フットボーラーを追いかけるフォトボーラー。
国内の様々なフットボールを撮ったり書いたり録ったりしてます。
人生とは旅であり、旅とは人生である。



2014年10月25日(土) 13:00Kickoff
JFL セカンドステージ第11節 ソニー仙台FC 2 − 1 栃木ウーヴァFC
七ヶ浜サッカースタジアム 552人 晴れ 16.8℃ 71%
主審 阿部将茂 副審 川俣秀 副審 武山大輔

【得点】
S仙台 後半20分 内野 後半42分 布施
栃木U 前半24分 岩城

【先発】
S仙台 GK 32 瀧本雄太 DF 20 比嘉隼人 22 吉田吏玖 3 荻原健太 MF 27 布施有太 14 不老祐介 7 大瀧義史 4 瀬田貴仁 FW 11 中村元 6 桐田英樹 8 宮尾勇輝
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 5 高櫻健太 15 阿部竜太 26 川島將 MF 2 稲葉基輝 7 岩城正明 20 石井晃樹 27 齋藤翔太 FW 11 市川稔 25 若林学

【交代】
S仙台
HT 6 桐田英樹 → 9 村田純平
HT 8 宮尾勇輝 → 25 内野裕太
後半39分 7 大瀧義史 → 17 田中豪紀
栃木U
HT 27 齋藤翔太 → 19 西巻和紀
後半35分 25 若林学 → 18 石川誠也
後半38分 2 稲葉基輝 → 10 安間ム月

【警告】
S仙台 □不老祐介(前半29分) □布施有太(前半40分)
栃木U -

【内容】
10 シュート 7
16 直接FK 15
1 間接FK 4
4 CK 7
1 オフサイド 4

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第11節。

現在12位の栃木はアウェイで7位のソニー仙台と対戦しました。


前節・ホーム佐川印刷戦を0−4で大敗した栃木。

前回は実力差が如実にあらわれ、何も打つ手がなかった。

現在2連敗、7試合ぶりの勝利を目指す。

対戦する仙台はファーストステージで0−5で惨敗した相手。
非常に厳しい戦いが予想されるがまずは前半をゼロで折り返したい。


一方、前節・アウェイ滋賀戦を0−1で敗れた仙台。

前回は下位争いをする2連敗中の滋賀に完封負けを喫した。

現在7位と物足りない順位となっており、
栃木戦で再びゴールを量産し浮上のキッカケをつかみたいところ。

ちなみに今節仙台が敗れれば山口の4位以内が確定し、
J3昇格の基準を満たすことになる。


ではさっそく、ソニー仙台戦を簡単に振り返っていきます。

  


仙台の布陣は以下のとおり

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−宮尾−−−−−−
−−桐田−−−−中村−−−
−−−−−−−−−−−−−
不老−−大瀧−瀬田−−布施
−−−−−−−−−−−−−
−比嘉−−吉田−−荻原−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧本−−−−−−

 

栃木の布陣は以下のとおり

−−−−−−−−−−−−−
−−−−市川−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齋藤−−−−−−−−−岩城
−−−−石井−稲葉−−−−
−−−−−−−−−−−−−
高櫻−−川島−−林−−阿部
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

鯨岡は出場停止




【前半】


仙台は大瀧が縦パスに裏に抜け出しシュートはGKが外に弾く。
続いて大瀧の中央突破からミドルはゴール右に外れる。

仙台は前線からプレッシングをかけて相手のパスコースを限定。
すぐさまマイボールにして大瀧や瀬田が左右に大きく展開。
左サイド不老に預けてクロスを送る。
それに連動するように前線の宮尾と中村が上下動を行う。

栃木は圧力に屈してボールを下げながら若林へロングボール。
また右サイドの岩城に預けて縦に侵入を試みる。

その後もスピーディーな攻めの仙台、手探りが続く栃木の構図。

24分、栃木は右サイド阿部からのクロスを齋藤が頭であわせる。
そこでこぼれたルーズボールを岩城があわせて先制!

