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国内の様々なフットボールシーンを撮ったり書いたり録ったりしてます。
人生とは旅であり、旅とは人生である。





2014シーズン 栃木ウーヴァFC観戦まとめ


○3/16(日)○Hロック2-0 栃木市陸
-3/22(日)●A山口0-2 山口維新
○3/29(日)●A滋賀0-1 東近江
○4/6(日)△HV大分0-0 栃木市陸
-4/13(日)○A武蔵野1-0 武蔵野
○4/20(日)●AS仙台0-5 栃木市陸
-4/27(日)●A印刷0-1 西京極
○5/4(日)●HHonda0-2 栃木市陸
-5/10(土)△A岡崎2-2 豊田陸
○5/18(日)△H沼津2-2 栃木市陸
○5/25(日)●A八戸1-2 五戸陸
○6/1(日)●H鹿児島0-1 栃木市陸
○6/7(土)△A岡山N1-1 カンスタ

○6/29(日)TO○那須1-0 栃木グ
○7/5(土)TE●関学大1-2 栃木市陸

-7/19(土)○AHonda1-0 都田
○7/27(日)●H岡崎0-2 栃木市陸
○8/2(土)●A沼津1-2 愛鷹
○8/17(日)○H八戸1-0 栃木市陸
○9/6(土)●H武蔵野0-1 栃木市陸
-8/30(土)△AV大分0-0 大銀サA
○9/21(日)△H滋賀1-1 栃木市陸
○9/28(日)△H岡山N1-1 小山
-10/5(日)●A鹿児島0-2 薩摩川内
○10/12(日)●H印刷0-4 足利市陸
○10/25(土)●AS仙台1-2 七ヶ浜
-11/2(日)●Aロック1-2 宮崎小林
○11/9(日)●H山口0-1 足利市陸


公式戦28試合、うち20試合観戦。


J1 20
J2 20.5
J3 1
JFL 20
地域 6
都道府県 3 
大学 0.5 
高校・ユース 25.5 
女子 0
その他 3.5
合計 100

2014年の観戦数は三桁ジャストとなりました。ありがとうございましたw



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2014シーズンの年間MOU、ベストイレブン、その他各賞を発表!

 

【年間MOU】



 

2014シーズンの年間MOU(マン・オブ・ザ・ウーヴァ)は川島將に決定!

リーグ戦26試合中、25試合に先発フルタイム出場。
冷静沈着、質の高さ、体幹の強さ。心・技・体三拍子揃ったCB。
林とともに堅いブロックを構築。13位ながら失点数は10位に抑えた。
 

【ベストイレブン】
 

4.5 GK 瀧澤進吾
4.0 DF 阿部竜太
4.5 DF 林容史
4.5 DF 川島將【MOU】
4.0 DF 齋藤翔太
4.5 MF 安間ム月
4.5 MF 稲葉基輝
4.5 MF 岩城正明
4.0 FW 小高良隆
4.5 FW 若林学
4.5 FW 市川稔
 

GKは瀧澤一択。成長を感じさせたシーズン。好セーブが光った。
DFは林、川島、阿部は不動の3人。豊富な運動量の阿部を評価。
MFは安間と稲葉は出場数、岩城は得点に絡めばMOU候補。
FWは決定力が低くゴール数が足りなかった。4.0に近い評価。

※評価基準は個人成績、出場試合数、シーズン通しての
パフォーマンス、チームへの貢献度の4項目をもとに総合的に評価


【ベストゲーム】



2014年3月16日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第1節 栃木ウーヴァFC 2 − 0 ホンダロックSC
栃木市総合運動公園陸上競技場 669人

新生栃木ウーヴァ、リーグ開幕戦でいきなりの完封勝利。

ファーストゴールはベテラン若林。追加点はキャプテン・安間。
後半のホンダロックのシュート数は0本。スコア以上の完勝となった。
ベテランの奮闘と中堅、新世代の躍動が勝ち点3をもたらした。
 

【ワーストゲーム】
 

2014年4月20日(日) 13:00Kickoff
JFL ファーストステージ第6節 栃木ウーヴァFC 0 − 5 ソニー仙台FC
栃木市総合運動公園陸上競技場 394人

