フットボーラーを追いかけるフォトボーラー。
国内の様々なフットボールを撮ったり書いたり録ったりしてます。
人生とは旅であり、旅とは人生である。






今シーズンは2ステージ制に分かれたということで、
ファーストステージのベストイレブンを発表します。



【1stMOU】 




1stステージの「MOU」マン・オブ・ザ・ウーヴァは安間ム月に決定!

全13試合のうち12試合で先発出場。出場時間数も高評価のポイント。
不透明な采配、不安定なチーム事情の中、中盤の底で攻守に奮闘。
得点数に関してもチームトップの3ゴールを記録。
 

【採点・ベストイレブン】


4.5 GK 瀧澤進吾
4.5 DF 阿部竜太
5.0 DF 林容史
5.0 DF 川島將
4.5 DF 齋藤翔太
5.0 MF 安間ム月【1stMOU】
4.5 MF 福田周平
4.5 MF 平泉衝
4.5 MF 岩城正明
5.0 FW 若林学
4.5 FW 小高良隆

GKは安藤も高い守備力と味方を鼓舞し高評価。しかし出場数で瀧澤。
DFは林が唯一全試合フルタイム出場。川島とともに長時間を耐えた。
MFは安間の次に岩城。攻撃の起点となり、豊富な運動量で貢献。
FWは小高と市川が争い、FWで最も出場時間が長かった小高を選出。


【監督採点】


4.0 多田徹朗

現監督が指揮し、2シーズン目の1stステージは11位で終了。
今季も大きく負け越し、新規の6クラブに対して1勝もできなかった。
単調な試合運び、交代枠ではカードを余らす。選手には暴言を吐く。
戦術云々の前にまずは人として最低限の敬意を払っていただきたい。


【成績】
 

11位(14チーム中) 勝ち点10
2勝(H1A1)4分(H2A2)7敗(H3A4)9得点19失点得失点差−10
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=736


その他、各賞は年度末の年間大賞で発表させていただきます。



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2014年5月4日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第8節 栃木ウーヴァFC 0 − 2 Honda FC
栃木市総合運動公園陸上競技場 674人 曇り 26.5℃ 40%
主審 李尚起 副審 勝又弘樹 副審 長谷川雅

【得点】
Honda 前半37分 香川 後半12分 柴田

【先発】
栃木U GK 22 安藤淳也 DF 3 林容史 14 山慶英 15 阿部竜太 26 川島將 MF 8 平泉衝 10 安間ム月 20 石井晃樹 24 福田周平 FW 11 市川稔 25 若林学
Honda GK 1 清水谷侑樹 DF 2 川嶋正之 3 中川裕平 6 須藤壮史 14 桶田龍 MF 5 鈴木雄也 19 深谷泰介 20 栗本広輝 FW 8 香川大樹 10 柴田潤一郎 16 土屋貴啓 

【交代】
栃木U
HT 15 阿部竜太 → 5 高櫻健太
後半27分 25 若林学 → 7 岩城正明
Honda
後半30分 10 柴田潤一郎 → 17 宮内啓汰
後半30分 16 土屋貴啓 → 15 原田開
後半35分 19 深谷泰介 → 23 宇留野純

【警告】
栃木U □若林学(前半43分) □福田周平(後半33分)
Honda □深谷泰介(後半31分)

【内容】
8 シュート 10
10 直接FK 13
6 間接FK 1
3 CK 4
6 オフサイド 1

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第8節。


現在9位の栃木ウーヴァFCはホームに首位のHondaFCを迎えました。


前節・アウェイ佐川印刷京都戦を0−1で敗れた栃木。

今季2度目の連敗、2試合連続無得点となった。

今節はゴールデンウィークでのホームゲーム。迎えるのはHondaFC。

過去の対戦では大敗の連続であり、まずは無失点でハーフタイムを
折り返せるかが勝ち点を奪うための重要なキーポイントとなった。


一方、前節・ホームホンダロック戦を2−1で勝利したHondaFC。

前回のホンダダービーでは一時先制点を与えたものの、
徐々にエンジンが稼働。鮮やかな逆転勝利を収めることができた。

これまでの成績は6勝1分0敗。
現在4連勝と他を圧倒して首位独走態勢に入っている。

今節もキャリアの差を見せつけて、ゴール量産となるか。



ではさっそく、HondaFC戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川ー若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−石井
−−−−安間−福田−−−−
−−−−−−−−−−−−−
山−−川島−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−安藤−−−−−−