先制した栃木は一気に活性化。
右サイド阿部からの攻撃参加から立て続けに右CKを獲得。
続いて右サイド岩城が長い距離を駆け上がり若林へクロスを送る。

仙台は右サイド布施や大瀧、左サイドからは不老がクロスを送る。

終盤、栃木は右サイド阿部の仕掛けから立て続けに右CKを獲得。
仙台は中盤からテンポよくパス交換。栃木は集中力を切らさない。
 

【後半】


後半開始前、栃木は齋藤に代え、西巻を投入。西巻を左SHに配置。

立ち上がりから互いに打ち合いの展開。

栃木は中央突破を敢行した稲葉のミドルはゴール右に外れる。
右から岩城が縦に仕掛けクロス。若林と市川がゴール前に飛び込む。

仙台は右クロスを大瀧が完璧に頭であわせるもゴール右に外れる。
途中投入された内野にボールを集めながら、外からミドルを連発する。

13分、仙台は大瀧の縦突破から低いクロスを中村はゴール外。

16分、栃木は右サイド若林が突破からクロス。市川ヘッドはGK正面。

栃木は立て続け左CKを獲得。
セカンドボールでも再三奪い川島がミドルを放つなどチャンスを作る。

20分、仙台はロングボールに抜け出した内野が流し込み同点。

同点に追いつかれた栃木は左右から高櫻、阿部がクロス。
また石井が裁いて稲葉、若林、市川が連動してバイタルへ侵入する。

仙台は運動量が落ち始め、初動が遅くなり後手後手に。
栃木はさらなる運動量を上げて右は岩城、左は石井が活発に動く。

32分、栃木はロングボールに抜け出した若林。
クロスを送り市川があわせるもののGKが弾く。

35分、若林に代え、石川を投入。石川を前線に配置。

終盤に入っても目まぐるしく攻守が入れ替わる。

38分、稲葉に代え、安間を投入。安間をボランチに配置。

42分、仙台は左サイド浅い位置からセットプレーを布施が決め逆転。


【試合終了】 



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2014年12月7日(日) 14:00Kickoff
スペシャルチャリティーマッチ
栃木ウーヴァFC 2−3 ウーヴァLEGEND(OBチーム)
佐野市運動公園多目的球技場

栃木ウーヴァFCオールスターによる新年のご挨拶です

 



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2014年10月12日(日) 13:00Kickoff
JFL セカンドステージ第10節 栃木ウーヴァFC 0 − 4 佐川印刷京都
足利市総合運動公園陸上競技場 302人 晴れ 23.0℃ 31%
主審 俵元希 副審 鈴木規志 副審 中原美智雄

【得点】
印刷 前半4分 藤本 前半5分 藤本 前半30分 岩崎 後半35分 池田

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 15 阿部竜太 26 川島將 6 鯨岡佑太 MF 7 岩城正明 20 石井晃樹 27 齋藤翔太 2 稲葉基輝 FW 9 小高良隆 25 若林学
印刷 GK 21 田端信成 DF 2 志摩竜弥 4 池田達哉 22 高橋弘章 25 日高大地 MF 5 酒井大登 15 佐藤和馬 20 齊藤隆成 23 國領一平 FW 9 藤本憲明 11 岩崎晃也

【交代】
栃木U
HT 9 小高良隆 → 11 市川稔
後半34分 2 稲葉基輝 → 17 市瀬勇樹
後半34分 20 石井晃樹 → 18 石川誠也
印刷
後半4分 25 日高大地 → 16 中野圭
後半30分 15 佐藤和馬 → 19 堀川智雅
後半37分 9 藤本憲明 → 17 黒須大輔

【警告】
栃木U □瀧澤進吾(前半44分) □齋藤翔太(後半29分) ■鯨岡佑太(後半32分) □若林学(後半37分)
印刷 □志摩竜弥(後半16分) □酒井大登(後半44分)

【内容】
10 シュート 15
19 直接FK 18
5 間接FK 1
2 CK 3
5 オフサイド 0

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第10節。

現在暫定10位の栃木はホームに暫定首位の佐川印刷を迎えました。


前節・アウェイ鹿児島戦を0−2で敗れた栃木。

現在5試合連続勝ちなし。

守備陣が耐える状況のなかで、得点力の低さが課題となっている。

今節を含めてホームゲームは残すところ2ゲーム。
実質4部落ちした今シーズンは結果で示さなければならない。


一方、前節・アウェイ山口戦を4−1で快勝した佐川印刷。

前回は大量4ゴールを奪い、首位天王山を制した。

現在5連勝中、6試合負けなしとなっている。

どのポジションからもゴールをあげられるだけに、
今節はどんなバリエーションからゴールを生み出すことができるか。

リーグトップの得点力と守備力で6連勝を目指す。 


ではさっそく、佐川印刷戦を簡単に振り返っていきます。

 
 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−若林−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齋藤−−−−−−−−−岩城
−−−−石井−稲葉−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

