ウサギとカメのマラソン練習日記:現在のベスト⇒2016年10月30日【富山マラソン2016】3時間29分47秒

兎年生れの”うさお”と何も語らないカメのマラソン練習日記です(2016.1.1初版)

日記0300:オーディオのお話(パート1)

2017-07-16 11:00:00 | 日記
今はハイレゾなるディジタルが主流で
ポータブルプレーヤ等イヤホンに着けて気軽に楽しむ音楽

しかし私が高校生のころは
レコード中心で音楽を聞くにはカセットテープに録音して
楽しむのがほとんどでした
なので音楽を楽しむオーディで何がアイテムかというと

①レコードプレーヤー
②CDプレーヤー
③チューナー
④カセットデッキ
⑤アンプ
⑥スピーカー
⑦イコラーザー
⑧タイマー
⑨セレクター  
・・・などです(以上は私が購入したもの)

①②③④は、音楽ソース
⑤は、音楽をセレクトして音を発する
⑥は、音楽を音として直接発信するもの
⑦⑧⑨は、音響機器をグレードアップするものです
今回は①②についてお話ししましょう

◆レコードプレーヤー(アナログプレーヤー)
当時の音楽はアナログのレコードが主役でしたので
レコードプレーヤーはステレオの中で不可欠なものです

レコードを駆動するモータ、今はベルトドライブ(BD)が主流ですが
当時の主流はダイレクトドライブ(DD)で
音をしっかり受け止めるため重量感のあるフルオートプレーヤーが主役でした

私が購入したのはデンオンDP-30L(今はデノン)で
オートリフト(上下の操作)機能付きのプレーヤーでした



何故かと言うとアームの自由性を優先したことと
フルオートの正確性がイマイチであったことです
と偉そうなこと言ってますが、単にケチっただけです(4万円くらい)

しかしデメリットもあり、レコード針をおとすため
レコードの位置まで移動させるのが面倒でした
そして一番は重量不足のため、音飛びが発生しました

でもカートリッジはカスタマイズもしました!
ムービングマグネット型(MM型)から
ムービングコイル型(MC型)へバージョンアップして音質を向上させました?

しかし実際、音が良くなったと言うと印象はなく
自己の満足(気持ちの問題かな)の世界でした・・・

◆CDプレーヤー(ディジタルプレーヤー)
1980年代に入るとレコードが主役の時代に
ふとコンパクトディスク(CD)となるものが出現
いったいこれは何だ!と我々は思うのでした

世の中に出たばかりのDプレーヤーは当然高嶺の花、
購入を控えていたのですが段々普及するにつれ価格も落ち着き
始めて10万円切って売り出したヤマハのCD-Ⅹ1を購入



レコードと大きな違いは幅12cmというコンパクさ
そしてアナログでなくディジタルっていうこと

最大のメリットは
ダイナミックレンジが広いため音楽がより鮮明になった

レコードだとクリックノイズ、カセットテープだとヒスノイズが発生するが
CDにノイズがないのはビックリ仰天!

おまけにレコードのような音飛びない(稀な音飛びと言うのが正しい?)
デジタルなので一発選曲ができるなんてレコードではありえないこと
これは驚きでしたね!

またレコードはホコリが大敵でメンテナンスが大変でしたが
CDはメンテナンスがとっても楽ちん、良いことずくめでした。

値段もレコードと同額のため時代はレコードからCDへ
そうアナログからディジタルの時代へ移行します
私もその一人となりました。

◆【レコードとCDの評価】◆
レコード全盛時代を知らないヤング世代のみなさん(どこからヤングなのかわからん?)
ほとんどレコードを知らないことから
レコード世代のおじさんたちからひとこととなります
(私個人的な意見として申し上げますが)

CDをレコードと比較して
・メンテナンスが楽
・一般的に音が良い、音域が広い
・選曲、録音編集が可能・・・などがメリット

しかしながらレコードは
・メンテナンスは大変だが手間暇かけてオーディオが楽しめる
・なんとなく情緒ある音楽が聞ける(これは個人的感覚かな)
・そして音楽の再現はCDよりもレコードが一歩上
 特に曲のフェードアウト、CDはパッとフェードアウトしますが
 レコードは自然にフェードアウトするので、ほんと自然に忠実だと思います

機械と違い人間は感覚でとらえることが大きく自然に聞ける音楽を好むのでしょうかね?
これは十人十色なので評価が分かれるところです。

最終的に自分自身が自然に聞ける音楽を最大限に楽しんでください!ってことです

次回は③チューナー、④カセットデッキについてご紹介します
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