ホンダの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−土屋−香川−柴田−−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−栗本−−鈴木−−−−
−−−−−深谷−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
中川−−川嶋−須藤−−桶田
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−清水谷−−−−−



【前半】


序盤からホンダペース。流動性と連動性を高めた攻撃を展開。

アンカー深谷を起点に柴田が緩急を加え、前線が変幻自在に
上下を行き来する。加えて両SBが攻撃参加、さらなる後押しを促す。

栃木は集中した守りで耐え凌ぐ
そして若林へロングボールや左右に流して平泉や石井が絡んでいく。
しかし相手の堅い守備に阻まれ、侵入することができない。

その後は市川が思い切ったカウンターでゴール前に運ぶ。
若林との少ないタッチからフィニッシュを放っていく。

37分、ホンダはゴール前混戦を柴田が詰めて先制。

終盤もホンダの猛攻は収まらず。
後方から桶田や鈴木が縦横に鋭いパスを供給していく。


【後半】


後半開始前、栃木は阿部に代え、高櫻を投入。高櫻を左SBに配置。

後半もホンダが主導権を握る展開は変わらず。

深谷が左右に配給し、右サイドから桶田が鋭い動き出しで迫る。
左サイドからは中川が良質なクロスを供給。
また前線の香川が鋭いショートカウンターを発動させる。

劣勢の栃木は前から惜しみなく圧力をかけていく。
そして右スペースに送り、立て続けに石井を走らせる。
しかしここでもホンダの守備陣に阻まれ、バイタルから先へ進めず。

中盤戦以降、栃木は左サイドから平泉、市川が
意欲的に縦に仕掛け、良い流れを呼び込んでいく。

27分、若林に代え、岩城を投入。
平泉と市川の2トップ。岩城を右SHに配置する。

その後、岩城が右サイドを豪快に切り裂き、フィニッシュを放つ。

ホンダは土屋から強烈なカウンター。GK安藤が懸命に防ぐ。

終盤へ向かうとホンダは栃木に対して反撃の余地を与えさせず。


【試合終了】 



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2014年4月20日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第6節 栃木ウーヴァFC 0 − 5 ソニー仙台FC
栃木市総合運動公園陸上競技場 394人 曇り 14.3℃ 34%
主審 大原謙哉 副審 高寺恒如 副審 岩崎創一

【得点】
S仙台 前半14分 瀬田 前半42分 松岡 後半25分 中村 後半32分 内野 後半42分 内野

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 15 阿部竜太 26 川島將 27 齋藤翔太 MF 6 鯨岡佑太 7 岩城正明 8 平泉衝 11 市川稔 24 福田周平 FW 18 石川誠也
S仙台 GK 1 金子進 DF 2 松岡祐介 3 荻原健太 5 山田佑介 24 佐藤秀行 MF 19 細見諒 27 布施有太 4 瀬田貴仁 11 中村元 FW 17 田中豪紀 25 内野裕太 

【交代】
栃木U
後半27分 8 平泉衝 → 9 小高良隆
後半42分 24 福田周平 → 20 石井晃樹
S仙台
後半30分 11 中村元 → 16 小泉慶治
後半35分 24 佐藤秀行 → 26 李澤忍治
後半44分 19 細見諒 → 22 吉田吏玖

【警告】
栃木U □林容史(前半40分)
S仙台 □山田佑介(前半26分)