 

佐川印刷の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−藤本−岩崎−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齊藤−−−−−−−−−佐藤
−−−−國領−酒井−−−−
−−−−−−−−−−−−−
志摩−−池田−高橋−−日高
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−田端−−−−−−




【前半】


4分、京都は左サイド低いクロスを受けた藤本が外から決めて先制。

5分、京都はロングボールに抜け出した藤本が決めて2点目。

栃木は岩城を縦に走らせながら長短にパスを織り交ぜる。
しかしいとも簡単にカットされ、空中戦においても悉くかき出される。

京都は鋭い攻守の切り替えから國領を起点に両サイド、2トップへ。
岩崎、藤本が縦に動き、絶妙なタイミングで反応していく。

その後も國領の大きな展開から左サイド齊藤が受けて岩崎が反応。

栃木は京都の前線からの圧力に屈して大きく蹴り出す。
そのセカンドボールを次々と拾われ、二次三次攻撃を浴びる。

栃木は石井から岩城へ展開。しかし対峙する志摩が行く手を遮る。
苦しい戦いに石井が個人技でシュートを放っていく。

その後も球際で京都が圧倒。
カウンターでは左サイド齊藤が抜け出してシュートはGKが好セーブ。

30分、京都はロングボールに抜け出した岩崎が決め3点目。

栃木は左CK。外に出たこぼれ球を若林の強烈右足はGKが弾く。
これ機に栃木は流れを引き寄せ、鯨岡、岩城の縦のラインが活性化。
 

【後半】


後半開始前、栃木は小高に代え、市川を投入。市川を前線に配置。

栃木は左は阿部、右は岩城から縦に仕掛けてチャンスメイク。
また中盤の底で稲葉と石井からボールを引き出し市川が絡んでいく。
前線では市川と若林がDFを背負って献身的に身体を張る。

京都は冷静に対応。國領の展開から岩崎が広範囲に顔を出す。
栃木の前掛かりを利用し、ロングボールからカウンターに繋げる。

中盤戦以降も京都ペースで試合は進行。

32分、栃木は鯨岡が一発レッドで退場。

34分、稲葉、石井を代え、市瀬、石川を投入。
市瀬はボランチ、石川は右SHに配置する。

35分、京都は左サイドセットプレーから池田があわせ4点目。

終盤に入っても京都の一方的な展開で進み、そのままタイムアップ。


【試合終了】 



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2014年9月28日(日) 13:00Kickoff
JFL セカンドステージ第8節 栃木ウーヴァFC 1 − 1 ファジアーノ岡山ネクスト
小山運動公園陸上競技場兼サッカー場 527人 晴れ 28.5℃ 27%
主審 池田一洋 副審 熊谷幸剛 副審 鶴岡泰樹

【得点】
栃木U 後半28分 石川 
岡山N 後半35分 藤岡

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 15 阿部竜太 26 川島將 MF 2 稲葉基輝 6 鯨岡佑太 20 石井晃樹 23 中川貴晴 27 齋藤翔太 FW 9 小高良隆 18 石川誠也
岡山N GK 1 松原修平 DF 4 板野圭竜 5 西原誉志 6 寄特直人 MF 9 飯田涼 18 宮田直樹 24 西林直輝 13 千布一輝 FW 8 幡野貴紀 15 小林秀征 17 藤岡浩介

【交代】
栃木U
後半9分 23 中川貴晴 → 16 魚谷輔
後半29分 9 小高良隆 → 25 若林学
後半43分 27 齋藤翔太 → 13 渡辺了介
岡山N
後半25分 13 千布一輝 → 16 上條宏晃

【警告】
栃木U -
岡山N □千布一輝(後半14分) □西原誉志(後半34分)

