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人生とは旅であり、旅とは人生である。



2014年6月7日(土) 18:00Kickoff
JFL ファーストステージ第13節 ファジアーノ岡山ネクスト 1 − 2 栃木ウーヴァFC
kankoスタジアム 449人 晴れ 25.2℃ 61%
主審 淺田武士 副審 野村修 副審 坂本祥治

【得点】
岡山N 前半23分 小林
栃木U 後半40分 安間

【先発】
岡山N GK 1 松原修平 DF 3 田中雄輝 4 板野圭竜 5 西原誉志 MF 7 呉大陸 9 飯田涼 13 千布一輝 14 加藤健人 FW 8 幡野貴紀 15 小林秀征 17 藤岡浩介
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 5 高櫻健太 MF 6 鯨岡佑太 7 岩城正明 8 平泉衝 10 安間ム月 11 市川稔 13 渡辺了介 20 石井晃樹 FW 9 小高良隆

【交代】
岡山N
前半23分 8 幡野貴紀 → 6 寄特直人
後半43分 13 千布一輝 → 11 ピアカイ・ヘンケル
栃木U
後半19分 9 小高良隆 → 18 石川誠也
後半32分 8 平泉衝 → 25 若林学

【警告】
岡山N □千布一輝(後半30分)
栃木U □市川稔(後半42分)

【内容】
11 シュート 8
12 直接FK 9
2 間接FK 3
12 CK 1
2 オフサイド 3

 

 


 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第13節(最終節)。


現在11位の栃木ウーヴァは、
アウェイで10位のファジアーノ岡山ネクストと対戦しました。


前節・ホーム鹿児島戦を0−1で敗れた栃木。

今季3度目の連敗を喫し、14位(最下位)・岡崎とは勝ち点差が1。

今節はファーストステージ最終節にあたり、最終順位が確定する。

山口、岡崎、沼津、鹿児島らの新規クラブに対して、いまだ
1勝もできていないが、岡山に対しては待望の初勝利となるか。


一方、前節・アウェイホンダロック戦を1−1で引き分けた岡山。

ここまでの岡山の成績は2勝4分6敗。9得点、21失点。
JFL初年度としては厳しいシーズンを送っている。

最終節を勝利で飾り、順位を一桁台まで押し上げていきたい。

ちなみに今節の「カンスタ」は、13時にJ2 岡山×松本の
試合が行われ、ダブルヘッダーの開催となった。



ではさっそく、ファジアーノ岡山ネクスト戦を振り返っていきます。

 

 

岡山の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−小林−−−−−−
−−藤岡−−−−幡野−−−
−−−−−−−−−−−−−
呉−−飯田−−加藤−−千布
−−−−−−−−−−−−−
−田中−−西原−−板野−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−松原−−−−−−

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高ー石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−安間−石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡辺−−高櫻−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−



