大塚剛史

【得点】
鹿児島 前半42分 山田

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 26 川島將 27 齋藤翔太 13 渡辺了介 MF 8 平泉衝 10 安間ム月 20 石井晃樹 19 西巻和紀 FW 9 小高良隆 25 若林学
鹿児島 GK 1 植田峻佑 DF 27 冨成慎司 23 水本勝成 26 谷口功 4 小原拓也 MF 6 赤尾公 15 内薗大貴 19 大庭裕平 25 柳崎祥兵 13 山田裕也 FW 20 中筋誠

【交代】
栃木U
後半15分 8 平泉衝 → 2 稲葉基輝
後半24分 9 小高良隆 → 18 石川誠也
鹿児島
後半22分 13 山田裕也 → 5 井上渉
後半29分 20 中筋誠 → 9 谷口堅三
後半49分 25 柳崎祥兵 → 24 與那嶺偉

【警告】
栃木U □川島將(前半18分) □齋藤翔太(前半35分)
鹿児島 □小原拓也(前半13分) □中筋誠(後半9分) □赤尾公(後半31分) □大庭裕平(後半45分) □水本勝成(後半47分)

【内容】
6 シュート 10
14 直接FK 21
2 間接FK 6
7 CK 6
2 オフサイド 5

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第12節。


現在9位の栃木ウーヴァはホームに2位の鹿児島ユナイテッドFCを
迎えました。


前節・アウェイ八戸戦を1−2で敗れた栃木。

前回は八戸に対し、ホーム初勝利を献上。
内容でも終始圧倒され、スコア以上の大差での敗戦となった。

ファーストステージも残り2試合。

優勝の可能性は早々と消え、最高でも7位が限界となっているが、
ホーム最終戦くらいは勝ちゲームを観客に対して見せたいところ。


一方、前節・ホームホンダロック戦を4−0で大勝した鹿児島。

現在6連勝中。首位・Honda FCと勝ち点で並んでおり、
JFL初年度から快進撃を巻き起こしている。

今シーズンからチームが一新し、どのように生まれ変わったのか。
ヴォルカと鹿児島FCの融合で、どのような科学変化が起こったのか。


ではさっそく、鹿児島ユナイテッド戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−西巻
−−−−安間−石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡邉−−−林−川島−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−

鹿児島の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−中筋−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−大庭−−柳崎−−山田−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−赤尾−内薗−−−−
−−−−−−−−−−−−−
冨成−−水本−谷口−−小原
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−植田−−−−−−

 

 




【前半】


立ち上がりは互いに一進一退の攻防。

栃木はロングボールに若林、小高が身体を張り、安間が飛び出す。

鹿児島は中盤でボールが落ち着かず、シンプルな縦パスに
大庭の飛び出しや山田へ向けてハイボールを送っていく。

また右サイドからは小原が高い位置に顔を出し、クロスを送る。

次第にポゼッションで優位に立ったのは鹿児島。
後方から左右に展開し柳崎に縦パスを入れ、小原が駆け上がる。

栃木は小高がボールに触りながら、
左サイドから渡辺が深い位置まで駆け上がりクロスを送る。

30分以降も鹿児島ペースは変わらず。

前線の中筋が足元に収めながら赤尾のリターンから裏に飛び出す。
右サイドからは小原がアップダウンを繰り返す。

42分、鹿児島は左CKから山田が頭であわせ先制。

先制した鹿児島はその後もゲームを圧倒的に支配。
山田の動き出しで変化を加え、左サイドからは冨成が攻撃参加。
 

【後半】


立ち上がりは一進一退の攻防。

栃木は左は平泉と渡辺、右は西巻、前線は小高が関わる。

鹿児島はロングボールに大庭が裏を狙うなど広範囲に動く。
また自身で中央突破からフィニッシュを放っていく。

右サイドからのセットプレーでは冨成が頭で合わせていく。

15分、栃木は平泉に代え、稲葉を投入。稲葉を左サイドに配置。

その後は鹿児島のハーフコートゲーム。
ゴール前でチャンスを量産し、GK安藤が懸命に耐える。

24分、小高に代え、石川を投入。石川を前線に配置。
その石川が左右のスペースへ仕掛けて、良い流れを呼び込む。

左右からのCKに若林が完璧に頭であわせるもGK植田が弾く。

終盤も栃木は石川と稲葉が懸命に圧力をかけ、ボールを運ぶ。
そして左右からCKを獲得。ゴール前に雪崩れ込んでいく。


【試合終了】 



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2014年5月25日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第11節 ヴァンラーレ八戸 2 − 1 栃木ウーヴァFC
五戸町ひばり野公園陸上競技場 614人 晴れ 16.9℃ 71%
主審 宇田賢史 副審 熊谷幸剛 副審 古館学