【内容】
14 シュート 5
16 直接FK 7
4 間接FK 3
6 CK 6
3 オフサイド 3

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第8節。

現在暫定8位の栃木ウーヴァはホームで
6位のファジアーノ岡山ネクストを迎えました。


前節・ホーム滋賀戦を1−1で引き分けた栃木。

現在2試合連続引き分け、3試合勝ちなし。

今シーズン初めての小山での開催となります。

昨シーズンは福島ユナイテッドに1−5で大敗。
その前のシーズンも苦い経験をしているだけに、
今シーズンこそは勝利して小山のイメージを良くしていきたい。


一方、前節・ホーム武蔵野戦を1−2で敗れた岡山。

現在3連敗中。上位にいた順位も6位へと後退。

第5節のホーム佐川印刷京都では0−7の大敗を喫して以降、
守備がなかなか安定せずに今節を迎える。

栃木とはホームで引き分けに終わったものの、
内容では完全に圧倒していただけに今回は結果にこだわりたい。


ではさっそく、ファジアーノ岡山ネクスト戦を簡単に振り返って
いきます。

 
 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−小高−石川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
中川−−−−−−−−−齋藤
−−−−石井−稲葉−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

 

岡山ネクストの布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−小林−−−−−−
−−幡野−−−−藤岡−−−
−−−−−−−−−−−−−
千布−−飯田−宮田−−西林
−−−−−−−−−−−−−
−寄特−−西原−−板野−−
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−松原−−−−−−




【前半】


立ち上がりは一進一退の攻防。

互いに長短のパスをDFラインがかき出していく作業を繰り返す。

栃木は稲葉を配給役に前線の小高と石川が活発に動く。
しかし連動性にいまひとつ欠け、ボールは大きく流れる。

岡山は縦のロングボールに小林が裏へ飛び出しや
左サイドから幡野がスペースを狙っていく。

中盤戦以降も互角の展開。

岡山は幡野が中央でタメを作り、左サイド千布が駆け上がる。
栃木もカウンターから小高が長い距離を駆け上がり敵陣深くへ。

岡山は宮田がボールを奪い、左に流れた幡野がチャンスメイク。

終盤に差し掛かりペースを掴んでいった岡山。
右サイドからの推進力から立て続けにセットプレーを獲得。
右サイドに飛び出した幡野のクロスに千布の決定機はゴール左。

栃木は右CKからのこぼれ球を阿部がミドル。
GKが弾きそのこぼれ球を石川はネットを揺らすことができない。
 

【後半】


栃木は小高、石川の個人技からフィニッシュを放つ。
岡山は飯田や幡野の縦パスに千布が反応していく。

9分、栃木は中川に代え、魚谷を投入。魚谷を左SHに配置。

その後も中盤での互角の争奪戦を繰り広げる。

栃木は前掛かりの姿勢。裏への動き出しを繰り返す。
岡山はカウンターから右クロスを飯田がフリーもクロスバー上。

栃木は前からの圧力と縦への力強い姿勢からバイタルへ。
小高や石川、魚谷らが縦に迫るもののフィニッシュを撃てない。

28分、石川がゴール前でDFを引きつけながら収めてゴール!

29分、小高に代え、若林を投入。若林を前線に配置。

35分、岡山はエリア内へ侵入。低い右クロスを藤岡があわせ同点。

終盤の栃木は若林をターゲットにロングボールを展開。

43分、齋藤に代え、渡辺を投入。渡辺を右SHに配置。

46分、栃木はルーズボールを相手GKが飛び出して処理ミス。
それを拾った若林。無人のゴールにシュートはゴール右に外れる。


【試合終了】 



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2014年9月21日(日) 14:00Kickoff
JFL セカンドステージ第7節 栃木ウーヴァFC 1 − 1 MIOびわこ滋賀
栃木市総合運動公園陸上競技場 534人 晴れ 26.7℃ 29%
主審 角田裕之 副審 国吉真樹 副審 川俣秀

【得点】
栃木U 後半4分 市川 
滋賀  前半14分 濱岡

【先発】
栃木U GK 1 瀧澤進吾 DF 3 林容史 6 鯨岡佑太 15 阿部竜太 26 川島將 MF 7 岩城正明 10 安間ム月 20 石井晃樹 27 齋藤翔太 FW 11 市川稔 23 中川貴晴
滋賀 GK 21 桑水流拓也 DF 3 濱田宙 5 宇野勇気 13 石間寛人 23 吉崎清生 29 二戸将 MF 8 尾形裕 15 吉田潤平 34 濱岡和久 FW 10 木下真吾 11 齋藤達也