【前半】


立ち上がりから互いに激しいスピーディーな展開。

栃木は左右から岩城と平泉、前線では小高が意欲的に絡んでいく。

対する岡山は高い位置から圧力をかけ、素早く前線へと展開。
左右からセットプレーを獲得していく。

中盤からのリターンから小林が敵陣に迫りクロス。
また飯田が右サイドに展開し、幡野が好クロスを送っていく。

その後も少ないタッチからバイタルへ迫っていく岡山。
時折最終ラインに降りてきた飯田がロングフィードを送っていく。

15分、岡山は高い位置からボールを運び幡野が低いクロス。
小林の決定機はクロスバー上に外れる。

その後も岡山ペースは変わらず。ピッチを広く使って、
小林と藤岡の連動したコンビネーションなどから相手を崩す。

劣勢の栃木は、右サイド岩城の個人技から突破口を探っていく。

懸命に前から圧力を働きかけていくものの、
そこで空いたスペースを徹底して狙われ、空回りをしていく。

23分、岡山は右サイド藤岡の低いクロスを小林があわせ先制。

栃木は監督の罵詈雑言が激しく、コーチが急遽テクニカルエリアへ。

30分以降も栃木は良い流れを作れず、岡山のワンサイドゲーム。

岡山は小林が中央突破。栃木はファールで止めるのが精一杯。

岡山は加藤の正確なパスから左右に展開。
右サイドからのクロスに藤岡はGK安藤が懸命に弾く。

栃木は石井が絶妙な縦パスを入れ、小高が反応もオフサイド。


【後半】


3分、岡山は後方からのロングボールに小林が反応。
GKとの1対1を迎えるもGKが身体を張って阻止する。

5分、岡山は千布の縦パスに小林のシュートは左ポストを直撃。

序盤から前半同様の岡山のハーフコートゲーム。
藤岡がサイドに流れ、千布の鋭いパスからチャンスを作る。

その後も藤岡が存在感を強め、パスやドリブルで相手を翻弄。

栃木は小高が上下に活発に動き、フィニッシュを放つ。
安間の飛び出しや後方からのロングフィードから敵陣へと迫る。

岡山のパス回しに対して、栃木は豊富な運動量で応戦。

19分、小高に代え、石川を投入。石川を前線に配置。

岡山は藤岡の正確なサイドチェンジや呉が
高い位置からボールを奪い、ショートカウンターを狙っていく。

栃木は岩城が単独で長い距離を駆け上がり、石川が飛び込む。
左サイド後方からは渡辺がアーリークロスを送っていく。

27分、栃木は高櫻のロングフィードから石川が飛び込み
GKと接触。ゴール前にこぼれたボールは岡山が大きくクリア。

32分、平泉に代え、若林を投入。若林を前に石川を左に配置。

栃木はサイド、後方から最前線の若林へ向けてボールを集中。
時折若林からの縦パスに市川が反応し、攻撃に変化を加えていく。

懸命にセカンドボールに食らいつき、猛攻を仕掛ける栃木。
40分、ゴール前にこぼれたボールを安間が流し込んで同点!

41分、栃木はゴール前で石川がDFを背負いながらボールを収め、
その後ろから攻撃参加した渡辺のミドルはGKが弾く。

ロスタイムも激しい乱打戦を繰り広げるも、決勝点をあげられず。


【試合終了】 



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2014年6月1日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第12節 栃木ウーヴァFC 0 − 1 鹿児島ユナイテッドFC
栃木市総合運動公園陸上競技場 507人 晴れ 32.4℃ 20%
主審 田中玲匡 副審 池田一洋 副審 大塚剛史

【得点】
鹿児島 前半42分 山田

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 26 川島將 27 齋藤翔太 13 渡辺了介 MF 8 平泉衝 10 安間ム月 20 石井晃樹 19 西巻和紀 FW 9 小高良隆 25 若林学
鹿児島 GK 1 植田峻佑 DF 27 冨成慎司 23 水本勝成 26 谷口功 4 小原拓也 MF 6 赤尾公 15 内薗大貴 19 大庭裕平 25 柳崎祥兵 13 山田裕也 FW 20 中筋誠

【交代】
栃木U
後半15分 8 平泉衝 → 2 稲葉基輝
後半24分 9 小高良隆 → 18 石川誠也
鹿児島
後半22分 13 山田裕也 → 5 井上渉
後半29分 20 中筋誠 → 9 谷口堅三
後半49分 25 柳崎祥兵 → 24 與那嶺偉

【警告】
栃木U □川島將(前半18分) □齋藤翔太(前半35分)
鹿児島 □小原拓也(前半13分) □中筋誠(後半9分) □赤尾公(後半31分) □大庭裕平(後半45分) □水本勝成(後半47分)

【内容】
6 シュート 10
14 直接FK 21
2 間接FK 6
7 CK 6
2 オフサイド 5

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第12節。


現在9位の栃木ウーヴァはホームに2位の鹿児島ユナイテッドFCを
迎えました。


前節・アウェイ八戸戦を1−2で敗れた栃木。

前回は八戸に対し、ホーム初勝利を献上。
内容でも終始圧倒され、スコア以上の大差での敗戦となった。

ファーストステージも残り2試合。

優勝の可能性は早々と消え、最高でも7位が限界となっているが、
ホーム最終戦くらいは勝ちゲームを観客に対して見せたいところ。


一方、前節・ホームホンダロック戦を4−0で大勝した鹿児島。

現在6連勝中。首位・Honda FCと勝ち点で並んでおり、
JFL初年度から快進撃を巻き起こしている。

今シーズンからチームが一新し、どのように生まれ変わったのか。
ヴォルカと鹿児島FCの融合で、どのような科学変化が起こったのか。


ではさっそく、鹿児島ユナイテッド戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−西巻
−−−−安間−石井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡邉−−−林−川島−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−

鹿児島の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−中筋−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−大庭−−柳崎−−山田−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−赤尾−内薗−−−−
−−−−−−−−−−−−−
冨成−−水本−谷口−−小原
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−植田−−−−−−