大量5失点。FW内野の強力な推進力を止められなかった。

前半から防戦一方の栃木。早い時間帯に失点を許すとセットプレー、
カウンター、クロスと様々なバリエーションから次々と失点を献上。 
成す術がなく、地力の差を痛感させられたゲームとなった。 


【ベストゴール】
 


 

2014年8月17日(日) 14:00Kickoff
JFL セカンドステージ第4節 栃木ウーヴァFC 1 − 0 ヴァンラーレ八戸
栃木市総合運動公園陸上競技場 455人

後半29分 若林

若林の豪快なゴールが決勝点となり、ホーム3連敗を回避。
左サイドからのクロスをDFを背負いながらワントラップ。
振り向きざま左足を一閃。迷いがない素晴らしいゴールだった。 


【監督採点】


4.0 多田徹朗

今シーズンで2シーズン目の指揮を執ったが結果は13位。
シーズンを通して様々な選手を起用し試していったのは評価ポイント。
しかしその反面、戦い方は引き出しが少なく交代枠も機能しなかった。
実質4部降格。新規の6クラブと戦った中でこの結果は非常にお粗末。


【来季の展望】


来季のJFLは新たに3クラブが加わり、16チームが参加する。
栃木ウーヴァは前田和也新監督が就任し、手腕を振るうことになる。
今季は13位だったが既存の戦力を計算して一桁順位を狙いたい。
現役選手としては大成したレジェンド。監督としての力量は果たして。


【成績】


13位(14チーム中) 勝ち点19
4勝(H2A2)7分(H4A3)15敗(H7A8)16得点37失点得失点差-21
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=736



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2014年10月25日(土) 13:00Kickoff
JFL セカンドステージ第11節 ソニー仙台FC 2 − 1 栃木ウーヴァFC
七ヶ浜サッカースタジアム 552人 晴れ 16.8℃ 71%
主審 阿部将茂 副審 川俣秀 副審 武山大輔

【得点】
S仙台 後半20分 内野 後半42分 布施
栃木U 前半24分 岩城

【先発】
S仙台 GK 32 瀧本雄太 DF 20 比嘉隼人 22 吉田吏玖 3 荻原健太 MF 27 布施有太 14 不老祐介 7 大瀧義史 4 瀬田貴仁 FW 11 中村元 6 桐田英樹 8 宮尾勇輝
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 5 高櫻健太 15 阿部竜太 26 川島將 MF 2 稲葉基輝 7 岩城正明 20 石井晃樹 27 齋藤翔太 FW 11 市川稔 25 若林学

【交代】
S仙台
HT 6 桐田英樹 → 9 村田純平
HT 8 宮尾勇輝 → 25 内野裕太
後半39分 7 大瀧義史 → 17 田中豪紀
栃木U
HT 27 齋藤翔太 → 19 西巻和紀
後半35分 25 若林学 → 18 石川誠也
後半38分 2 稲葉基輝 → 10 安間ム月

【警告】
S仙台 □不老祐介(前半29分) □布施有太(前半40分)
栃木U -

【内容】
10 シュート 7
16 直接FK 15
1 間接FK 4
4 CK 7
1 オフサイド 4

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第11節。

現在12位の栃木はアウェイで7位のソニー仙台と対戦しました。


前節・ホーム佐川印刷戦を0−4で大敗した栃木。

前回は実力差が如実にあらわれ、何も打つ手がなかった。

現在2連敗、7試合ぶりの勝利を目指す。

対戦する仙台はファーストステージで0−5で惨敗した相手。
非常に厳しい戦いが予想されるがまずは前半をゼロで折り返したい。


一方、前節・アウェイ滋賀戦を0−1で敗れた仙台。

前回は下位争いをする2連敗中の滋賀に完封負けを喫した。

現在7位と物足りない順位となっており、
栃木戦で再びゴールを量産し浮上のキッカケをつかみたいところ。

ちなみに今節仙台が敗れれば山口の4位以内が確定し、
J3昇格の基準を満たすことになる。


ではさっそく、ソニー仙台戦を簡単に振り返っていきます。

  