【交代】
栃木U
前半41分 10 安間ム月 → 2 稲葉基輝
後半30分 23 中川貴晴 → 25 若林学
滋賀
後半27分 29 二戸将 → 6 吉岡勝利
後半37分 10 木下真吾 → 9 岡本大地
後半48分 13 石間寛人 → 26 有門雄作

【警告】
栃木U □鯨岡佑太(後半9分) □岩城正明(後半14分)
滋賀 -

【内容】
7 シュート 12
12 直接FK 22
4 間接FK 5
6 CK 9
4 オフサイド 3

 

 

 

 

 

 


 

 

 

JFLセカンドステージは第7節。

現在暫定9位の栃木ウーヴァはホームに暫定11位の
MIOびわこ滋賀を迎えました。


前節・アウェイ大分戦を0−0で引き分けた栃木。

現在2試合連続勝ちなし、無得点が続いている。

今節は栃木市陸での最終戦であり、集客面で力を入れた。
シーズン開幕戦のようなゲームを最終戦でも見せることができるか。


一方、前節・アウェイ山口戦を1−2で敗れた滋賀。

濱岡不在が影響してか総シュート数は5本に留まった。

濱岡、岸田は4年在籍した古巣との凱旋試合。
オレンジのユニフォームに袖を通した二人の活躍に要注目。

また2試合連続ゴール中の齋藤の活躍にも期待がかかる。


ではさっそく、MIOびわこ滋賀戦を簡単に振り返っていきます。

 
 

栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−中川−市川−−−−
−−−−−−−−−−−−−
齋藤−−−−−−−−−岩城
−−−−石井−安間−−−−
−−−−−−−−−−−−−
阿部−−川島−−林−−鯨岡
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−瀧澤−−−−−−

 

滋賀の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−齋藤−木下−−−−
−−−−−−−−−−−−−
二戸−−−−−−−−−吉田
−−−−尾形−濱岡−−−−
−−−−−−−−−−−−−
濱田−−石間−宇野−−吉崎
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−桑水流−−−−−




【前半】


序盤は互いにゆっくりとしたロングボールベース。

栃木は落ち着いた守備からシンプルにロングボール。
岩城や市川が縦に反応していく。

滋賀も前線の木下と齋藤が上下のポジショニングからロングボール。

14分、滋賀はエリア外から濱岡が直接FKを決め先制。

15分、栃木は右CKからのこぼれ球を川島はゴール外に外れる。

栃木は右CKや右サイドから立て続けにセットプレーを獲得。
滋賀も左CKや濱岡の良質なクロスから決定機を作る。

栃木は前掛かり。安間、石井を介し市川、中川の縦関係は収まらず。
徐々に球際で劣勢に立たされ、守勢に回っていく。

滋賀は両サイドを使い、テンポのいいパスから齋藤がゴール前へ。
また吉田が裏への飛び出しや左CKから良質なボールを送る。

41分、栃木は負傷した安間に代え、稲葉を投入。稲葉をボランチに。

終盤に入っても滋賀のペースを変わらず。
素早いリスタートから吉崎がGKを交わしシュートはDFがクリア。
 

【後半】

4分、栃木は縦のボールに抜け出した市川が決めて同点!

同点に追いつかれた滋賀は前掛かりにシフト。

徐々に栃木がペースを握っていく展開。
低い位置から一気にロングボールは大きく流れる。

岩城が長い距離を駆け上がり、DFをかき分けていく。
市川の裏への飛び出しやプレッシングから良いリズムを作り出す。

23分、栃木は右サイド岩城の低いクロスをフリーの中川はゴール左。

栃木はバイタルから立て続けにセットプレーを獲得する。

30分、栃木は中川に代え、若林を投入。若林を前線に配置する。

栃木は稲葉や岩城が縦への意識が高く、単独で敵陣深く切り込む。

37分、栃木は左CK、混戦のこぼれ球をフリーの川島はクロスバー上。

栃木は中央、左右から猛攻。滋賀は前線でボールが収まらない。


【試合終了】 



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