 

 




【前半】


立ち上がりは互いに一進一退の攻防。

栃木はロングボールに若林、小高が身体を張り、安間が飛び出す。

鹿児島は中盤でボールが落ち着かず、シンプルな縦パスに
大庭の飛び出しや山田へ向けてハイボールを送っていく。

また右サイドからは小原が高い位置に顔を出し、クロスを送る。

次第にポゼッションで優位に立ったのは鹿児島。
後方から左右に展開し柳崎に縦パスを入れ、小原が駆け上がる。

栃木は小高がボールに触りながら、
左サイドから渡辺が深い位置まで駆け上がりクロスを送る。

30分以降も鹿児島ペースは変わらず。

前線の中筋が足元に収めながら赤尾のリターンから裏に飛び出す。
右サイドからは小原がアップダウンを繰り返す。

42分、鹿児島は左CKから山田が頭であわせ先制。

先制した鹿児島はその後もゲームを圧倒的に支配。
山田の動き出しで変化を加え、左サイドからは冨成が攻撃参加。
 

【後半】


立ち上がりは一進一退の攻防。

栃木は左は平泉と渡辺、右は西巻、前線は小高が関わる。

鹿児島はロングボールに大庭が裏を狙うなど広範囲に動く。
また自身で中央突破からフィニッシュを放っていく。

右サイドからのセットプレーでは冨成が頭で合わせていく。

15分、栃木は平泉に代え、稲葉を投入。稲葉を左サイドに配置。

その後は鹿児島のハーフコートゲーム。
ゴール前でチャンスを量産し、GK安藤が懸命に耐える。

24分、小高に代え、石川を投入。石川を前線に配置。
その石川が左右のスペースへ仕掛けて、良い流れを呼び込む。

左右からのCKに若林が完璧に頭であわせるもGK植田が弾く。

終盤も栃木は石川と稲葉が懸命に圧力をかけ、ボールを運ぶ。
そして左右からCKを獲得。ゴール前に雪崩れ込んでいく。


【試合終了】 



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2014年5月25日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第11節 ヴァンラーレ八戸 2 − 1 栃木ウーヴァFC
五戸町ひばり野公園陸上競技場 614人 晴れ 16.9℃ 71%
主審 宇田賢史 副審 熊谷幸剛 副審 古館学

【得点】
八戸 前半11分 菅井 後半4分 西村
栃木U 前半23分 小高

【先発】
八戸 GK 1 山田賢二 DF 3 成田涼介 6 鶴野太貴 20 菅井拓也 23 須藤貴郁 MF 10 新井山祥智 19 菅井慎也 24 関口雄与 FW 7 西村啓 22 玉田道歩 29 金子顕太
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 5 高櫻健太 26 川島將 27 齋藤翔太 MF 7 岩城正明 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 FW 9 小高良隆 25 若林学

【交代】
八戸
後半11分 6 鶴野太貴 → 5 吉田智宏
後半37分 22 玉田道歩 → 25 熊谷紋司
後半40分 29 金子顕太 → 9 小林定人
栃木U
後半14分 24 福田周平 → 6 鯨岡佑太
後半41分 8 平泉衝 → 18 石川誠也

【警告】
八戸 □玉田道歩(前半14分) □菅井慎也(前半22分) □金子顕太(後半26分) □西村啓(後半35分)
栃木U □高櫻健太(前半35分) □齋藤翔太(後半49分)

【内容】
9 シュート 8
10 直接FK 27
0 間接FK 3
9 CK 2
0 オフサイド 3

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第11節。


現在10位の栃木ウーヴァは、アウェイで
14位(最下位)のヴァンラーレ八戸と対戦しました。


前節・ホーム沼津戦を2−2で引き分けた栃木。

アウェイ岡崎戦に続き、沼津にも勝ち切ることができなかった。

これで5試合勝ちなし。

10試合を終えての成績は2勝3分5敗。7得点、15失点。

守備陣が奮闘しているなかで、リーグ最下位の八戸に次ぐ
深刻な得点力不足が早急な課題となっている。

得点力アップと同時に、敗者のメンタリティーからも抜け出したい。


一方、前節・アウェイホンダロック戦を1−0で勝利した八戸。

終了間際にセットプレーから決勝点をあげ、JFL初勝利を掴んだ。

ここまでの成績は1勝2分7敗。4得点、16失点。
JFL初年度としては非常に厳しいシーズンを送っている。

今節は初の「五戸陸」での開催。

「リーグ戦初連勝」とともに、悲願の「ホームゲーム初勝利」を目指す。


ではさっそく、ヴァンラーレ八戸戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

八戸の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−玉田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−西村−−新井山−−金子−
−−−−−菅井慎−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−鶴野−−関口−−菅井拓−
−−−成田−−須藤−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−山田−−−−−−


栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−安間−福田−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−−林−川島−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−





【前半】


立ち上がりは互角の攻防を繰り広げる。

栃木は若林をターゲットに右サイドの岩城がスペースに飛び出す。
八戸は菅井慎が展開し、右サイドの金子がスピードに乗る。

11分、八戸は右からのセットプレーから玉田があわせ先制。

先制に成功した八戸は球際で優位に立ち、金子が突破を試みる。

23分、栃木は自陣からのセットプレー、ロングボールに小高が反応。
裏に飛び出して右隅に突き刺し同点に追いつく!

八戸は菅井拓からのリターンから西村が右サイドに飛び出す。
またセットプレーの流れからクロスに成田の頭は相手にかき出される。

栃木は右サイド、小高、岩城、齋藤の縦ラインから活路を見出す。

終盤も栃木は右サイドを徹底。岩城が長い距離を駆け上がる。

八戸は須藤からのロングボールに玉田などが左サイドに流れる。
西村の縦パスに新井山のシュートはGK安藤が防ぐ。


【後半】


4分、八戸は右CKから西村があわせ再び引き離す。

栃木は前半少なかった平泉サイドを積極的に使う。

八戸は素早い圧力と素早い攻守の切り替えから広範囲に展開。

右サイドから菅井拓が立て続けにクロスを送っていく。
前線の金子は要所要所で鋭い動きで魅せる。

14分、栃木は福田に代え、鯨岡を投入。鯨岡をボランチに配置。

栃木は若林へハイボールや平泉から迫るもののゴールに近づけず。
右サイドから立て続けに獲得したセットプレーも生かすことができない。

攻め手がないなかで痺れを切らした安間が前線へと顔を出す。

八戸は西村の縦パスや金子のカウンターからゴール前へ。

30分以降も効果的な攻撃を再三仕掛けるのは八戸。
栃木は相手のファールで得たセットプレーからゴール前へ迫る。

41分、栃木は平泉に代え、石川を投入。石川を左SHに配置。
栃木はその後もパワープレーを敢行。しかし悉く弾き返される。


【試合終了】 



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2014年5月18日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第10節 栃木ウーヴァFC 2 − 2 アスルクラロ沼津
栃木市総合運動公園陸上競技場 1474人 晴れ 26.2℃ 16%
主審 内田康博 副審 鈴木規志 副審 加藤正和

【得点】
栃木U 前半25分 市川 後半12分 安間
沼津 前半17分 尾崎 後半22分 小暮

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 5 高櫻健太 26 川島將 27 齋藤翔太 MF 7 岩城正明 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 FW 11 市川稔 25 若林学
沼津 GK 30 石田良輔 DF 2 東間勇気 3 西村竜馬 8 犬塚友輔 31 尾崎瑛一郎 MF 7 村上聖弥 16 中野翔太 17 岡庭和輝 20 高野光司 FW 6 真野亮二 14 柳澤隼 

【交代】
栃木U
後半27分 24 福田周平 → 6 鯨岡佑太
後半36分 25 若林学 → 9 小高良隆
後半42分 10 安間ム月 → 20 石井晃樹
沼津
後半19分 6 真野亮二 → 10 小暮郁哉
後半26分 14 柳澤隼 → 9 畑直樹
後半38分 17 岡庭和輝 → 11 緑悟

【警告】
栃木U □齋藤翔太(前半44分) □高櫻健太(後半3分) □市川稔(後半38分)
沼津 □中野翔太(後半16分)

【内容】
14 シュート 9
12 直接FK 20
4 間接FK 0
8 CK 7
4 オフサイド 0

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第10節。


現在11位の栃木ウーヴァはホームに8位のアスルクラロ沼津を
迎えました。


前節・アウェイ岡崎戦を2−2で引き分けた栃木。

連敗を「3」で止めたものの、4試合勝ちなしは継続。

今節対戦する沼津とは初対決。山口といい、岡崎といい、
新規クラブに対してまだ1勝もあげていないが、果たして・・・・・。


一方、前節・ホームホンダロック戦を3−0で完勝した沼津。

前節の勝利で順位を8位に伸ばし、初JFLで健闘が続いている。

全29選手中、新加入は25選手。
その大胆なメンバー入れ替えが功を奏しているのかもしれない。


時を同じくしてチームを刷新した両陣営、どちらに軍配が上がったか。



ではさっそく、アスルクラロ沼津戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−若林ー市川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−安間−福田−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−川島−−林−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−