仙台の布陣は以下のとおり

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−宮尾−−−−−−
−−桐田−−−−中村−−−
−−−−−−−−−−−−−
不老−−大瀧−瀬田−−布施
−−−−−−−−−−−−−
−比嘉−−吉田−−荻原−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧本−−−−−−

 

栃木の布陣は以下のとおり

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齋藤−−−−−−−−−岩城
−−−−石井−稲葉−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−川島−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

鯨岡は出場停止




【前半】


仙台は大瀧が縦パスに裏に抜け出しシュートはGKが外に弾く。
続いて大瀧の中央突破からミドルはゴール右に外れる。

仙台は前線からプレッシングをかけて相手のパスコースを限定。
すぐさまマイボールにして大瀧や瀬田が左右に大きく展開。
左サイド不老に預けてクロスを送る。
それに連動するように前線の宮尾と中村が上下動を行う。

栃木は圧力に屈してボールを下げながら若林へロングボール。
また右サイドの岩城に預けて縦に侵入を試みる。

その後もスピーディーな攻めの仙台、手探りが続く栃木の構図。

24分、栃木は右サイド阿部からのクロスを齋藤が頭であわせる。
そこでこぼれたルーズボールを岩城があわせて先制!

先制した栃木は一気に活性化。
右サイド阿部からの攻撃参加から立て続けに右CKを獲得。
続いて右サイド岩城が長い距離を駆け上がり若林へクロスを送る。

仙台は右サイド布施や大瀧、左サイドからは不老がクロスを送る。

終盤、栃木は右サイド阿部の仕掛けから立て続けに右CKを獲得。
仙台は中盤からテンポよくパス交換。栃木は集中力を切らさない。
 

【後半】


後半開始前、栃木は齋藤に代え、西巻を投入。西巻を左SHに配置。

立ち上がりから互いに打ち合いの展開。

栃木は中央突破を敢行した稲葉のミドルはゴール右に外れる。
右から岩城が縦に仕掛けクロス。若林と市川がゴール前に飛び込む。

仙台は右クロスを大瀧が完璧に頭であわせるもゴール右に外れる。
途中投入された内野にボールを集めながら、外からミドルを連発する。

13分、仙台は大瀧の縦突破から低いクロスを中村はゴール外。

16分、栃木は右サイド若林が突破からクロス。市川ヘッドはGK正面。

栃木は立て続け左CKを獲得。
セカンドボールでも再三奪い川島がミドルを放つなどチャンスを作る。

20分、仙台はロングボールに抜け出した内野が流し込み同点。

同点に追いつかれた栃木は左右から高櫻、阿部がクロス。
また石井が裁いて稲葉、若林、市川が連動してバイタルへ侵入する。

仙台は運動量が落ち始め、初動が遅くなり後手後手に。
栃木はさらなる運動量を上げて右は岩城、左は石井が活発に動く。

32分、栃木はロングボールに抜け出した若林。
クロスを送り市川があわせるもののGKが弾く。

35分、若林に代え、石川を投入。石川を前線に配置。

終盤に入っても目まぐるしく攻守が入れ替わる。

38分、稲葉に代え、安間を投入。安間をボランチに配置。

42分、仙台は左サイド浅い位置からセットプレーを布施が決め逆転。


【試合終了】 



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2014年12月7日(日) 14:00Kickoff
スペシャルチャリティーマッチ
栃木ウーヴァFC 2−3 ウーヴァLEGEND(OBチーム)
佐野市運動公園多目的球技場

栃木ウーヴァFCオールスターによる新年のご挨拶です

 



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2014年10月12日(日) 13:00Kickoff
JFL セカンドステージ第10節 栃木ウーヴァFC 0 − 4 佐川印刷京都
足利市総合運動公園陸上競技場 302人 晴れ 23.0℃ 31%
主審 俵元希 副審 鈴木規志 副審 中原美智雄

【得点】
印刷 前半4分 藤本 前半5分 藤本 前半30分 岩崎 後半35分 池田

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 15 阿部竜太 26 川島將 6 鯨岡佑太 MF 7 岩城正明 20 石井晃樹 27 齋藤翔太 2 稲葉基輝 FW 9 小高良隆 25 若林学
印刷 GK 21 田端信成 DF 2 志摩竜弥 4 池田達哉 22 高橋弘章 25 日高大地 MF 5 酒井大登 15 佐藤和馬 20 齊藤隆成 23 國領一平 FW 9 藤本憲明 11 岩崎晃也