【得点】
八戸 前半11分 菅井 後半4分 西村
栃木U 前半23分 小高

【先発】
八戸 GK 1 山田賢二 DF 3 成田涼介 6 鶴野太貴 20 菅井拓也 23 須藤貴郁 MF 10 新井山祥智 19 菅井慎也 24 関口雄与 FW 7 西村啓 22 玉田道歩 29 金子顕太
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 5 高櫻健太 26 川島將 27 齋藤翔太 MF 7 岩城正明 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 FW 9 小高良隆 25 若林学

【交代】
八戸
後半11分 6 鶴野太貴 → 5 吉田智宏
後半37分 22 玉田道歩 → 25 熊谷紋司
後半40分 29 金子顕太 → 9 小林定人
栃木U
後半14分 24 福田周平 → 6 鯨岡佑太
後半41分 8 平泉衝 → 18 石川誠也

【警告】
八戸 □玉田道歩(前半14分) □菅井慎也(前半22分) □金子顕太(後半26分) □西村啓(後半35分)
栃木U □高櫻健太(前半35分) □齋藤翔太(後半49分)

【内容】
9 シュート 8
10 直接FK 27
0 間接FK 3
9 CK 2
0 オフサイド 3

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第11節。


現在10位の栃木ウーヴァは、アウェイで
14位(最下位)のヴァンラーレ八戸と対戦しました。


前節・ホーム沼津戦を2−2で引き分けた栃木。

アウェイ岡崎戦に続き、沼津にも勝ち切ることができなかった。

これで5試合勝ちなし。

10試合を終えての成績は2勝3分5敗。7得点、15失点。

守備陣が奮闘しているなかで、リーグ最下位の八戸に次ぐ
深刻な得点力不足が早急な課題となっている。

得点力アップと同時に、敗者のメンタリティーからも抜け出したい。


一方、前節・アウェイホンダロック戦を1−0で勝利した八戸。

終了間際にセットプレーから決勝点をあげ、JFL初勝利を掴んだ。

ここまでの成績は1勝2分7敗。4得点、16失点。
JFL初年度としては非常に厳しいシーズンを送っている。

今節は初の「五戸陸」での開催。

「リーグ戦初連勝」とともに、悲願の「ホームゲーム初勝利」を目指す。


ではさっそく、ヴァンラーレ八戸戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

八戸の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−玉田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−西村−−新井山−−金子−
−−−−−菅井慎−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−鶴野−−関口−−菅井拓−
−−−成田−−須藤−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−山田−−−−−−


栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−安間−福田−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−−林−川島−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−





【前半】


立ち上がりは互角の攻防を繰り広げる。

栃木は若林をターゲットに右サイドの岩城がスペースに飛び出す。
八戸は菅井慎が展開し、右サイドの金子がスピードに乗る。

11分、八戸は右からのセットプレーから玉田があわせ先制。

先制に成功した八戸は球際で優位に立ち、金子が突破を試みる。

23分、栃木は自陣からのセットプレー、ロングボールに小高が反応。
裏に飛び出して右隅に突き刺し同点に追いつく!

八戸は菅井拓からのリターンから西村が右サイドに飛び出す。
またセットプレーの流れからクロスに成田の頭は相手にかき出される。

栃木は右サイド、小高、岩城、齋藤の縦ラインから活路を見出す。

終盤も栃木は右サイドを徹底。岩城が長い距離を駆け上がる。

八戸は須藤からのロングボールに玉田などが左サイドに流れる。
西村の縦パスに新井山のシュートはGK安藤が防ぐ。


【後半】


4分、八戸は右CKから西村があわせ再び引き離す。

栃木は前半少なかった平泉サイドを積極的に使う。

八戸は素早い圧力と素早い攻守の切り替えから広範囲に展開。

右サイドから菅井拓が立て続けにクロスを送っていく。
前線の金子は要所要所で鋭い動きで魅せる。

14分、栃木は福田に代え、鯨岡を投入。鯨岡をボランチに配置。

栃木は若林へハイボールや平泉から迫るもののゴールに近づけず。
右サイドから立て続けに獲得したセットプレーも生かすことができない。

攻め手がないなかで痺れを切らした安間が前線へと顔を出す。

八戸は西村の縦パスや金子のカウンターからゴール前へ。

30分以降も効果的な攻撃を再三仕掛けるのは八戸。
栃木は相手のファールで得たセットプレーからゴール前へ迫る。

41分、栃木は平泉に代え、石川を投入。石川を左SHに配置。
栃木はその後もパワープレーを敢行。しかし悉く弾き返される。


【試合終了】 



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