沼津の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−柳澤−真野−−−−
−−−−−−−−−−−−−
村上−−−−−−−−−岡庭
−−−−高野−中野−−−−
−−−−−−−−−−−−−
犬塚−−西村−東間−−尾崎
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−石田−−−−−−

 


【前半】


序盤からポゼッションを高めたのは沼津。

最終ラインで横に流しながら縦横斜めにワンタッチのパスを交わす。
そして右サイドからは岡庭、左サイドからは村上が縦に仕掛けていく。

一方の栃木は若林をターゲットに市川がこぼれ球に顔を出す。

17分、沼津は尾崎が先制。

先制した沼津はその後もペースを握る。ボールを慎重に動かしながら、
相手を引きつけると縦パスを入れ、右サイドの岡庭を走らせていく。

栃木は左サイド高櫻や安間が前線へと飛び出す。

25分、栃木は右CKを川島があわせ、
そのこぼれ球を市川が押し込んで同点!

30分以降も沼津がポゼッションで優位に立つ。

DFラインからゆっくりボールを動かし中野が降りてきて広範囲に展開。
高い位置でボールを奪えば、岡庭や尾崎のカウンターが炸裂する。

突破口を見出せない栃木は岩城が強引に切り開き若林があわせる。


【後半】


立ち上がりから前半同様、ポゼッションで沼津が優位に立つ。

スローテンポに動かして右サイド岡庭が突き刺す。

劣勢の栃木はファールの連続。両サイドの岩城、平泉から仕掛ける。

12分、栃木は齋藤のクロスを若林が折り返し、市川があわせる。
そのこぼれ球を安間が流し込んで逆転に成功!

逆転すると形勢逆転。市川のカウンターから平泉がシュートを放つ。
中盤の争奪戦でも盛り返しスピーディーに奪ってカウンターに繋げる。

22分、沼津はカウンターから小暮が決めて、試合を振り出しの戻す。

その後は激しいカウンターの応酬。

27分、栃木は足を攣った福田に代え、鯨岡を投入。
鯨岡をボランチに配置する。

間延びした互い中盤を突いて、沼津は岡庭のスピードが生きる。
栃木は市川や平泉が意欲的に顔を出していく。

36分、若林に代え、小高を投入。42分、安間に代え、石井を投入。


【試合終了】 



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今シーズンは2ステージ制に分かれたということで、
ファーストステージのベストイレブンを発表します。



【1stMOU】 




1stステージの「MOU」マン・オブ・ザ・ウーヴァは安間ム月に決定!

全13試合のうち12試合で先発出場。出場時間数も高評価のポイント。
不透明な采配、不安定なチーム事情の中、中盤の底で攻守に奮闘。
得点数に関してもチームトップの3ゴールを記録。
 

【採点・ベストイレブン】


4.5 GK 瀧澤進吾
4.5 DF 阿部竜太
5.0 DF 林容史
5.0 DF 川島將
4.5 DF 齋藤翔太
5.0 MF 安間ム月【1stMOU】
4.5 MF 福田周平
4.5 MF 平泉衝
4.5 MF 岩城正明
5.0 FW 若林学
4.5 FW 小高良隆

GKは安藤も高い守備力と味方を鼓舞し高評価。しかし出場数で瀧澤。
DFは林が唯一全試合フルタイム出場。川島とともに長時間を耐えた。
MFは安間の次に岩城。攻撃の起点となり、豊富な運動量で貢献。
FWは小高と市川が争い、FWで最も出場時間が長かった小高を選出。


【監督採点】


4.0 多田徹朗

現監督が指揮し、2シーズン目の1stステージは11位で終了。
今季も大きく負け越し、新規の6クラブに対して1勝もできなかった。
単調な試合運び、交代枠ではカードを余らす。選手には暴言を吐く。
戦術云々の前にまずは人として最低限の敬意を払っていただきたい。


【成績】
 

11位(14チーム中) 勝ち点10
2勝(H1A1)4分(H2A2)7敗(H3A4)9得点19失点得失点差−10
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=736


その他、各賞は年度末の年間大賞で発表させていただきます。



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