愚者千慮必有一得

日々思うことを書いていきます。
何か一つぐらいヒントがあるかもしれません。
お暇な方はお読みください。

2016年の出来事まとめ

2016年12月31日 21時31分37秒 | 身体の気づき
2016年も残すところあと3時間半となった。毎年内田先生に倣って十大ニュースを考えようとするのだが、今年は特になにかを十もやった気がしない。その中でも印象深かった出来事を並べていこうと思う。


(1)けいたが1歳5ヶ月になった
先日、1歳5ヶ月になった。歩き回るし、私と妻の言っていることは実によく理解している。まだ少しだけだけど、単語も話し始めた。
最近は特に、私と妻の真似をよくするようになった。驚力など、私よりうまい。これからが本当に楽しみである。

(2)K氏と再会
科研費に絡む研究の関係で、私を古武術へと導いてくれたK氏と10年ぶりに再会。「おぉ〜」と手をさしのべてくれた時に、体温が上がった。いつまでも私の中では最高のヒーロー。その後、30分に渡りインタービューに応じてくれた。至福のひとときだった。

(3)台湾で、初めての英語での講習をした
台湾体育大学で開催された国際シンポジウムに、シンポジストとして呼んでいただき、2時間ほど講義と講習をした。英語で2時間持つかどうかが心配だったが、非常に優秀な通訳と、日本語を解する友人や学生さんたちのサポートもあり、無事役目を果たすことができた。準備からどきどきで、大学で一応リハーサルのようなこともしていったが、それでも内心はひやひやだった。これが一つ大きな自信になったのは確か。

(4)国際学会で、実に久しぶりに口頭発表
いろいろあって、国際スポーツバイオメカニクス学会(於筑波大学)で2002年にスペインで発表して以来の口頭発表を行った。こちらはまぁ、さんざんだった。臥薪嘗胆。

(5)講習会をたくさんした
いろいろな形で、今年もたくさん講習をさせていただいた。数えると、34件。単純計算で、月3回ほど。ありがたいことである。

身体の気づき
1.”沈み”の感じ
2.シュワイジャオの感じ
3.四つ足歩行や二点支持からの体幹の感じ
4.”浮き”の感じ
5.股割り(骨盤起こし)の本当(?)の意味

このあたりが、この一年で私が体感できた感覚の変化。


う〜む、どうがんばってもこれしか出てこない。こんな一年。来年はどんな一年になるか。
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