【交代】
栃木U
HT 9 小高良隆 → 11 市川稔
後半34分 2 稲葉基輝 → 17 市瀬勇樹
後半34分 20 石井晃樹 → 18 石川誠也
印刷
後半4分 25 日高大地 → 16 中野圭
後半30分 15 佐藤和馬 → 19 堀川智雅
後半37分 9 藤本憲明 → 17 黒須大輔

【警告】
栃木U □瀧澤進吾(前半44分) □齋藤翔太(後半29分) ■鯨岡佑太(後半32分) □若林学(後半37分)
印刷 □志摩竜弥(後半16分) □酒井大登(後半44分)

【内容】
10 シュート 15
19 直接FK 18
5 間接FK 1
2 CK 3
5 オフサイド 0

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第10節。

現在暫定10位の栃木はホームに暫定首位の佐川印刷を迎えました。


前節・アウェイ鹿児島戦を0−2で敗れた栃木。

現在5試合連続勝ちなし。

守備陣が耐える状況のなかで、得点力の低さが課題となっている。

今節を含めてホームゲームは残すところ2ゲーム。
実質4部落ちした今シーズンは結果で示さなければならない。


一方、前節・アウェイ山口戦を4−1で快勝した佐川印刷。

前回は大量4ゴールを奪い、首位天王山を制した。

現在5連勝中、6試合負けなしとなっている。

どのポジションからもゴールをあげられるだけに、
今節はどんなバリエーションからゴールを生み出すことができるか。

リーグトップの得点力と守備力で6連勝を目指す。 


ではさっそく、佐川印刷戦を簡単に振り返っていきます。

 
 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齋藤−−−−−−−−−岩城
−−−−石井−稲葉−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

 

佐川印刷の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−藤本−岩崎−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齊藤−−−−−−−−−佐藤
−−−−國領−酒井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
志摩−−池田−高橋−−日高
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−田端−−−−−−




【前半】


4分、京都は左サイド低いクロスを受けた藤本が外から決めて先制。

5分、京都はロングボールに抜け出した藤本が決めて2点目。

栃木は岩城を縦に走らせながら長短にパスを織り交ぜる。
しかしいとも簡単にカットされ、空中戦においても悉くかき出される。

京都は鋭い攻守の切り替えから國領を起点に両サイド、2トップへ。
岩崎、藤本が縦に動き、絶妙なタイミングで反応していく。

その後も國領の大きな展開から左サイド齊藤が受けて岩崎が反応。

栃木は京都の前線からの圧力に屈して大きく蹴り出す。
そのセカンドボールを次々と拾われ、二次三次攻撃を浴びる。

栃木は石井から岩城へ展開。しかし対峙する志摩が行く手を遮る。
苦しい戦いに石井が個人技でシュートを放っていく。

その後も球際で京都が圧倒。
カウンターでは左サイド齊藤が抜け出してシュートはGKが好セーブ。

30分、京都はロングボールに抜け出した岩崎が決め3点目。

栃木は左CK。外に出たこぼれ球を若林の強烈右足はGKが弾く。
これ機に栃木は流れを引き寄せ、鯨岡、岩城の縦のラインが活性化。
 

【後半】


後半開始前、栃木は小高に代え、市川を投入。市川を前線に配置。

栃木は左は阿部、右は岩城から縦に仕掛けてチャンスメイク。
また中盤の底で稲葉と石井からボールを引き出し市川が絡んでいく。
前線では市川と若林がDFを背負って献身的に身体を張る。

京都は冷静に対応。國領の展開から岩崎が広範囲に顔を出す。
栃木の前掛かりを利用し、ロングボールからカウンターに繋げる。

中盤戦以降も京都ペースで試合は進行。

32分、栃木は鯨岡が一発レッドで退場。

34分、稲葉、石井を代え、市瀬、石川を投入。
市瀬はボランチ、石川は右SHに配置する。

35分、京都は左サイドセットプレーから池田があわせ4点目。

終盤に入っても京都の一方的な展開で進み、そのままタイムアップ。


【試合終了】 



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