【内容】
6 シュート 16
13 直接FK 17
5 間接FK 0
5 CK 6
5 オフサイド 0

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLファーストステージは第6節。


現在8位の栃木ウーヴァはホームに3位のソニー仙台FCを
迎えました。


前節・アウェイ横河武蔵野戦を1−0で勝利した栃木。

開幕以来の勝利を収め、辛うじて一桁順位をキープしている。

収穫は岩城が先発復帰を果たし、
市川がゴールを挙げたことが何よりもの収穫。

今節も我慢強くロースコアに持ち込み、上位進出を目指す。


一方、木曜日に行われたアウェイ八戸戦を3−0で
快勝したソニー仙台。

相手のシュート数を4本に食い止め、実力差をまざまざと披露した。

懸念材料としては中二日でのコンディションが気になるところ。

昨シーズンは大久保の爆発で快勝したが今シーズンは果たして・・・。


ではさっそく、ソニー仙台FC戦を簡単に振り返っていきます。

 

 

ウーヴァの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川ー石川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
平泉−−−−−−−−−岩城
−−−−福田−鯨岡−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−齋藤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−


ソニーの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−内野−−−−−−
−−田中−−−−中村−−−
−−−−−−−−−−−−−
佐藤−−瀬田−細見−−布施
−−−−−−−−−−−−−
−山田−−松岡−−荻原−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−金子−−−−−−



【前半】

立ち上がりから仙台が波状攻撃を展開。

スムーズに両サイドに振り分けて、縦のスペースへと駆け上がる。
またセットプレーから内野があわせるも、GK瀧澤が好セーブ。

栃木は守備陣を中心に懸命にかき出す作業をこなす。
そして左右のスペースにロングボールを送って、前線を走らせる。

14分、仙台は左CKのショートコーナーから瀬田があわせ先制。

栃木は相手DFのミスを突いて、市川がフィニッシュを放つ。

その他、ボランチと石川との縦の関係やカウンターから岩城が
単独で駆け上がり、ファールを誘発させる。

しかしその後も仙台の二次三次攻撃は激しさを増す。
中盤の中央、細見の展開から左サイドの佐藤を中心に深く迫る。

栃木は中央でタメを作って大きなサイドチェンジ。
左は阿部、右は齋藤が顔を出すものの、深くまで迫れず。

終盤も仙台ペース。絶妙なタイミングで内野が裏に飛び出し、
中央の田中が強かな試合運びを見せつける。

42分、仙台は左CKから松岡が頭であわせ追加点。


【後半】 


序盤から前半同様、仙台ペースは変わらず。

前線の内野をターゲットに細見が裁き、右から中村が縦に切り裂く。

栃木は内野を林がマンマークしながら右サイド深いスペースに展開。
岩城がスプリントを生かして長い距離を駆け上がる。

後方からのロングボールに石川へはなかなか呼吸があわない。

仙台は相手の攻撃に対し、危なげなく対応。
攻撃に切り替えると細見と田中のラインからフィニッシュを放っていく。

2点ビハインドの栃木は豊富な運動量で前から圧力をかけていく。
しかしそこで空いた中盤を上手く使われ、いとも簡単に攻略される。

25分、仙台はカウンターから中村が3点目。

27分、平泉に代え、小高を投入、小高を左サイドに配置。

32分、仙台の内野、42分には、再び内野がクロスにあわせ追加点。

【試合終了】 



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2014年4月6日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第4節 栃木ウーヴァFC 0 − 0 ヴェルスパ大分
栃木市総合運動公園陸上競技場 461人 曇り 11.9℃ 25%
主審 田中玲匡 副審 田島宏則 副審 鈴木翔

【得点】
-

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 2 稲葉基輝 3 林容史 15 阿部竜太 26 川島將 MF 10 安間ム月 8 平泉衝 11 市川稔 13 渡辺了介 24 福田周平 FW 9 小高良隆
V大分 GK 1 姫野昴志 DF 14 田中淳也 16 福元考佑 17 黒木恭平 26 長谷川豊喜 MF 6 福島新太 7 原一生 10 福満隆貴 13 生口明宏 19 濱中祐輔 FW 11 中嶋雄大

【交代】
栃木U
後半18分 13 渡辺了介 → 16 魚谷輔
後半33分 2 稲葉基輝 → 20 石井晃樹
後半41分 10 安間ム月 → 6 鯨岡佑太
V大分
前半35分 6 福島新太 → 15 日野竜一
後半41分 11 中嶋雄大 → 28 鍔田有馬

【警告】
栃木U □阿部竜太(前半28分) □福田周平(後半32分)
V大分 □濱中祐輔(後半39分) □原一生(後半48分)

【内容】
11 シュート 3
1 直接FK 26
3 間接FK 2
6 CK 3
3 オフサイド 2

 

 

 

 

 

 

 

 

JFLファーストステージは第4節。


現在10位の栃木ウーヴァはホームに7位のヴェルスパ大分を
迎えました。


前節・アウェイMIO戦を0−1で敗れた栃木。

開幕白星を飾り、好発進したと思われた矢先の2連敗。

それと同時に2試合連続無得点と今年も得点力不足に苦しんでいる。
前節負傷交代したエース若林が果たして復帰することができたのか。


一方、前節・ホームホンダロック戦を1−1で引き分けた大分。

開幕から1勝1分1敗とイーブンで今節を迎える。

注目は2試合連続得点中のFW福満隆貴
対戦相手との相性も悪くなく、勝利を収めて上位進出を目論む。


ではさっそく、ヴェルスパ大分戦を簡単に振り返っていきます。


 


ウーヴァの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川−小高−−−−
−−−−−−−−−−−−−
稲葉−−−−−−−−−平泉
−−−−安間−福田−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡辺−−川島−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−



大分の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−中嶋−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−
−濱中−−福満−−−原−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−福島−−生口−−−−
−−−−−−−−−−−−−
黒木−−福元−田中−長谷川
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−姫野−−−−−−




【前半】


立ち上がりから大分がペースを握る展開。

右サイドを中心にクロスに対して福満があわせる。
または福満が鋭い飛び出しから決定機を生み出していく。

栃木は少しずつ落ち着きを取り戻し、市川が前線で楔となって
左サイドから小高や稲葉がチャレンジをしていく。

その後も出足が鋭い大分のペースで試合は進行。

後方からのビルドアップから福満や中嶋がフリースペースに飛び出す。
一方の劣勢の栃木は、次々にファールを犯して、セットプレーを献上。

終盤、栃木は市川のスピード、小高が身体を張り、平泉が顔を出す。
左サイドからは稲葉が縦に仕掛けて、フィニッシュを放っていく。

大分は原が巧みにボールを収めて、福満や黒木が裏へと飛び出す。
または濱中が中へと切り込んでフィニッシュを放つ。


【後半】
 

序盤は互いに一進一退の攻防。

大分は黒木がサイドチェンジからワイドに展開。中嶋が背後を狙う。
またカウンターも有効に使い濱中や黒木が一気にゴール前へと迫る。

栃木は市川や小高が辛抱強く圧力をかけ、相手DFが大きくかきだす。
しかしなかなかボールを保持しても、連携面が改善されず。

栃木は渡辺に代え、魚谷を投入。魚谷を左SBに配置。

その後も激しい球際の争いを繰り広げる両陣営。

栃木はシンプルなロングボールから市川や小高が上下動を行う。

33分、栃木は稲葉に代え、石井を投入。石井を左SHに配置。
41分、安間に代え、鯨岡を投入。鯨岡をボランチに配置する。

終盤に差し掛かると試合はカウンターの応酬へ。


【試合終了】 



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2014年3月29日(土) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第3節 MIOびわこ滋賀 1 − 0 栃木ウーヴァFC
東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
281人 晴れ 18.2℃ 40%
主審 小川直仁 副審 鶴岡将樹 副審 浜根利之

【得点】
滋賀 後半28分 岡本

【先発】
滋賀 GK 21 桑水流拓也 DF 3 濱田宙 4 池野剛 13 石間寛人 23 吉崎清生 MF 6 吉岡勝利 7 阪本晃司 8 尾形裕 24 松永俊吾 FW 9 岡本大地 11 齋藤達也
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 13 渡辺了介 15 阿部竜太 26 川島將 MF 2 稲葉基輝 8 平泉衝 10 安間ム月 24 福田周平 FW 9 小高良隆 25 若林学 

【交代】
滋賀
後半31分 9 岡本大地 → 2 石田聖雄
後半36分 7 阪本晃司 → 17 中村広太
後半45分 11 齋藤達也 → 5 宇野勇気
栃木U
後半23分 25 若林学 → 23 中川貴晴
後半33分 9 小高良隆 → 18 石川誠也

【警告】
滋賀 □阪本晃司(後半35分)
栃木U □川島將(前半10分)

【内容】
9 シュート 12
14 直接FK 21
6 間接FK 4
4 CK 2
5 オフサイド 3

 

 

 

 

 


 

 

JFLファーストステージは第3節。


現在7位の栃木ウーヴァはアウェイで3位のMIOびわこ滋賀と
対戦しました。


前節・アウェイ山口戦を0−2で敗れた栃木。

前回はJFL昇格クラブに対して初勝利をプレゼントしてしまった。

昨シーズンまでの悪い流れを継続させないためにも、
この試合でまずは勝ち点を獲得することが重要となる。

滋賀とは昨シーズン最高のゲームで2勝しているだけに相性は良い。
 

一方、前節・アウェイホンダロック戦を3−2で勝利した滋賀。

開幕戦から1勝1分と好スタートを切っている。

守備面に関しては2試合で3失点を喫して修正すべき点であり、
攻撃面に関しては2試合連続ゴール中のFW岡本に期待がかかる。

昨シーズンのリベンジを果たし、今シーズン初の連勝を狙う。


ではさっそく、MIOびわこ滋賀戦を簡単に振り返っていきます。


 


滋賀の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−齋藤−岡本−−−−
−−−−−−−−−−−−−
松永−−−−−−−−−阪本
−−−−尾形−吉岡−−−−
−−−−−−−−−−−−−
吉崎−−池野−石間−−濱田
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−桑水流−−−−−



ウーヴァの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−若林ー小高−−−−
−−−−−−−−−−−−−
稲葉−−−−−−−−−平泉
−−−−福田−安間−−−−
−−−−−−−−−−−−−
渡辺−−川島−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−



【前半】

滋賀は右サイドを中心に岡本が裏へ抜け出そうと試みる。

栃木は前線の若林の空中戦から小高や平泉がドリブルで迫る。
またカウンターから稲葉が長い距離を駆け上がり、シュートを放つ。

試合は栃木がペースを握る展開。

しかし滋賀も粘り強く応戦し、右サイドから松永が縦に迫る。
また中央でも松永が顔を出し、ワンタッチから中央突破を試みる。
後方からのロングボールには岡本が裏に飛び出し、シュートを放つ。

その後流れは滋賀に傾きかけるも、終盤も栃木がペースを握る。

前線と二列目が豊富な運動量で圧力をかけて小高が突破。
最前線では若林が折り返すものの、なかなかフィニッシュに至らず。

終了間際、後方からのロングボールに安間が飛び出し、
フィニッシュを放つものの、ゴール左に外れる。


【後半】 


立ち上がりから滋賀は積極的に働きかける。
そして1対1の機会を迎えるものの、GK瀧澤の好セーブで阻止。

栃木は左サイドの小高がサイド突破。フィニッシュを放つもGKが弾く。

その後は互いに降着状態となり、攻めあぐねる展開。

23分、栃木は若林が負傷交代。中川が投入される。

28分、滋賀は岡本が先制点に成功。

33分、小高に代え、石川を投入。石川を前線に配置。

栃木は相手による立て続けのファールからセットプレーを獲得。

終盤に入ってもセカンドボールを拾い続け、前線が流動的に
かき回すものの、決定機はおろかフィニッシュまで運ぶことができず。

【試合終了】 



滋賀は今季初の連勝。 
 
試合自体はやや苦しい局面が多かったが、
岡本の決定力と守備陣の踏ん張りで何とか勝利に導いた。
 

一方の栃木は今季初の連敗。

内容でもスタッツでも相手よりも一つ上回ったが、結果は勝ち点ゼロ。

フィニッシュの精度はもちろん、ボックスに入ったら
フィニッシュを撃つという意識を一人ひとりがより強くもってほしい。 


J3が誕生し実質カテゴリーが下がったJFL。上位争いはマストです。



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